手から猫にあげられるから、飼い主さんも幸せ一杯!【モンプチ クリスピーキッス】

あの「フリスキー モンプチ」が猫のためにつくったおやつ【クリスピーキッス】。

モンプチといえば、クリスタルグラスに入ったフードを上品に食べる白いペルシャ猫のCMを思い出しますね。

おやつの【クリスピーキッス】も主食と同じくらい人気の商品です。飼い主さんの手から直接あげるようにできているので、猫も飼い主さんも幸せを感じられるおやつですが、どんな商品なのでしょうか?

猫に安心して食べさせても良いのか調べてみました。

 

【クリスピーキッス】はどんな形状のおやつなの?

【クリスピーキッス】はドライ系のおやつです。粒は指で摘まめる小さなサイズで、魚、星、「田」の字など、さまざまなカタチがあります。幅のある粒は中央に穴が開けてあり、猫が噛み砕きやすくなっているのも◎。歯垢除去にも役立ちます。

カタチのバリエーションは、食べる側の猫にはあまり関心はないかもしれませんが、おやつをあげる飼い主さんには楽しめるポイントではないでしょうか。

 

【モンプチ クリスキーキッス】にはどんな原材料が使われている?

猫が大好きな【クリスピー キッス】ですが、どんな素材が使われているのでしょうか。主な原材料を調べてみました。

肉類

肉類ではチキンミールがメイン。味の種類によってチキン、ツナ、えびミール、サーモン、かにミールなど異なる素材が配合されています。

穀類

穀類が主原料で、もっとも多い割合で配合されています。米、コーングルテンミール、とうもろこしエキス、モルトエキスなどが使われています。

野菜

クランベリー、海藻、にんじんなどが配合されています。

 

【モンプチ フリスキーキッス】にはどんな添加物が使われている?

フードやおやつの場合、ビタミンやミネラルも添加物ですが、これはフードとしては添加しなければならない大切な栄養素です。

ここでは主にフードとして問題になりがちな酸化防止剤、着色料、保存料、香料などの添加物について調べてみました。

酸化防止剤

酸化防止剤には天然のミックストコフェノールのほか、合成保存料のBHA、BHTが使用されています。

着色料

種類によって異なりますが、赤色40号、青色2号、黄色4号・5号、酸化チタンなどが使われています。

 

【モンプチクリスピー キッス】の成分は?

【クリスピー キッス】にはどんな栄養分があるのか調べてみました。

たんぱく質

たんぱく質の割合は種類によって若干異なり、30.0~34.0%以上です。これは通常のフード同様、AAFCO(米国飼料審査官協会)の基準をクリアしています。

脂肪

脂肪の割合は16~19.0%です。こちらもAAFCOの最低基準をクリアしています。

おやつではありますが、通常のドライフードと同様の栄養バランスです。

【モンプチ クリスピーキッス】の特徴は?

【モンプチ クリスピーキッス】には下記のような特徴があります。

7種類の味のバリエーションがある

【モンプチ クリスピーキッス】には7つの味のバリエーションがあります。特に味や香りの差はないのかもしれませんが、選ぶ楽しみはありそうです。

  • シーフードセレクト ・・・ ツナ、さけ、えび、かに風味
  • チーズ&チキンセレクト ・・・ チェダーチーズ、チキン、ターキー風味
  • ミックスグリルセレクト ・・・ シーフード、チーズ、チキン、ビーフ風味
  • 贅沢おさかな味 ・・・ 新鮮なおさかな、グランベリー入り
  • 贅沢チキン味 ・・・ 新鮮なチキン、海の恵みの海藻入り
  • 贅沢サーモン味 ・・・ 新鮮なサーモン、海の恵みの海藻入り
  • ハワイアンプレートセレクト ・・・ ポーク、カニ、白身魚、サーモン風味

便利な食べ切りパッケージ

【モンプチ クリスピーキッス】は3gの小袋入り。1匹なら食べ切りサイズなので、いつも新鮮な状態でおやつをあげられます。

10袋セットのほかに、30袋セット、60袋セットがある

【クリスピーキッス】には3g入り10袋セットがレギュラーサイズですが、ほかに30袋入り、60袋入りなどもあります。また、10袋セットの人気の味をアソートしたバラエティパックもあります。

ちなみに60袋のビックサイズがあるのは、「シーフードセレクト」「チーズ&チキンセレクト」「ミックスグリルセレクト」「贅沢おさかな味」「贅沢チキン味」の5種類だけ。それでも価格は753円(税込/公式サイト価格)とかなりお得です。

おやつの与え方は?

【クリスピーキッス】は手から猫にあげることを前提に作られています。

猫が手から直接おやつを食べてくれるシーンが「キッス」というネーミングに繋がっているのでしょう。猫とのコミュニケーションに役立ちそうです。

与える量は?

【クリスピーキッス】は1袋で約12カロリー。与える量の上限が決められています。

  • 2~3kgの猫 ・・・ 1~3袋/日
  • 3~4kgの猫 ・・・ 3袋/日
  • 4~5kgの猫 ・・・ 3~5袋/日
  • 5~6kgの猫 ・・・ 5~6袋/日

【クリスピー キッス】を好む猫は多いので、食べさせ過ぎには要注意です。

与える時間は?

特に決められていませんが、猫が「お腹が空いた~」とやってきたらあげてください。食間にあげると良いでしょう。

多頭飼いの場合の注意点は?

多頭飼いの場合、注意しなくてはならないのが、給餌量です。手から少しずつ与えるのであれば、ある程度、量のコントロールはできますが、お皿にあけてしまうと、誰がどのくらい食べたか分からなくなります。

食べさせ過ぎには注意しましょう。

【クリスピー】の保存方法は?

1袋3gですので、袋を開けたまま長期放置することはないと思いますが、開けたらなるべく早く食べ切るようにしましょう。

開封前でも高温多湿な場所は避けた方が良いでしょう。

猫も大好きな【クリスピー キッス】。ただし、素材へのこだわりはないのでほどほどに

大好きな猫も多いため、おねだりする姿につい、あげ過ぎてしまいそうになる【クリスピー キッス】。

猫との愛情を深めるには良いおやつです。

ただし、穀物の配合量が多く、合成着色料の使用もあります。カロリーも高いので食べさせ過ぎには注意してください。

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