2016年6月16日更新

犬の入浴、正しくできてますか?正しいお風呂の頻度や方法は?

ペット生活

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編集部

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人間の入浴方法をイメージしながら愛犬の入浴を行うと、上手くいかないことが多くなってしまいます。私たちは、人間に合った形で入浴を行っているので、犬も同様の入浴方法を用いて入浴させれば良いというわけではありません。ここでは、愛犬を正しく入浴させるための方法をご紹介します。

 

入浴前のケア

「さあ、お風呂に入りましょう。」と浴室にいきなり招き入れてしまってはいませんか?実は愛犬の入浴の際には行うべき準備があります。

ブラッシング

入浴前には、ブラッシングを行ってください。毛が絡んだ状態で入浴させてしまうと、毛がまとめて抜けてしまうリスクが生じてしまいます。それを防ぐためにブラッシングを行ってから入浴させてくださいね。

入浴中のケア

入浴中は部位によって洗い方を変えてあげると安全に入浴を終えることができます。特に目にシャンプーが入らないように注意してあげてください。

シャワーをかけても良い部位

胴体、脚に関してはシャンプーで洗い、シャワーでしっかりと流してください。シャンプーが残っていると皮膚を痛めてしまう可能性があるので、しっかりと洗い流してあげることが重要です。

シャワーをかけてはいけない部位

頭部は、シャンプーを染みこませた布で拭いてあげましょう。そうすることで目にシャンプーが入らずに入浴を行うことができます。構造上、耳に水が入ることはありませんが、シャンプーが残っていると耳の中が炎症を起こしてしまうことがあるので、注意してください。

 

入浴の回数に関して

入浴はあまり頻繁に行ってはいけません。入浴を頻繁に行ってしまうと、毛並みが悪くなってしまう原因となります。

入浴の頻度

月に1回の入浴を基本とし、暑い季節や汚れの状態に応じて月に2回に増やすなどをして臨機応変に対応してください。

タオルで拭く

散歩中についてしまった汚れは、湿らせたタオルで軽く拭いてあげてください。散歩を毎日行っている場合は、体の汚れが気になると思います。軽く拭いてあげるだけで十分なので、キレイにしてあげてくださいね。

まとめ

犬にとっての正しい入浴は、このような形になります。入浴の頻度を守り、汚れたときには基本的に濡れたタオルで拭くだけにしましょう。ただ、入浴することが嫌いになってしまうと、入浴の度に嫌がるようになってしまうので、注意が必要です。犬の場合は水が苦手ということはほとんどないので、優しく慣れさせながら入浴を行ってください。

 
 

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