ドギーマン 無添加良品アキレススティックのあげ方や注意点を解説

犬用のおやつにはたくさんの種類があり、用途も様々です。

例えば、しつけで愛犬の注意をひくためにジャーキーを与えたり、歯磨きが苦手な愛犬に歯の健康維持のために歯磨き効果のある犬用ガムを与えるケースもあります。

中には、とにかく噛むことが好きで、ソファの木製の足部分を噛んだり、飼い主さんのスリッパを噛んだりする犬もいます。

そこで、今回は噛むことが好きな犬におすすめのドギーマン 無添加良品アキレススティック(以下、アキレススティック)をご紹介します。

 

おやつ形状

アキレススティックの形状は、名前にもある通り、スティック状(棒状)になっており、飼い主さんが愛犬に渡しやすい形状になっています。

また、犬が自分の前足で掴みながら、アキレススティックを噛むことができます。

アキレススティックは、小型犬でも食べやすい細さに加工されており、少しかためで噛み心地がいいおやつです。

 

おやつに入ってる成分

アキレススティックの原材料は、新鮮な鳥のすじ肉を使用しています。加工上、犬が食べやすいように乾燥してあります。

コラーゲン

鳥のすじ肉にはコラーゲンなどのタンパク質が豊富に含まれています。コラーゲンは、骨や皮膚などの弾力性の維持と、血管や内臓などの修復のサポートしてくれます。

以下が100g中に含まれている栄養成分です。タンパク質の割合が多いことからも、納得できます。

  • エネルギー 360kcal/100g
  • 粗タンパク質 78.0%以上
  • 粗脂肪 3.0%以上
  • 粗繊維(※1) 0.2%以下
  • 粗灰分(※2) 2.0%以下
  • 水分 18.0%以下

※1.租繊維とは、体内で消化されることなく、便として排泄される食物繊維のを示しています。

※2.租灰分とは、カルシウムやナトリウム、リンなどのミネラルのことを示しています。

 

おやつに入ってる添加物

アキレススティックには、保存料や着色料、発色剤、酸化防止剤などの添加物は一切使用されていません。無添加の犬用のおやつであるといえます。

添加物は、犬の健康を害する恐れがあるため、なるべくなら無添加のおやつを選ぶようにすると良いでしょう。

 

アキレススティックの特徴

アキレススティックの特徴として、次の3つが挙げられます。

特徴①楽しく噛める

アキレススティックの1つ目の特徴として、楽しく噛めるという点があります。

アキレススティックはお口の小さな小型犬が噛み心地がいいと感じられるように、少しかためになっています。

また、繰り返し噛み続けることで、歯ぐきへのマッサージ効果が期待でき、噛む力を鍛えることへと繋がります。

特徴②健康維持のサポートになる

アキレススティックは、成長期の犬や産前・産後の犬が必要とされる通常の2~5倍のタンパク質の不足分を補う1つの選択肢として、おすすめのおやつです。

アキレススティックのタンパク質の割合が78.0%以上であることから、不足がちなタンパク質の摂取にもおすすめです。

特徴③無添加

そして、何よりアキレススティックは、新鮮な鳥すじ肉のみを使用しており、添加物が一切使用されていないのが特徴です。

無添加であることで、添加物によるリスクが全くないため、愛犬に安心して与えることができます。

おやつのあげかた

アキレススティックを犬に与える場合、愛犬の健康状態はもちろんのこと、年齢や運動量などを考慮した上でパッケージ裏面に記載されている給与量を目安に与えましょう。

  • 超小型成犬(5㎏以下) 2~4本
  • 小型成犬(5~11㎏) 4~8本
  • 中型成犬(11~23㎏) 8~12㎏
  • 大型成犬(23~40㎏) 12~20本

複数本与える場合は、1度にいっぺんに与えるのではなく、1日に数回に分けて与えるようにしましょう。

アキレススティックを与えるタイミングは、しつけのご褒美や愛犬とのコミュニケーションを取る時にもおすすめです。

また、噛み癖のある犬へのストレス発散をさせてあげる時に与えるのも良いでしょう。

噛んでもボロボロしないため、繰り返し噛み続けることができますし、室内や外出先でも与えることができます。

保存方法

アキレススティックの保存方法は、直射日光や高温多湿の場所を避けて保存しましょう。

開封後はジッパーで封を閉め、冷蔵庫で保管し、賞味期限に関わらず、なるべく早めに与えきるようにしましょう。

ジッパーをしっかりと閉めていないと意味がないので、おやつの品質を劣化させないためにも封をしっかり閉めた上で保管しましょう。

注意点

アキレススティックを犬に与える際の注意点は、以下の3つが挙げられます。

注意点①幼犬には与えない

アキレススティックは、幼犬に与えないようにしましょう。消化器官が未発達な幼犬に与えることで、消化不良や体調を崩してしまう恐れがあります。

判断に困る場合は、かかりつけの動物病院で相談してみてから、与えるかどうかを決めることをおすすめします。

注意点②犬が落ち着いている時に与える

アキレススティックを与える場合は、犬が興奮している時ではなく、落ち着いている時に与えるようにしましょう。

興奮している時に与えると、よく噛まずに丸飲みしてしまい、場合によっては喉につまってしまう可能性があります。

アキレススティックを見て興奮している場合は、犬が落ち着くのを待ってから与えるようにしましょう。

注意点③飼い主の監視下で与える

アキレススティックは噛み心地を感じやすくするため、少しかためになっています。

犬の習性やせっかちな性格、食べ方をする犬の場合、よく噛まずに飲み込んでしまうこともあるため、飼い主の目の届く所で与えるようにしましょう。

また、子どもがアキレススティックを犬に与える場合は、必ず大人の目の届く場所で与えさせるようにしましょう。

まとめ

アキレススティックは、新鮮な鳥すじ肉のみを使用しており、一切添加物が使用されていない無添加のおやつです。

愛犬に無添加のおやつを与えたい飼い主さんや、噛むことで愛犬にストレス発散させてあげたいという飼い主さんにおすすめです。

ただ、注意点にもあるように、愛犬にアキレススティックを与える場合は、給与量を守り、愛犬の体調や様子を観察しながら、少しずつ与えるようにしましょう。

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