シーザーシーザースナック チェダー香るコクと香りの贅沢チーズのあげ方や注意点を解説

犬用のおやつは時と場合によって使い分ける必要があります。

例えば、オスワリのご褒美として、室内で犬用クッキーを与えているのなら、屋外でオスワリのしつけをする際にはクッキーよりも嗜好性の高いおやつを用意することをおすすめします。

なぜかと言うと、嗜好性の高いおやつを用意することで、屋外での音やニオイ、すれ違う人、犬などから注意を引くことができるからです。

そこで、嗜好性の高いおやつとして、今回は「シーザーシーザースナック チェダー香るコクと香りの贅沢チーズ(以下、チェダー香るコクと香りの贅沢チーズ)」を紹介します。

 

おやつ形状

チェダー香るコクと香りの贅沢チーズは、板状にスライスされていて表面がなみなみ形の凹凸がある形状になっています。

そのため、お口の小さな犬にはちぎって与えることができる他、ボロボロしたりしないため、室内や外出先でも散らかさずに愛犬に与えることができます。

 

おやつに入ってる成分

チェダー香るコクと香りの贅沢チーズは、小麦粉や大豆粉、小麦たん白を主原料に使用しています。

そこに、犬にとって嗜好性の高いチーズ(プロセスチーズ、チェダーチーズ)が加えられています。

チェダー香るコクと香りの贅沢チーズの栄養成分の割合は、以下の通りです。

  • エネルギー 267kcal/100g
  • 粗タンパク質 10.5%以上
  • 粗脂肪 4.5%以上
  • 粗繊維(※1) 1.0%以下
  • 粗灰分(※2) 2.0%以下
  • 水分 35.0%以下

※1.租繊維とは、体内で消化されることなく、便として排泄される食物繊維のを示しています。

※2.租灰分とは、カルシウムやナトリウム、リンなどのミネラルのことを示しています。

 

おやつに入ってる添加物

チェダー香るコクと香りの贅沢チーズには、次の添加物が含まれています。

  • pH調整剤
  • 香料
  • 保存料(ソルビン酸K)
  • 着色料(黄色4号、赤色106号)

犬用のおやつでは、上記のような添加物が使用されている商品も多数存在しますが、犬にとって、添加物は時に健康を害する恐れもあります。

そのため、なるべくなら無添加のものを選ぶことをおすすめします。ただ、添加物が入っているから危険という訳ではありません。

法定内で定められた基準以下であれば、安心して与えることができます。

酸化防止剤に関しては、天然由来のローズマリー抽出物や、抽出ビタミンEが使用されています。

 

チェダー香るコクと香りの贅沢チーズの特徴

チェダー香るコクと香りの贅沢チーズには、以下の3つの特徴があります。

特徴①嗜好性の高いチーズを使用

チェダー香るコクと香りの贅沢チーズの特徴として、犬にとって嗜好性の高いチェダーチーズを使用している点が挙げられます。

チーズから発せられる香りは、多くの犬にとって「ごちそう」として映る食べものです。

とは言え、人間が食べるチーズはカロリーや塩分が高いため、犬に与えると健康を害する恐れがあり、愛犬が欲しそうな表情で訴えてきたとしても、与えるべきではありません。

その点、チェダー香るコクと香りの贅沢チーズは犬用のおやつとして作られているので、安心して与えることができます。

特徴②指でちぎりやすい形状

チェダー香るコクと香りの贅沢チーズの2つ目の特徴として挙げられるのは、指で簡単にちぎることができる形状です。

愛犬の口に合った大きさにちぎるため、お口の小さな小型犬にもおすすめのおやつです。

おやつのあげかた

チェダー香るコクと香りの贅沢チーズを犬に与える場合、次の1日の給与量を目安に1日に2~3回に分けて与えるようにしましょう。

  • 体重3㎏までの犬→3個 / 日
  • 体重5㎏までの犬→5個 / 日
  • 体重10㎏までの犬→9個 / 日
  • 体重25㎏までの犬→17個 / 日

チェダー香るコクと香りの贅沢チーズの与えるタイミングは、冒頭でもご紹介した通り、しつけやトレーニングなどのご褒美に小さくちぎって与えるのも良いでしょう。

また、室内と屋外でのご褒美の差別化や、苦手な音やものから注意をひく時など、最終手段のご褒美として使用するのも1つの手です。

保存方法

チェダー香るコクと香りの贅沢チーズは、開封前と後での保存方法が異なります。以下の通り、保存方法を守りましょう。

開封前は、直射日光や高温多湿の場所を避けて保存するようにします。

開封後は、虫やホコリが入らないように必ずチャックを閉めて、冷蔵庫で保管するようにしましょう。

また、開封後は賞味期限にかかわらず、早めに使い切ることをおすすめします。

注意点

チェダー香るコクと香りの贅沢チーズを犬に与える場合の注意点は、以下の通りです。

注意点①生後3ヶ月未満の犬には与えない

チェダー香るコクと香りの贅沢チーズは生後3ヶ月未満の犬には与えないようにしましょう。

生後3ヶ月未満の犬の場合、消化器官が未発達であるため、チェダー香るコクと香りの贅沢チーズを与えてしまうことで、消化不良を起こしたり、体調を崩してしまう可能性があります。

犬に与える場合は、必ず生後3ヶ月を超えてからにしましょう。そして、様子を見ながら体調などに変化がないかをチェックしながら与えましょう。

注意点②犬の体調や年齢など状況で与える量を調整する

1日の給与量と言っても、1日に最大でこれくらいの量を与えることが可能という意味であり、必ず1日に給与量を満たす量を与える必要はありません。

とくに、犬の年齢や運動量、妊娠期、季節などによって、体調に変化がある時もあるので、様子を見ながら量を調整しながら与えましょう。

注意点③飼い主が見ている所で与える

犬にチェダー香るコクと香りの贅沢チーズを与える際は、必ず飼い主が目の届く所で与えるようにしましょう。

犬によっては食べ方の癖や習性などによって、喉に詰まらせてしまう恐れもあります。

また、子どもが犬に与える場合は、大人の監視のもとで与えるようにしましょう。

まとめ

チェダー香るコクと香りの贅沢チーズは、一部添加物が使用されているため、無添加のおやつを求めている方にはおすすめできません。

ただ、しつけや注意をひくという意味で、どのおやつでも愛犬の注意をひけないという場合、チェダー香るコクと香りの贅沢チーズの香りは愛犬の興味をひくことができるでしょう。

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