2015年4月17日更新

金魚を飼う方におすすめ!飼育しやすく、体も丈夫な生命力の強い金魚まとめ

ペット生活

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編集部

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金魚って弱い生き物だと思っていませんか。金魚すくいなどで貰った金魚が、数日で死んでしまうなんて話はよく聞きますよね。そのせいで「金魚はか弱い生き物」という誤解を持ってしまっている人もいるのではないでしょうか。しかし金魚はデリケートではありますが、本来は強い適応能力と生命力を持っています。

今回は初心者におすすめの飼育しやすく、体も丈夫な金魚を紹介します。

 

ワキン型

金魚の定番中の定番です。ワキン型の金魚はいずれも生命力が強いのが特徴です。初心者で金魚選びに迷ったら、まずはワキン型の金魚から始めると良いでしょう。

ワキン型の中でも特に丈夫な金魚を紹介します。

ワキン

ワキンの中のワキンです。お祭りでよく見る赤い金魚ですね。お祭りの場合はひどく弱っているものばかりですが、本来であれば少々のことで死ぬような金魚ではありません。成長すると30センチを超え、寿命も10年以上あり非常にタフな金魚です。

10年といえば大型犬の寿命と同じくらいですから、かなりの長寿だといえます。数ある金魚の種類の中でも最も生命力の強い品種だといえます。ちなみにもっとも長生きしたワキンはなんと45歳だそうです。驚きですね。

コメット

日本語で「彗星」という意味を持つ名前の金魚。琉金という金魚がアメリカで突然変異し、さらにフナと交配させることで、世の中に広く出てきたワキン型の金魚です。祖先である琉金も丈夫な部類の金魚で、フナと交配したことにより、さらに強い生命力を持つ金魚になりました。

「ワキンはちょっと地味すぎる」と思った方は、ぜひコメットを検討してみてください。長い尾をひらひらとなびかせて泳ぐ姿は、とても優雅で美しいですよ。

琉金型

琉金

ワキン型に次いで丈夫な金魚が多い品種です。ワキンよりも個性的な体を持っている品種も多いので、丈夫でかつ見栄えする品種が欲しいならば検討する価値はあります。

琉金型の代表格です。ワキン型ほど丈夫ではありませんが、ヒレや丸い体は特徴的で観賞用にもぴったりです。

 

まとめ

初めて本格的に金魚の飼育に挑戦する方は、紹介した三種類の金魚にすればさほど苦労せずに育てることが出来るはずです。どの金魚もホームセンターなどで手に入れることができます。

他にも「オランダ型」「ランチュウ型」といった金魚もいますが、初心者には少し難しい品種になります。失敗しないためにも、ワキンやコメットなどで金魚の飼育に慣れてから、挑戦するのも良いのではないでしょうか。

 
 

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