一人暮らしでペットを飼うならブンチョウがおすすめ!ブンチョウの魅力と生態について

 

文鳥(ブンチョウ)はこんな鳥

文鳥(ブンチョウ)は江戸時代からペットバードとして日本人に慣れ親しまれた鳥です。現在のペット人口はインコに負けてはいますが、それでも根強い人気を誇っています。

ブンチョウはインコのように鳴き声が大きくはなく都会のマンションでも飼育が可能で、しかも「手乗り文鳥」という言葉があるほど人にもなつきやすい性格をしています。

ブンチョウは初心者にもおすすめなペットバードなのです。

 

文鳥(ブンチョウ)の生態

ブンチョウの原産地はインドネシアの島々とされています。現在ではインドや中国の一部にも移入・定着しているようです。

全長は17cm程度で頭部は黒く、顔は白です。ピンク色のクチバシがチャームポイントです。野生の頃から、つがいや小さな群れで行動しているので、多頭飼いも可能です。

果実、昆虫、植物の種子などなんでも食す雑食性で、日本には18世紀半ばに出島経由で移入してきました。18世紀後半には既に日本での繁殖も確認されています。

寿命は8年~10年ほど。10年以上生きることも珍しくありません。

 

文鳥(ブンチョウ)の魅力

その1:性格

ブンチョウは雛のときから飼っていれば、人にとても懐いてくれます。甘え上手で自ら人の腕や肩、手のひらに乗ってくることもあります。

頭も賢く自分の名前を覚え、呼ばれると飛んできてくれるようになることもあるでしょう。

その2:鳴き声

オスはダンスを踊ったり、歌を歌います。ただしその声はそれほど大きくなく、雀の「チュンチュン」という鳴き声程度です。通常の防音設備がしてあるマンションであれば、窓を閉めれば音漏れしない程度の音量です。

その3:コストが安い

ブンチョウのエサ代は2ヶ月で400円前後。非常に安価でお財布にも優しいです。さらに生き餌が必要ではありませんので、手間もほとんどかかりません。

エサ代だけでなくブンチョウそのものの値段も安価です。

安ければ1000円以下の雛もいますし、平均でも1000円~4000円程度。ケージやその他の設備と合わせても非常に安く揃えることができるでしょう。

ペットショップにいなければ文鳥専門店を探してみましょう

ブンチョウはメジャーなペットバードですが、それでもインコのようにどこのペットショップにもいるとは限りません。

都内であればブンチョウの専門店なども出店されているので、ぜひ覗きにいってみてはいかがでしょうか。

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