【静岡県】犬の椎間板ヘルニアに強い動物病院 10選

ダックスフンドほか、犬に多い椎間板ヘルニア。放置しておくと、歩行が困難になったり、排泄もままならなくなるなど、とても大変な病気です。

かつては、手術が困難であるといわれていましたが、現在は高度病院(大学病院など)以外でも治療が可能になってきています。
今回は、静岡県の動物病院の中から椎間板ヘルニアに強いとされる10病院をピックアップしてみました。

静岡県の椎間板ヘルニアに強い動物病院

(順不同※)2015年4 月現在

やまと動物病院

特徴

この病院は、特に椎間板ヘルニアの治療に力を入れています。まず一般的な診察により、病変部位を絞り込んでMRI検査を行います。
MRIは、人間用の最新式MRI装置を導入しています。症状が軽い場合は内科治療(薬による治療、コルセットによる保護、電気を使用しての鍼治療、
赤外線温熱治療など)を組み合わせていきます。症状が重い場合は、背骨を削り、脊髄を圧迫している椎間板物質を取り除く外科手術を行います。
かつ、より高度な治療が必要な場合は、日本動物高度医療センターとの連携も取っている病院です。

アクセス・連絡先

ホームページ http://yamato-doubutu.com/
●MRIセンター併設の安東本院

住所 〒420-0882  静岡県静岡市葵区安東3-14-5
電話  054-246-7111

●瀬名病院

住所 〒420-0913 静岡県静岡市葵区瀬名川3-21-11
電話 054-265-6200

●駒越病院

住所 〒424-0906  静岡県静岡市清水区駒越北町8-1 ベイドリーム清水(駒越ホームアシスト内)
電話 054-337-3210

●静岡南病院

住所 〒422-8026  静岡市駿河区富士見台1丁目19-12 富士見台ショッピングセンター内
電話 054-269-5555

木俣動物病院 浜松どうぶつ医療センター

特徴

ホームページの、専門医療のうち「神経外科」のところに椎間板ヘルニアのページがあります。まず椎間板ヘルニアの診断には触診など神経学的検査を行い
、異常部位の絞り込みをした後、椎間板ヘルニアが強く疑われる、または手術が必要な時はCT撮影などの追加検査を勧めたりします。
手術は椎体 (背骨)を削って、脊椎を圧迫している椎間板の除去を行うもの。その後はリハビリの説明となります。鎮痛にも力を入れているとの事で、
鎮静・麻酔 を行う専属獣医もしくは看護師をつけ、複数のスタッフで状態を監視します。鎮痛前検査も動物に合わせ実施しています。

アクセス・連絡先

ホームページ http://kimata-ah.com/
住所 〒430-0904 浜松市中区中沢町8-27
電話 053-475-4700

ハミング動物病院

特徴

すべての動物に平等な医療を理念に掲げる病院です。犬猫、小型哺乳類、鳥類、爬虫類、両生類なども大切な家族と考えて診断するとの事です。
この病院では疼痛管理を積極的に行っています。ほとんどの手術で炭酸ガスレーザーを使用することで、今まで以上に痛みのない手術を、という方針です。
(術後の痛みがメスなどの1/10に軽減、出血を抑える、心臓などへの負担が軽減、神経障害をほとんど起こさないなど)

アクセス・連絡先

ホームページ http://www.humming-ac.com/clinic.html
住所 〒432-8069 静岡県浜松市西区志都呂1-36-64
電話 053-489-6701

ヤマト動物病院

特徴

X線CT装置(日立メディコ社製 マルチスライスCT ECLOS)が導入されている病院です。また、骨折やヘルニアなどの外科手術を行う時に必要な場所を
的確に投資するレントゲン、外科用X線Cアーム装置(日立メディコ社製 SiriusFloating/C)も備わっており、手術精度 向上と時間短縮が期待できるとの事。
普通に撮るレントゲンでは椎間板ヘルニアの場所を特定できるケースはあまりないため、こちらではCTを 使って場所、程度を正確に把握してから手術を行うそうです。

アクセス・連絡先

ホームページ http://www.yamato-ah.jp/
住所 〒418-0077 静岡県富士宮市東町29-16
電話 0544-28-5656

杉山獣医科

特徴

地域に開院して以来50年以上という、古くからある病院です。地域の人々に信頼される獣医療の実現がモットー。最良の医療が 受けられる動物病院を目指しているとの事で、
高度な診断、治療のための機器が各種備えられています。X線CT装置(全身用コンピュータマルチスライス断層撮影装置):GE製を 導入している病院です。
また、外科用イメージング Cアーム:SIEMENS製)もあり、椎間板ヘルニア等の整形外科手術などでも使用されています。院長の他に獣医師は5名。

アクセス・連絡先

ホームページ http://www.sugiyama-ah.jp/
住所 〒424-0068 静岡市清水区長崎南町9-60
電話  054-345-4669

ユウ動物病院

特徴

すべては動物と飼い主のために、ということで、思いやり、確かな医療、情熱、絆、というのがモットーの病院です。
東芝製16列マルチスライス CT・アレクシオンが備えられている為、より詳細な検査が行える場所です。
また手術の際には動物用超音波手術器ソノキュアを使用し、椎間板ヘルニ ア椎弓手術などの高度手術を短時間、最小限の範囲で安全に行えるとの事です。
セカンドオピニオン外来も実施しています。リハビリにも力を入れており、高気圧酸素カプセル、ウォーターレッドミル、光線治療器スーパーライザーHA2200などを導入しています。

アクセス・連絡先

ホームページ http://www.you-amc.jp/
住所 〒412-0045 静岡県御殿場市川島田174−12
電話 0550-70-1013

プロピオペットクリニック

特徴

川崎市宮前区の村山動物病院の分院として2008年に開院した病院です。 得意分野は循環器、胸部外科および一般外科となっていますが、
CTレントゲン室が導入されている為、椎間板ヘルニアの診断には役立つ設備があるといえます。モットーは「触診、視診、聴診などの五感を基本として診療すること。
病気を診るではなく、動物を診るを基本とすること」。日常の些細なことでも構わないので、気軽に相談してほしい、というホームドクターとしての病院でもあります。

アクセス・連絡先

ホームページ http://www.probio-vet.com/
住所 〒413-0231静岡県伊東市富戸1293-216
電話 0557-51-3911

渡辺動物病院

特徴

総合医療 一般内科・外科の他、神経科(椎間板ヘルニアなど)では各種の神経疾患に対応しています。2009年にCT・MRIが導入され、より詳細な診断が可能となりました。
椎間板ヘルニアの手術実績は200件以上とのこと。MRI検査、手術まで一両日中の対応が可能となっています。術前に痛覚があるケースでの手術による回復率は
90%以上となっています。セカンドオピニオン先にも選ばれる病院です。夜間緊急診療は、翌日まで待てない緊急性のある患者を対象として行われています。

アクセス・連絡先

ホームページ http://www.wahpes.co.jp/
住所 〒427-0101 静岡県島田市大柳825-10
電話 0547-38-0144

ダクタリ動物病院

特徴

ヒューマンアニマルボンド(人と動物との絆)がポリシー。医療設備の充実、知識・技術の習得に日々務める事、最善の獣医療を提供したいとの事です。
焼津センターにはCTが導入されています。2つの病院が連携をとっており、さらにより高度な専門病院が必要な場合、飼い主の希望によって専門病院も紹介してもらえます。
コンパニオンアニマル関連の活動(福祉施設、病院訪問など)や、里親募集など、ボランティアにも力を入れて います。

アクセス・連絡先

ホームページ http://daktari-yaizu.com/index.html

●焼津センター病院

住所 〒425-0091 静岡県焼津市八楠4-15-21
電話 054-629-4770

●焼津大富病院

住所 〒425-0041 静岡県焼津市石津19-1
電話 054-656-0520

小川動物病院

特徴

診療方針は、1.正しい判断、2.情報の共有(家族に伝える)、3.共有の目的(何をやっているかを理解してもらう)という病院です。東芝ヘリカ ルCTで、
細部の病変が診断可能との事です。CT検査や麻酔が必要な処置については予約が必要となっています。一般診療は予約の必要はないとの事。
獣医学部の学生の見学、実習も随時受け入れており、後進の指導にも熱心です。再生医療や免疫療法にも力を入れています。

アクセス・連絡先

ホームページ http://www.dogs-cats.jp/
住所 〒427-0043 静岡県島田市中溝4-14-1
電話 0547-37-3280

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