【岐阜県】 犬の椎間板ヘルニアに強い動物病院 10選

ダックスフンドほか、犬に多い椎間板ヘルニア。放置しておくと、歩行が困難になったり、排泄もままならなくなるなど、とても大変な病気です。かつては、手術が困難であるといわれていましたが、現在は高度病院(大学病院など)以外でも治療が可能になってきています。今回は、岐阜県の動物病院の中から椎間板ヘルニアに強いとされる10病院をピックアップしてみました。

岐阜県の椎間板ヘルニアに強い動物病院

(順不同 ※)2015年5月現在

なかはら動物病院

特徴

1800例以上の椎間板ヘルニア手術実績(1982年開業以来2015年1月現在)がある病院。年間では100例以上の他院の紹介による手術あり。
椎間板逸脱症を中心に、数多く外科手術を行っているとのこと。院長は脊髄疾患(椎間板ヘルニアなど)、整形外科等の診断治療手術が特に多く、多くの症例をこなしています。初診の場合は、ホームページより問診票をダウンロード後、記載していくと受付がスムーズとなります。夜間対応は、岐阜県獣医師会 夜間救急動物病院(21:00-1:00 058-242-9915 ※来院前に必ず電話)で行っています。

アクセス・連絡先

ホームページ http://animal-nakahara.com/index.html
住所 〒509-0203 岐阜県可児市下恵土5911-1
電話  0574-62-8729

いわた動物病院

特徴

こちらの病院にはCT検査室があり、手術台は内視鏡ならびにCアーム対応のものを導入しており、検査時、手術中にリアルタイム動画を得ることが可能となっています。CTはX線MDCT断層撮影装置(東芝製4列マルチスライスヘリカルCT、0.5mmスライス、Asteion MULTI TSX-021A)。水中トレッドミル(ハイドロセラピー理学療法用バス)があり、椎間板ヘルニアの犬等に、筋肉退化防止を目的にリハビリテーションの一環として利用しています。

アクセス・連絡先

ホームページ http://www.iwata-animal.com/
住所 〒501-3133  岐阜県岐阜市芥見南山3-5-10
電話  058-242-0012

長良動物病院

特徴

椎間板ヘルニアの診断は、まず足の反射、感覚検査、レントゲン検査で行い、症状がひどい場合は全身麻酔下で手術前提の脊髄造影検査、脊髄造影での診断が難しい場合CT検査を行うなどで対応しています。治療については軽度の場合(いたみのみ、軽いふらつき等)内科的治療、絶対安静を進めてい るとの事。Ⅰ型のもので内服しても痛みがひかないもの、足が動かないものは手術の適応となっているようです。脊髄造影検査で椎間板ヘルニアと診断された場合はその部位の脊椎を削って脊髄を露出し、飛び出た椎間板物質を取り出すという手術をします。予約は不要。夜間対応は、岐阜県獣医師会 夜間救急動物病院(21:00-1:00 058-242-9915 ※来院前に必ず電話) で行っています。

アクセス・連絡先

ホームページ http://www.nagara-ah.com/index.html
住所 〒502-0814 岐阜市福光西2-1-1
電話 058-295-1130

あかなべ動物病院

特徴

いつでも相談でき、いざという時に頼ることができる動物病院、というのがモットー。CTを導入しているため、椎間板ヘルニアの検査時にCTで、と思われる方にはよい病院です。地域で一番頼りになる動物病院になる、というのが理念となっています。三重県のペットクリニック小沢と系列病院となっています。年末年始を除き年中無休。

アクセス・連絡先

ホームページ http://akanabe-vet.jp/
住所 〒500-8267 岐阜県岐阜市茜部寺屋敷2丁目78
電話 058-271-300

陽だまりの動物病院

特徴

地域密着型の動物病院を目指しているところ。動物の立場にたって診察できるように心がけているそう。特に椎間板ヘルニアを筆頭として、神経疾患により力を入れた診療を行っていくとの事です。料金説明や治療方針などもわかりやすく説明していきたいという方針のところ。こちらでは岐阜県の動物病院で初めてMRIを導入した、という実績があります。

アクセス・連絡先

ホームページ http://www.hidamari-ah.com/
住所 〒500-8891 岐阜県岐阜市香蘭3-11
電話 058-255-1013

あきつ動物クリニック

特徴

不妊手術などの一般外科全般のほかに、椎間板ヘルニアや骨折等の治療もおこなっているとの事です。夜間診療は可能な限り対応するそう。
土日、祝日 診療、往診、夜間救急対応とあります。こちらの病院で専門家への受診が必要だと判断した場合には高度医療として、大学病院や優れた技術を持つ病院へ紹介するというシステムです。

アクセス・連絡先

ホームページ http://www.akitsu-ac.com/
住所 〒501-0223 岐阜県瑞穂市穂積字タリ3110-1 カーマ21瑞穂店内
電話 058-322-6828

ふく動物病院

特徴

対話を大切にし、動物と飼い主のきずなを深める手伝いがしたい、というモットーの病院です。X線透視装置でリアルタイムのレントゲン映像観察が可 能となり、椎間板ヘルニアなどの整形外科やカテーテル手術などできる手術の数が増え、手術の正確性が向上したとのことです。また光線治療器 スー パーライザー2200も導入されており、痛み緩和、傷の治りを早くできるため椎間板ヘルニアなどの骨筋肉疾患に使用するそうです。(1回約5分間 ほど)往診は要予約で可能。
診察時間外(昼・夜、深夜、休診日でも病院の電話番号に電話すると携帯電話に転送されるシステムになっており、対応が可能な場合もあるそうです。

アクセス・連絡先

ホームページ http://fuku-ah.com/index.html
住所 〒501-3154 岐阜県岐阜市岩田東3-82
電話 058-243-2955

カーサ動物病院

特徴

家族とペットのきずなを守る為、最新最良の動物医療を提供できるように日々、努力しているというところ。海外研修にも参加したりと、最新医療の 知識を学んでいるようです。椎間板ヘルニアなどの病気に対する手術を積極的に行っている、という病院。夜間対応は、岐阜県獣医師会 夜間救急動物病院(21:00-1:00 058-242-9915 ※来院前に必ず電話)で行っています。

アクセス・連絡先

ホームページ http://casavet.jp/index.html
住所 〒504-0821 岐阜県各務原市蘇原瑞雲町4-17-1
電話  058-380-4177

オアシス動物病院

特徴

岐阜県では珍しいとされる鍼灸治療を行っている病院です。こちらでは人間に使うものと全く同じものを使用するとの事。髪の毛程度の太さの鍼を使用します。刺した鍼の頭に小さなお灸をつける灸頭鍼も行います。症状改善、ストレスの軽減、免疫アップなどの効果があるそうです。病因により、それ を取り除くための処置や投薬と並行して行われています。家でできるマッサージの方法なども指導してくれるところ。時間は1か所7分ほど、
箇所にもよりますがだいたい30-40分ほどかかるそうです。(鍼は使い捨てです)

アクセス・連絡先

ホームページ http://www.oasis-animal.jp/
住所 〒501-1152 岐阜県岐阜市又丸915-3
電話058-234-0234

岐阜大学動物病院

特徴

こちらで診察を受けるためには、かかりつけのホームドクターからの紹介が必要となります。二次診療または高度動物医療を行う施設ですが、CT・MRIが導入されている為、こちらも記載させていただきました。CTの装置は2台(CT撮影装置(東芝メディカルシステムズ、 Alexion AccessおよびAlexion Advance)あり、
3D画像処理ワークステーション等(AZE Virtual Place および OsiriX)によって高度な3D画像を構築することも可能となっています。MRIは永久磁石型MRI(日立メディコ APERTO Lucent)となっています。

アクセス・連絡先

ホームページ http://www.animalhospital.gifu-u.ac.jp/
住所 〒501-1193 岐阜県岐阜市柳戸1-1
電話 058-293-2962

関連記事