2017年6月20日更新

キャットタワーなはぜ必要?うちの猫にはどのキャットタワータワーがいいの?選び方は?

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編集部

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目次

 

キャットタワーなはぜ必要?キャットタワーのメリットとは?

猫は高いところが大好きです。これは猫が野生で生きていた頃からの習性で、高い場所にいれば、獲物を見つけやすく、ライバル猫や敵より優位に立てるうえ、安心して眠ることもできます。この習性は獲物を捕る必要がなく、安全な家に住んでいる室内飼いの猫にも残っています。高いところに登ることで、野生の本能を満足させたり、自信をつけたりすることができるのです。

そんな猫に良い環境を作ってあげるために便利なのがキャットタワー。壁を傷つける必要もありませんし、さまざまなサイズやカタチの商品がありますので、家に合わせて選ぶこともできます。

キャットタワーを購入する前に知っておきたいこと

キャットタワーは大きな買い物です。購入して万が一、猫が使ってくれなかったら巨大なゴミになってしまいます。キャットタワーを購入する際には何に気をつければ失敗のリスクを抑えることができるのでしょうか。

猫の行動パターンを読む

猫にも個体差がありますので、タワーは猫の個性に合わせて選ぶのがベスト。「普段からハウスにはあまり入らない」「高いところが大好き」「ジャンプ力がある」など行動パターンを把握すると、タワー選びの失敗が少なくなります。ハウスに入らない猫なら、ステップのみのタワーを選んだ方が無駄がありませんし、ジャンプ力がある猫ならステップが少ない方が運動量が増えて良いでしょう。

どちらかと言うと狭いところや低いところがお好みの猫なら下に隠れ家がついた低めのタワーの方がおススメです。猫の行動パターンに合ったタワーを選べば猫が使ってくれる可能性もぐっと高まります。

そのタワー、グラグラしない?

猫が乗って遊ぶのですから、安全性を無視することはできません。選ぶべきタワーは猫の体重や頭数によって違ってきますし、床面の素材も考慮する必要があるでしょう。

6キロ以上ある大きな猫や、複数の猫が一度にタワーに乗るようなケースは、底辺部が広く足の数が多い据え置き型や、しっかりした突っ張り棒型を選ぶべきでしょう。購入前には必ず耐荷重を確認するようにしましょう。

また、床がカーペットの場合はフローリングに比べてグラグラしがちですので、木の台を置くなどの対策も必要になるかもしれません。

部屋の中で違和感のないデザインを

タワーは一度設置したら、何年も使用します。また、飼い主さんが長い時間を過ごすリビングルームなどに置くことも多いため、デザイン性も無視できないポイントです。カラーはもちろんのこと、タワー表面の素材もカーペット、布、段ボール、木と種類が豊富ですので、家のイメージにしっくり馴染むデザインの商品を探すのがおススメです。

猫が日常的に使うから品質も大切

タワーは猫が長期間使用するものですので、安全性はもっとも大切なファクターです。最近ではWEB通販でタワーを選ぶ方も多いと思いますが、到着してから「失敗した!」と後悔することのないようにしたいものです。ペット商品を数多く販売しているメーカーのキャットタワーは種類も多く、猫に対する理解も深いのでおススメですし、WEB通販でも猫グッズの専門店やタワーの専門店などは品質にこだわったセレクトをしているようですので、参考にすると良いでしょう。また、実際に使用した飼い主さんのレビューを読むのも参考になります。

 

キャットタワーの選び方~うちの猫にはどのタワーがいいの?

キャットタワーには据え置き型、突っ張り棒型などさまざまな種類があります。また、材質のバリエーションも豊かで価格もまちまち。一体、どれを選んだらよいか迷いますね。ここでは、キャットタワーの種類やそれぞれの特徴をご紹介します。

キャットタワーの種類と特徴

据え置き型

床に置くだけのキャットタワー。タワーの中でももっともバリエーション豊富なのがこのタイプです。天井に支えがないため高さにはある程度の制限がありますが、比較的どこにでも置くことができ、掃除の際には移動も簡単です。下で重さを支えるため底面積はある程度、広く取る必要があると考えた方が良いでしょう。

突っ張り棒型

タワーの上部に突っ張り棒がついていて、床と天井の両方で支えることができるタワーです。底面が狭くてもしっかりと猫の体重を支えることができるため、狭い場所にも設置できるというメリットがあります。また、高い場所に台やハンモックが設置することができるため、高いところが好きな猫におススメです。

ハシゴタイプ

タワーの台と台の間に梯子を設置してあるタワー。据え置き型の一種と言えるでしょう。ジャンプ力のない高齢の猫や子猫でもタワーに上ることができるため、幅広い年齢層の猫におススメです。長期に渡って使用することができます。

棚タイプ

一見、タワーには見えない棚のようなデザインが特徴。家具のように見えるため、インテリアとして部屋のイメージを壊しません。また、万が一、猫が使わなくなっても棚として使用することができる汎用性も魅力です。

段ボールタイプ

簡単に組み立てられるうえ、軽いので取扱いが楽なのが段ボール製タワーのメリット。使わなくなったら簡単に燃えるごみとして捨てられる点も便利です。ただし、重量が軽いので比較的、タワー高が低く、2階、3階建のハウスにイメージが近いかもしれません。

知っておきたいキャットタワーのいろいろなパーツ

キャットタワーにはさまざまなパーツが用意されていて、それが猫の遊び心をかきたてています。キャットタワーにはどんなパーツがあり、それぞれがどんな役割をしているのでしょうか。

隠れ家・ハウス

据え置き型の大きめのタワーには大抵、中段に猫のハウスがついています。ハウスは狭い場所に入るのが好きな猫にはちょうど良い隠れ家になります。寒い季節は温かいマットなどを敷いてあげると喜びます。

ハンモック

ツリーについているハンモックは猫の昼寝にぴったり。ジャストサイズで体を包み込むようなハンモックのデザインは多くの猫のお好みです。ハンモックは後から買い足したり、好きな場所に付け替えたりできるタイプを選ぶと便利です。

爪とぎ

柱の部分にロープを巻いて爪とぎにしてあるタワーは猫にも飼い主さんにも人気です。タワーと爪とぎを一緒にすれば省スペースになりますし、猫にとってはタワーが「自分のスペース」だという愛着が一層強くなるでしょう。

はしご・スロープ

ジャンプ力のある猫なら、台から台へ飛び上がることができますが、そうでない猫の場合はハシゴ、階段、スロープがあると便利。登りやすいパーツがあれば、運動が苦手な猫でもタワーに興味を示してくれます。こういったパーツを後から追加できるタワーなら、子猫から高齢猫まで使うことができ、お得なのではないでしょうか。

猫の年齢やタイプに合ったタワーとは?

猫は年齢によって運動量がかなり変化します。また、一頭飼いの場合と多頭飼いの場合では、選ぶべきタワーのサイズも変わってきます。ここでは猫のタイプに合ったタワーをご紹介します。

子猫に合ったタワー

子猫は、運動量はあるものの体が小さいため大きなタワーに登ることができません。また、下手に高いところに登ってしまうと降りられなくなることもあります。子猫のうちは低めタワーやスロープのついたタワーを用意すると良いでしょう。大人になってから大きなタワーに買い替えるのは不経済です。できれば、組み立て式で最初は低い状態で使用でき、猫が成長したら高い段をつけてあげられるようなタイプがおススメです。

元気な成猫に合ったタワー

元気な成猫には思い切り上下運動ができるように高さがあり、幅にもバリエーションのある大型のタイプがおススメです。部屋の広さとの相談になりますが、アスレチックのように穴が開いていたり、ハンモックがついていたりすると猫も楽しく遊ぶことができます。

肥満猫向きのタワー

キャットタワーは肥満猫にこそ、必要なアイテム。運動不足による肥満は猫にとって病気の原因にもなりますので、上下運動できるタワーはぜひ、設置してあげてください。ただし、肥満猫はジャンプ力もなく、足腰や関節が弱い場合もあります。子猫や高齢の猫同様に段の高さを低めにし、苦労なく登れるスロープ、階段付きを選んであげましょう。ステップ台も太った猫がゆったり座れるように大きめのタイプを、ハンモックなどは耐荷重を確認して、事故が起きないように気をつけましょう。

シニア猫向きのタワー

シニア猫と言っても比較的元気な猫とあまり動かない猫とでは選ぶタワーが異なります。比較的元気なのであれば、成猫の時に使用していたタワーをそのまま使用して構いません。運動量が減っているようであれば、スロープを付けたり、猫が寛げるような台やハンモックを低い位置に増やしてあげたりすると良いでしょう。

多頭飼いの家向きのタワー

多頭飼いの家庭の場合は、何と言ってもタワー幅が広く、高いところに複数の台があるようなアスレチック型のタワーがおススメです。多頭飼いの場合、猫は他の猫より高いところを陣取ろうとして喧嘩になることがあります。皆が平等に座れるように、猫の数だけ高い台があれば理想的です。また、複数の猫が乗ることを考えて、作りのしっかりしたタワーや突っ張り棒のついたタワーを選ぶことが大切です。

高いタワーのメリット、低いタワーのメリット

キャットタワーは天井近くまでステップがついた背の高いタイプから、腰高程度の低いものまで高さもいろいろです。高いタワーを使えば猫の上下運動になりますし、高いところから部屋を見下ろすことで猫の自尊心を満足させることができます。だだし、年を取ると上まで登らなくなるため、無用の長物になってしまうのがデメリットと言えるかもしれません。

逆に低いタワーは猫に自信をもたせる力はないかもしれませんが、子猫や高齢猫でも登れるため、長く愛用することができます。もし、場所が許すのであれば、タワーは大小取り合わせ、デザインも変えて複数所有できるとベストですね。

キャットタワーの臭い、どうしたらいいの?

キャットタワーを購入した人のレビューを見ると「タワーの臭いが気になる」というコメントを見かけることがあります。臭いの元はタワーで使われている素材や接着剤ですが、猫が毎日使うものだけに飼い主さんも気になりますよね。接着剤や塗料などは安全なものを使用しているかを確認してから購入しましょう。

塗材については麻縄、布、木など天然素材でも臭う場合がありますので、こういう場合は何日か太陽に当ててみると良いでしょう。臭いがあるからといって、消臭剤などを使用するのは止めた方が無難です。

キャットタワーはどこに設置すれば良い?

キャットタワーはどんなタイプでもそれなりに大きいので、設置場所は当然、スペースに余裕のある場所ということになりますが、もし、選択が許されるのであれば、猫の習慣や性格を考えて選んでみてください。

窓から外を眺めるのが好きな猫なら窓際に、飼い主さんといるのが好きな猫ならリビングで家族の見える場所に設置してみましょう。また、高い棚がある部屋なら、棚に乗り移れる場所にタワーをおけば、猫のハイウェイのできあがり。タワーをより有効に使うことができます。

タワーの組み立て。できれば2人で

キャットタワーは大抵、パーツをはずしたバラバラの状態で家に届きます。タワーにするには、柱、台、ステップなどそれぞれのパーツを組み立てる必要がありますが、パーツひとつひとつは重みがありますし、組み立てる際にバランスを取らなければならないこともあります。

組み立てはひとりでも可能ですが、できれば2人以上でやった方が早く、安全です。タワーを組み立ててから設置場所まで移動する必要ある場合は、さらに2人で作業した方が良いでしょう。

もし、猫がタワーを使ってくれなかったら?

タワーの購入を考える際に悩むのが「猫がちゃんとタワーを使ってくれるだろうか?」ということ。いくら良いタワーを購入しても、猫が使わなかったらただの大きなゴミになってしまいます。猫によっては、最初はタワーに警戒心を抱く場合もあり、すぐには近づかないこともあります。

最初の何日かは黙って様子を見ましょう。それでも、興味を示さないようなら、猫の好きなまたたびの匂いをつけたり、お気に入りのおもちゃや毛布を置いたりして、そこが安心で楽しいところだと猫に教えてあげましょう。猫じゃらしで猫を順々に高いところに誘導するのも良い手です。それでも猫がタワーに乗らないようなら場所を移動してみても良いでしょう。猫が「これは自分のモノ」だと思ってくれるよう、工夫してみてください。

おすすめのキャットタワーは?

猫は立体的な縦の動きをする生き物です。体のために運動をさせてあげるだけではなく、高いところから部屋などを見下ろせることによって精神的に落ち着くこともできたりします。今回は、部屋に置きやすいキャットタワーをセレクトしてみました。

※猫が勢いよく乗ったりするものですので、1週間に一度など、期間を決めて定期的にねじの緩みなど、点検をしてあげてください。商品についている注意書きをよく読んでお使いください。

インテリアになじむキャットタワー、キャットポール

※ 価格は2015年5月現在のものです

ボンビ キャットポール

置き場所に困らない、省スペース設計のキャットタワーです。ポール状になっており、天井と床でしっかり固定するので安定感もあり、またどの部屋にでも、部屋のどの部分でも使いやすいという特徴があります。

ステップはらせんになっているので登りやすくなっています。デザインもシンプルでスタイリッシュなので、色々なタイプの部屋になじんでくれます。

組み立ても簡単です。ハンモックは好みの位置に取り付けることができます。ステップは足触りのソフトな素材となっています。

耐荷重(約)5kgまで。棚5つ、ハンモック1つ付き。

価格

30,700円

素材:(本体)スチール(紛体塗装)、(棚板)パーティクルボード、ポリエステル、(ハンモック)ポリエステル、(フレーム)スチール
サイズ(約):幅53×奥行70×高さ220-265cm、(棚)径34×厚さ2cm、(ハンモック)径36cm

重量(約):15kg
原産国:中国(企画・デザイン日本)

ボンビ キャットウォーク

場所をとらないスリムなキャットタワー。シンプルシックなフレームなので、インテリアと合わせやすいタイプです。

奥行37cmの薄型なので、いろいろなスペースに置くことが可能。突っ張り式で、組み立て簡単タイプです。天井に穴をあける必要はないので、賃貸住宅でも使いやすいタワーです。スチールフレームなので、色あいなども落ち着いている為色々なタイプの部屋に使えます。

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棚板やハンモックはお好みの位置に取り付けできます。高さは、228~273cmで対応可能。耐荷重5Kgまで。棚4つ、ハンモック1つ付。組み立てるタイプです。

価格

31,860円

素材:本体・スチール(紛体塗装)、棚・パーティクルボード、ハンモック・ポリエステル、天井押さえ・PA樹脂
サイズ(約):幅65×奥行37×高さ228-273cm、(棚)幅36×奥行23×高さ18cm、(ハンモック)幅40×奥行24cm
重量(約):16kg
原産国:中国(企画・デザイン日本)

キャットポール MCT240

やわらかなハンモックと、隠れ家になるボックスが付いたキャットポールです。

支柱は麻製で、爪とぎができるようになっており、またポール状なので場所をとらず、どんな部屋にも置きやすい形状です。パーツを入れ替えてはめ込めるため、ハンモックやボックスの位置も様々なところに配置できるので、セミオーダー感覚で使えます。

天井に突っ張るタイプなので安定感抜群。耐荷重も12kgほどと、大きな猫も使えるしっかりしたつくりです。

価格

17,800円

素材:
サイズ(約):高さ233-256.5cm(約23cm程の調節が可能)
重量(約):15.45kg
海外メーカー商品

キャットペントハウス

ポップでキュートなカラー(オレンジ、、レッド)と、シックなベージュから選べるキャットタワーです。

全高133cmのキャットタワーなので、運動もしっかりできます。置くタイプなので移動も楽。レッドは静電気がおきづらい綿100%、オレンジとベージュは一年中清潔な抗菌防臭加工済みのキャンバス地を使用しています。

一番上の34cmと大きめのカップ部分はクッション付。クッションは洗えます。棚板はらせん状になっている為上り下りがしやすくなっています。

柱はすべて麻縄巻きの爪とぎになっていて、一番長いところは86cmと、大きめの猫でも爪とぎが楽なつくりとなっています。中央を押すとキュッと鳴るねずみのおもちゃ付き。こちらは交換パーツも別売りで販売されているので、長く使うことができます。

価格

19,440円

素材:(台座・棚板・カップ)MDF材、(生地)綿、ポリエステル、(柱)紙管、麻 レッドは綿100%
サイズ(約):(本体)幅52×奥行52×高さ133cm、(台座)52×52×厚さ2cm、(下棚板・上棚板)20×50×厚さ1cm、
(中棚板)20×54×厚さ1cm、(カップ)径34×高さ17cm、(柱)径9cm、径11cm
重量(約):17kg
原産国:中国(企画・デザイン日本)

ネコ顔ボックス付 キャットタワー 天井突っ張りタイプ  キャットランド

猫がワクワクしそうな、色々なパーツが付いているキャットタワーです。上下運動、柱の爪とぎなどこれひとつでたっぷり遊んだり、眠ったりできるスペースとなります。

色々な部屋になじみやすい明るめのベージュと、ヒョウ柄があります。ステップ部分はマイクロファイバーでさらさら、ふわふわ。柱は麻縄が巻きつけてあるので、いろいろな姿勢で爪とぎもできます。

トンネル、猫の顔型の穴が開いたボックス、ぶら下がり綱など、猫も人間も大満足するタワーです。こちらはかなり大きいので、大人二人以上での組み立てが推奨されています。耐荷重は15kg、猫4匹までと、丈夫なしっかりした作りのタワーです。多頭飼育の場合にも、かなり活躍してくれそうです。

価格

13,414円

サイズ(約):幅75cm×奥行き45cm×高さ242cm 高さ:240cm~255cmまで調節可能

重量(約):28.45kg
海外メーカー商品

省スペースタワー  高さ134cm キャットタワー

奥行40cmという、スリムタイプのキャットタワーです。奥行きが小さいので家具の横や隙間などに置きやすくなっています。またカラーはベージュがかったホワイトなので、インテリアを邪魔しません。

ハンモックはフィットするタイプで、猫が落ち着きます。またこれは取り外し可能となっています。使われている布はやわらかなボア生地。

ボックスは入り口が2ヵ所にあって入りやすくなっており、怖がりの子の隠れ家にも最適です。柱はしっかりい爪とでできる高さ60cmの麻縄柱です。使用体重目安6kgまで。

価格

12,960円

素材:MDF材、ポリエステル、麻、紙管
サイズ(約):(約):幅88×奥行40×高さ134cm、(天板)27×27cm、(ボックス)28×30×高さ28cm、(ボックス入口)18×18cm、(台座)59×40cm
重量(約):13.4kg
原産国:中国(企画・デザイン日本)

necobacoT ネコバコ

フレキシブルに2種類の棚板を動かせる、オーダーメイド感覚のキャットタワーです。棚板表面はカーペット張りになっており、滑りにくい作りです。棚板は差し込み式なので簡単に動かせ、かつ安定感ある固定をすることができます。角も丸めてあります。

上り下りが苦手な猫には階段状に棚板を組んだり、高いところで眠れるように広めの棚板を上に持ってきたりと、色々愛猫に合わせて組み立ててあげてください。棚板が動かせるため、家具を避けての棚板配置もでき、またスペースもあまりとらないタワーですので、様々な部屋に使いやすいタイプです。

カラーはホワイト、ネイビーの2色。使用体重目安は6kgまでとなっています。ステップ大・2枚、ステップ小・4枚付。

価格

70,200円

素材:MDF、ポリエステル生地
サイズ(約):約):幅74×奥行74×高さ182.5cm、(ステップ)45.5×45.5cm、(台座)60×60cm、(支柱)25.5×25.5cm

重量(約):33.3kg
原産国:日本

キャットタワー 170cm 据え置きタイプ ベージュ

猫が楽しく遊んだり、また運動もいろいろとできる作りになっているキャットタワーです。据え置きタイプなので置きたい場所に設置しやすく、カラーがシックなベージュなので、圧迫感がありません。

2か所に隠れ家風のキャットハウスがあるので、中で安心して昼寝などもすることができます。高齢の猫にも上り下りが楽なように、階段が付いています。

一番上には小さな台が3つ付いているので、高いところに登って見張りをするのが好きな猫も満足。台にはおもちゃが付いています。耐荷重は約10kgと、大柄な猫も使える丈夫さです。

価格

7,538円

素材:支柱/紙管、麻巻き 張り材/生地(ポリエステル) 板材/パーティクルボード
サイズ(約):(約)幅88.0cm×奥行55.0cm×高さ170.0cm
重量(約):(約)25.2kg

キャットタワー/キャットランド 据え置き  ビッグタイプ ホワイト/ブルー

ダークなネイビーと、さわやかなホワイト。どちらもシックなカラーなので、インテリアになじみやすいタイプの据え置き型キャットタワーです。大型なので、多頭飼育の場合でも対応できるのもうれしいポイントです。

生地はふわふわ。ネズミのおもちゃが二つ付いています。隠れ家にもなるボックスや、爪とぎできるポールなど、ストレス解消や運動不足解消に使える一品となります。

タワーの一番上には3つの台座があり、ボックスは二つと、お気に入りの場所が選びやすいつくり。大型のタイプなので、大人二人以上での組み立てが推奨されています。使用目安は4匹程度。

価格

12,800円

サイズ(約):幅71×奥行き61×高さ183cm
重量(約):33kg
海外メーカー商品

キャットタワー 140cm ハンモック付き

猫の好むねずみのおもちゃとハンモックが付いたキャットタワーです。

子猫や高齢の猫にも使いやすい階段や、隠れ家風のボックスハウスもついています。すべてのポールには麻縄が巻きつけてあるので爪とぎがあちこちででき、ストレス解消にもなります。

ホワイト系のベージュなので、インテリアになじみやすいカラーです。据え置き型なので、あちこちに移動もしやすいつくりです。組み立てかんたんタイプ。

価格

12,343円

素材: 台座等:集成材に生地貼り    支柱ポール:紙管に麻縄巻き
サイズ(約):高さ:140cm 幅:49cm 奥行:58cm ハンモックサイズ:33cm×39cm

原産国:中国