犬の平均寿命はどれくらい?一生涯健康に過ごしてもらえる為に飼い主が出来る事

犬の寿命は平均でどれくらいなのでしょうか?

もちろん、私たち人間よりも寿命が短い事は誰もが知っている事ですよね。自分の愛犬はどれだけ生きる事が出来るのか、飼い主として平均寿命だけでも知っておきたいですよね。

そして、短い人生を有意義に幸せにそして、健康に送ってもらう為に私たち飼い主がどんな事をしてあげれば良いのか、どんな事が出来るのか、そんな事を考えた事はありませんか?

そんな犬の平均寿命と飼い主が出来る事をご紹介します。

 

犬の平均寿命

愛犬とともに過ごせるのならばいつまでもずっと一緒にいたい!と思う事でしょう。

しかし、犬の平均寿命は12歳~16歳と決まっています。そして犬の平均寿命は犬種でも決まってきます。一般的に、大型犬は寿命が短く小型犬の方が寿命が長いと言われています。

最近人気の犬種で比較してみると….
小型犬:ミニチュアダックスフンド13歳、トイプードル13歳、チワワ14歳
中型犬:柴犬10歳、雑種犬10歳~15歳、ビーグル11歳
大型犬:グレードデーン7歳、ゴールデンレトリバー9歳、コリー10歳

このように、やはり小型犬の方が少しだけ長生きするのですが、それはあくまでも平均で、その犬の生活環境や健康面で大きく変わってきます。

 

健康に過ごしてもらう為に飼い主が出来る事

そんな寿命の短い人生を少しでも幸せに健康に過ごしてもらう為に、私たち飼い主が出来る事はどんなことでしょうか?

すこしだけまとめてみました。

お散歩

まず、大事なのはお散歩です。

健康維持には欠かせませんよね。十分な運動をさせてください。そして日光浴をしたり自然に触れる機会を多くしましょう。

登山や海に一緒に行っても良いでしょう。それは健康維持をするだけでなく、飼い主や家族との大事な時間にもなります。絆も深まる事でしょう。

食事

食事は一般的にドックフードを与えると思いますが、定期的にフレッシュな野菜などを与える事をおススメします。

ドックフードは犬に必要な栄養素がバランス良く含まれていますが、それは新鮮とは言えません。

やはり新鮮な野菜やお魚などでしか摂れない栄養素もありますので、定期的に与えるようにして下さい。しかし、犬の体質に合わない食材も多く存在しますので気をつけて下さい。

与え方としては、ドッックフードにキャベツを千切りして混ぜたり茹でた人参を入れるなどです。

犬だけの居場所確保

そして、犬は飼い主と共に同じ家で過ごす事は嫌がりませんが、どうしても犬だけのスペースを確保しておくと自分だけの居場所としてストレスの発散場所になります。

ケージや犬だけのソファなどを用意してあげましょう。

 

最後に

これらは、誰もが行っている当たり前の事だとは思いますが、犬が健康的に過ごす為には欠かせない事だらけなのです。是非今一度ご自分の犬の環境を見直してみて下さい。

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