2016年6月21日更新

ドッグカフェ初心者の方必見! 知らないと損をする5つのルール

テレビや雑誌でドッグカフェなどの特集をされることが近年多くなっています。実際、都市部を中心にドッグカフェやペット同伴可なレストランなども増加傾向にあるようです。
愛犬と一緒に行ってみたい!でも、失敗はしたくない…そんな方のために、これを守っていたら大丈夫!というドッグカフェのルールを紹介します。

ルールその1:愛犬が健康・清潔なことが大前提

まずは愛犬の体調が大切です。人も体の調子が悪いときは、極力お出かけは控えますよね。ドッグカフェには大勢の人、犬がいることが想定されますので風邪を移してしまっては大変です。

ノミやダニにも注意して、しっかりブラッシングやシャンプーをしていきましょう。服を着せることもダニを貰わない、移さないことに効果的です。また感染症などの予防注射もしっかりとすることが大切です。

ルールその2:トイレは済ませてから

他の犬と同じ空間にいると、犬はマーキングをしてしまう習性があります。まずは散歩をして、しっかりとトイレを済ませてから入店しましょう。
それでも愛犬が店内でマーキングしてしまうこともありますので、消臭剤などのグッズも持参していきましょう。

ルールその3:席はしっかりと確認しよう

ペット同伴可なお店も中の使用は様々です。全席同伴可、一部のテーブルのみ、完全個室制などありますので、まずは店員さんにペット同伴であることを告げ、席に案内してもらいましょう。あらかじめどのようなお店なのか調べてから来店するのが、確実ではないでしょうか。

ルールその4:基本はダウンステイの姿勢で

ご飯を食べている間は、愛犬は「ダウンステイ=伏せ」の姿勢でいることを心がけましょう。

どうしても伏せが苦手な愛犬ならば、リードを短くして椅子のすぐ脇で待たせましょう。膝の上に座らせるのは、基本的にマナー違反。

乗せても構わないお店もありますが、愛犬が食べ物を欲しがる癖がついてしまうかもしれませんので、あまりおすすめは出来ません。

ルールその5:他のお客さんにも配慮して

ドッグカフェではしばしば飼い主さんが自分勝手な行動をしてトラブルが起こることあります。

ところかまわず写真を撮りまくる。愛犬に人用のご飯を与える。リードを長く持つ。なんてことは厳禁です。ドッグカフェはあくまでも他のお客さんもいる公用の場であることを頭においておきましょう。

まとめ

基本的なルールは以上ですが、お店によって若干ルールが変わってきます。無茶な要求をするお店はありませんので、きちんとお店のルールに従って、愛犬と一緒に美味しいひと時を過ごせるようにしましょう。

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編集部

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