2015年5月3日更新

別れについて考えていますか?愛犬の埋葬方法について

ペット生活

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編集部

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愛犬との死後のことを考えるのは辛いですよね。
しかし別れはいつやってくるかわかりません。その時に愛犬の埋葬方法について知識がなければ、別れを惜しむどころではなくなってしまうでしょう。

そんなことにならないように、愛犬の埋葬方法についてまとめてみたので参考にして下さい。

 

その1:自治体を利用する

遺体を引き取ってもらう

自治体毎に有料で愛犬の遺体を引き取ってもらうことが出来ます。

価格は数千円単位です。自治体によって価格も変わってきますので、詳細についてはお住まいの自治体に問い合わせてみて下さい。

引き取られた愛犬の遺体は「燃えるゴミ」として、他のゴミと一緒に焼却処分されてしまいます。

この方法を快く思わない方は、他の選択肢を選びましょう。

遺体を火葬する

愛犬を火葬するサービスが行われている自治体の火葬場もあります。

価格はそれぞれ違いますが、一般的には焼却処分するよりも高く設定されています。

すべての火葬場でペット火葬がされているわけではありませんので、こちらも事前に自治体に問い合わせておく必要があるでしょう。

その2:業者を利用する

民間のペット葬儀業者を利用する手もあります。
基本的には全て「火葬」されますが、オプションや葬儀方法など様々ありますので、色々と比較しながら決定して下さい。

調べてみるとわかるのですが、ペット葬儀業者は意外なほど多いです。中には高額な金額を後から請求したり、適切な葬儀を挙げないといった悪質な業者も存在しますので、業者選びは特に慎重に行う必要があります。

 

その3:自分で埋葬する

この場合、愛犬の遺体をそのまま土に埋めることが多くなります。
埋める場所は庭など私有地に限ります。絶対に公共の場や、山などに埋めないで下さい。それらは立派な犯罪行為なだけでなく、野生動物などに掘り返されて愛犬の遺体が痛めつけられてしまう可能性があります。

私有地に埋めるときも、穴の深さは十分に配慮しましょう。
愛犬の上に50cmの土を被せられるほどの穴を堀り、しっかりと踏み固めれば、荒らされることはありません。
踏み固めるのに抵抗がある方は、1mくらい土を被せられるように穴を掘りましょう。

まとめ

愛犬の遺体の処理方法は以上です。
別れは必ずやってくるものですので、生活環境や予算、そして自分の価値観を大切にして愛犬を埋葬する方法を選択しましょう。

 
 

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