2015年9月4日更新

スコティッシュフォールドのブラッシングを上手に行うコツ

ペット生活

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編集部

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スコティッシュフォールドには短毛種の長毛種の2種類います。

特に長毛種はしっかりとしたブラッシングに加えてコーミングまで行わなければならないので、毛のお手入れをこまめに行ってあげましょう。

ここではスコティッシュフォールドのブラッシングを上手に行うコツをご紹介していきます。

 

ブラッシングを行う意義

スコティッシュフォールドは抜け毛の多い猫種なのでこまめにブラッシングを行ってあげる必要があります。

ブラッシングを怠ると抜け毛や毛玉が増えてしまい、猫がグルーミング(体を舐める行為)をしている際にそれらを飲み込んでしまう可能性が高まります。

それを防ぐためにブラッシングを正しく行いましょう。

ブラッシングに慣れさせるコツ

スコティッシュフォールドは性格的に温厚で人によく懐く猫種なので比較的ブラッシングを行いやすいです。

ブラッシングを嫌いにならないようにすることが何より大切なので、その点に注意してブラッシングを行ってください。

具体的には、スコティッシュフォールドが体を撫でられることに慣れさせることを意識しましょう。

指を立てて皮膚をなぞるようにして撫でることから始め、それを嫌がらずに気持ちよさそうな顔をするようになったらブラシを手に取って優しく撫でてあげます。

ここで強く力を入れてしまうと痛がって逃げてしまうので注意してくださいね。

 

ブラッシングを行う頻度

スコティッシュフォールドのブラッシングは頻繁に行ってあげる必要があります。目安としては1日に最低でも2回以上行ってください。

ブラッシングを行う目的は無駄な毛の除去にあるので、時間の間隔を一定にあけて行ったほうが効果的です。それを考慮して朝晩の2回または朝昼晩の3回行うようにしましょう。

猫の体を注意深く見ていれば毛玉や抜け毛の有無を確認できるので、こまめにチェックしてあげれば常にきれいな状態を保てます。

猫の健康にもつながるので、ブラッシングをこまめに行う意識を持つようにしましょう。

まとめ

スコティッシュフォールドのブラッシングを行う重要性は非常に高いので、確実に行うようにしましょう。

ブラッシングを嫌がるようになってしまうと、その後のブラッシングを行うことが困難になってしまうので、ここで紹介したコツをしっかりと守った上で正しくブラッシングを行ってあげてくださいね。

ただブラッシングやコーミングを習慣化していても家庭でのお手入れには限界があります。

時にはトリマーの方がいるペットショップでプロにお願いすることも必要になるので、エステの感覚で連れて行ってあげましょう。

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