2016年5月19日更新

ソマリのブラッシングを上手に行うコツ

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編集部

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ソマリは長毛種の猫なのでブラッシングを行う重要性が高いです。

ブラッシングを怠ってしまうとソマリの大きな特徴である高貴な外見を損ねてしまうだけではなく、健康面に不安が生じる原因にもなるので確実に行ってあげましょう。

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ここではソマリのブラッシングを上手に行うコツをご紹介します。

 

ソマリの性格

ソマリは飼い主に対して従順で人懐っこい面を持っている反面、やや神経質な面も持ち合わせています。

性格的にはブラッシングを行いやすい猫種であると言えるので、必要以上に心配する必要はありません。

ブラッシングを嫌がらないようにするコツ

猫との距離を縮めるために有効な方法として体を撫でるということが挙げられますが、それに絡める形でブラッシングを行うようにすると効果的です。

体を撫でる際に指を軽く立て、ソマリの皮膚を撫でることを意識してください。

それによって皮膚を撫でられることが気持ちの良いことだと認識するようになるので、ブラシで撫でられることに対して抵抗しなくなります。

ブラシで撫でる際に力を入れ過ぎてしまうと痛みが生じて逃げ出してしまうので、意識的に優しく行うようにすると尚良しです。

 

ブラッシングを行う頻度

ソマリのブラッシングは1日に最低でも2回以上行ってあげる必要があります。長毛種の猫は基本的に朝晩のブラッシングが必須となるので、覚えておきましょう。

ブラッシングを行う目的は猫の毛玉や抜け毛を放置してしまわないようにすることなので、一定の間隔を空けて行ったほうが効果的です。

朝晩または朝昼晩のブラッシングを習慣化してください。

まとめ

ソマリのブラッシングを行う際に注意すべき点は一定の間隔を空けて行うことと、ブラッシングが嫌いにならないように配慮してあげることの2点です。

ソマリの毛は非常に柔らかいタイプのダブルコートなので、抜け毛の量が他の猫と比較して多い部類に属します。

ブラッシングを怠ってしまうと抜け毛が蓄積し、ソマリがグルーミングをしている際に抜け毛や毛玉を飲み込んでしまうので嘔吐や便秘の原因となります。

不要な毛が蓄積しないようにしっかりとブラッシングを行いましょう。

またブラッシングには皮膚の血行を促す働きもあるので、ソマリの美しい被毛を保つことにもなります。

ソマリが嫌がらずにブラッシングを受け入れてくれるようにしなければブラッシングを行うことが困難になるので、ここで紹介したコツを実践し、ブラッシングを好きにさせてあげてくださいね。

 
 

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