【千葉】犬の皮膚病に強い動物病院 10選

皮膚病にかかる動物(犬や猫その他)は大変多くなっています。皮膚病といっても様々で、アレルギー、感染、角化、ホルモンによる病気などがあります。また、複合的に発症しているケースもあります。

できものがある、痒がっている、フケが多い、毛のうすい部分がある/抜けている部分がある、赤くなっている、発疹がある、べたべたしている(あぶらっぽい)など……思い当ることはありますか?

様々な原因がある皮膚病なので、できることなら皮膚病の治療に強い病院を愛犬のために選んであげたいですね。今回は、千葉の皮膚病に強い動物病院を集めてみました。

【関連記事】
犬の皮膚病の原因や対策、種類や予防法【獣医師が解説】

 

千葉で犬の皮膚病に強い動物病院10選

(順不同※)2015年7月現在

ムカイ動物病院

特徴

診療科目に皮膚科があります。各種疾病に必要な検査・診断機器類・治療機器類等をできる限り準備しており、必要に応じて対応するとのことです。皮膚科については原因の究明と、その原因にあった治療法を行う事が重要としています。

獣医師は院長も含め4名。年中無休。

アクセス・連絡先

住所 〒284-0001 千葉県四街道市大日464-2
電話 043-424-1212
ホームページ http://www.mukai-ah.com/index.html

アンペットクリニック

特徴

皮膚科専門医との提携がある病院です。(診療は第1、3水曜日。変更がある場合もあると思いますので、来院前に確認をしてみてください。)

繰り返す症状や進行する症状の場合、命に関わる場合や特殊な検査や治療が必要なケースもあるので、早めのセカンドオピニオンを勧めています。

アクセス・連絡先

住所 〒270-1327 千葉県印西市大森2452-3
電話 0476-42-5353
ホームページ http://www.anne-pet.com/

行徳どうぶつ病院獣医グループ

特徴

行徳どうぶつ病院、今川どうぶつ病院のほかに、東京都江戸川区に猫の病院SyuSyuもある病院獣医グループです。

専門科診療として皮膚科・耳科診療があります。皮膚科については、薬の使用を少なくしたり、できればなるべく使わない方向で、薬浴・ジェットバス・温浴で皮膚病の治療、かゆみ の軽減、皮膚を病気から守るということです。

皮膚科の診療の初診日は、月、水、金、土曜となっています。じっくりと話を聞きたいということから、専門性の高い獣医師が担当をするそうです。

アクセス・連絡先

●行徳どうぶつ病院

住所 〒272-0132 千葉県市川市湊新田2-3-6
電話 047-396-0805

●新浦安の今川どうぶつ病院

住所 〒279-0022 千葉県浦安市今川1-4-45
電話 047-352-0805

新浦安太田動物病院

特徴

得意な診察科目として、皮膚科疾患を上げている病院です。西洋医学と共に、東洋医学的治療、鍼灸も取り入れています。

また、CT設備、活性化自己 リンパ球療法、免疫療法細胞培養なども含め高度な最先端医療が受けられる病院でもあります。

アクセス・連絡先

住所 〒279-0003 千葉県浦安市海楽1-11-10
電話  047-381-8881
ホームページ http://www.381-8881.com/

りょう動物病院

特徴

皮膚科専門医との提携がある病院です。(診療は第1、3金曜日。変更がある場合もあると思いますので、来院前に確認をしてみてください。)また CT設備などもあり、中医学、再生医療なども行っている病院でもあります。

アクセス・連絡先

住所 〒275-0011 千葉県習志野市大久保1-1-40
電話 047-470-5226
ホームページ http://homepage2.nifty.com/ryo-petclinic/

あいペットクリニック

特徴

皮膚科診療があります。皮膚疾患については、血液検査、皮内試験、皮膚生検など専門検査をとりいれながら原因を追究し、できる限りステロイド剤を用いない薬物療法、免疫療法、食事療法、温浴療法を併用し、ナノマイクロバブルによる皮膚洗浄を取り入れて、快適な生活が送れるようサポートをしたいとのことです。

年中無休、夜21時まで診察、往診送迎もしている病院です。

アクセス・連絡先

住所 〒263-0031 千葉市稲毛区稲毛東4-3-12
電話 043-248-1241
ホームページ http://www.jvets.co.jp/

津田沼動物病院

特徴

診療項目の中に皮膚科があります。こちらでは心と体に優しい皮膚科診療にこだわっているとの事。丁寧なカウンセリングを行った上で、皮膚症状や病変の分布を十分に観察することにより考えられる病気を鑑別していきます。

皮膚病が長期にわたり治らない、また再発する、ステロイド剤をなるべく使いたくないなど、セカンドオピニオンも受け付けているそうです。

アクセス・連絡先

住所 〒275-0026 千葉県習志野市谷津2-3-8
電話 047-408-2200
ホームページ http://www.tsudanuma-ah.com/index.html

かまやち動物病院

特徴

診療項目に皮膚科がある病院です。治療に入る前にしっかりと皮膚病の発生状況を把握したうえで、身体検査はもちろん、皮膚掻把検査、被毛・毛根検 査、細胞診、真菌検査、細菌の培養同定、抗菌薬の感受性検査を行い、原因の特定、治療を行うとのことです。

アクセス・連絡先

住所 〒286-0036 千葉県 成田市 加良部 5-9-6
電話 0476-28-9911
ホームページ http://www.kamayachi-vet.jp/index.html

みながわペットクリニック

特徴

診療科目に皮膚科があります。皮膚病の治療には、飼い主と獣医とが二人三脚となり治療を行うことが重要だそうです。

インフォームドコンセントの実施、環境や性格、飼い主さまの時間的、経済的負担を考慮して、個々にあった最適な治療を選択していきます。

長く治らない、ステロイドを使用したくない、再発するなどのセカンドオピニオンも受け付けているとの事です。皮膚治療の一環として薬用シャンプーを積極的に取り入れてもいるようです。

アクセス・連絡先

住所 〒272-0138  千葉県市川市南行徳4-12-18
電話 047-711-3232
ホームページ http://www.minagawa-pc.com/

しらかば動物病院

特徴

皮膚の問題は臨床全域が対象とすべき課題だとしている病院です。診察で診る皮膚の状態、痒みの程度、皮膚病の分布領域とともに、問診もとても重要で、飼い主から聞く情報はとても大切だとの事。なので、愛犬の状態を把握 している方が病院に来てほしいということです。

治療には治療には内服薬、シャンプー、リンス、栄養剤、処方食、生活環境の整理、注射、薬浴、消毒 他の方法を、それぞれのケースによって組み併せて決めていきます。

ホームページに皮膚病用問診票(ダウンロード用)があります。

アクセス・連絡先

住所 〒273-0005 千葉県船橋市本町7-27-15
電話 047-425-2148
ホームページ http://funabashi-animal.com/

関連記事