【福岡】犬の皮膚病に強い動物病院 10選

皮膚病にかかる動物(犬や猫その他)は大変多くなっています。皮膚病といっても様々で、アレルギー、感染、角化、ホルモンによる病気などがあります。また、複合的に発症しているケースもあります。

できものがある、痒がっている、フケが多い、毛のうすい部分がある/抜けている部分がある、赤くなっている、発疹がある、べたべたしている(あぶらっぽい)など……思い当ることはありますか?

様々な原因がある皮膚病なので、できることなら皮膚病の治療に強い病院を愛犬のために選んであげたいですね。福岡の皮膚病に強い動物病院を集めてみました。

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福岡で犬の皮膚病に強い動物病院10選

(順不同※)2015年7月現在

次郎丸動物動物病院

特徴

診療科目の中に皮膚科(寄生虫、アレルギー性皮膚炎)があります。ペット美容室も行っており、きれいにするだけではなく病気の早期発見、皮膚病予防、治療の一環としているとの事です。

エビデンスベースドメディスン(証拠に基づく獣医療)とインフォームドコンセント(説明、同意に基づく治療)を重視している病院です。動物の生活状況をよく知っている人物が一緒に来院するようにしてください、となっています。

手術は予約制、それ以外は予約診療ではないのですが来院前に電話をすると持参するものや注意点についてお話ししますとの事です。

アクセス・連絡先

住所 〒814-0165 福岡市早良区次郎丸4-9-42
電話 092-866-0010
ホームページ http://jiroumaru-ah.com/

めとき動物病院

特徴

こちらではマイクロバブルウォッシュが導入されており、獣医皮膚科の観点から最適な手入れを提案しているとの事です。スキンケアコース、ヘアケア コース、メディカルケアコース(獣医師の皮膚アドバイス付)の中から選べます。

インフォームドコンセントを重視した診療を行っています。病院での 待ち時間が苦手な犬猫のために、診療予約もできます。

アクセス・連絡先

住所 〒812-0014 福岡市博多区比恵町7-20 カーサ・スパジオ1F
電話 092-432-7888
ホームページ http://www.metoki-cl.info/index.html

エフ・筑紫通りペットクリニック

特徴

犬猫専門の動物病院です。皮膚病治療では、食事療法、シャンプー療法で維持できない皮膚炎の場合、ステロイド療法、抗ヒスタミン剤療法、免疫抑制剤療法、インターフェロン療法を取り入れています。

猫の里親募集、不妊去勢手術支援事業など、ボランティア精神のある病院でもあります。

アクセス・連絡先

住所 〒812-0016 福岡県福岡市博多区博多駅南6-1-10 ウィル・ブ105号
電話 092-432-4400
ホームページ http://www.fpet-clinic.com/index.html

マリーナ動物病院

特徴

皮膚科・腫瘍科系の治療ではホリステイック医療、アロマテラピー等を使用し東洋医学も取り入れながら治療を行っている病院です。

オゾンマイクロバブルシャワーを導入しており、オゾンマイクロバブルが直接対象物に当たることで、キャビテーション(気泡の破壊)作用が発生し、汚れや老廃物の除去、脱臭が効率よく行えるようになっています。

猫の里親募集や東日本大地震動物救援募金のお願いなど、ボランティア精神のある病院でもあります。

アクセス・連絡先

住所 〒819-0001 福岡市西区小戸4-22-16
電話 092-885-3179
ホームページ http://www.marina-unya.com/

パル動物病院

特徴

CT検査部が併設された動物病院です。獣医療は全科診療となっており、皮膚科では問診の時間を多くとり、皮膚のトラブルについて食生活、散歩コース、飼育環境、シャンプーの仕方、種類などを知るようにしているとの事です。

流れとしては感染の有無(顕微鏡下検査、培養検査)を検査、感染が認められないときは内分泌検査や自己免疫反応を検出する検査(IgE検査、リンパ球反応検査)、皮膚生検が考慮されます。

抗生剤がきかない場合抗生剤感 受性テストも行えるとの事です。治療の第一選択は薬用のシャンプー療法となり、ついで内科療法となります。

アクセス・連絡先

住所 〒807-0002 福岡県遠賀郡水巻町樋口3-5
電話 093-202-1124
ホームページ http://pal-animal.com/

なごや動物病院

特徴

一般診療の他、皮膚科、歯科治療に力を入れています。皮膚治療に有効な薬浴にも対応している病院です。皮膚病の治療は、飼い主の協力が必要不可欠なので、不明点、日頃気になっている点など、なんでも相談してほしいとの事です。

トリミングでシャンプー、トリミングを行う前に獣医師による健康チェックもしており、皮膚に異常がある場合は薬用シャンプーを選別、使用できます。

アクセス・連絡先

住所 〒812-0894 福岡県福岡市博多区諸岡3丁目10-25
電話 092-501-7577
ホームページ http://www.nagoyaiin.com/

ごとふ動物病院

特徴

アレルギー、アトピーの状態をきちんと把握するため、特殊な粘着シールを使ってのメール分析を行っている病院です。(このサービスを受けられるのはカルテのある患者のみです)病院のコンセプトは温かさと明るさ、スタッフと飼い主の距離が近いことだと言います。

アレルギー治療に関しては、ステロイドなどの薬に頼らず、体に優しいサプリ、シャンプーで国内最高(根治率90%以上)の治療を行うとの事です。

アクセス・連絡先

住所 〒814-0013 福岡市早良区藤崎1ー1ー37 2階
電話092-407-3111
ホームページ http://www.cdb.jp/

オアシス動物病院

特徴

犬猫専門の病院です。特に皮膚科に力を入れていて、獣医皮膚科認定医を取得しており、犬アトピー性皮膚炎、食物アレルギーなどの皮膚病診療を行っているところです。セカンドオピニオンの場合、かかりつけ医と相談の上、治療経過がわかるものを持っていくとスムーズな診療となります。

服用中の薬、使用中のシャンプー、食事内容についても診察の際わかるようにしてほしいとの事です。こちらでは減感作療法(免疫療法)も行っています。日曜祝日も診療しています。

アクセス・連絡先

住所 〒812-0888  福岡県福岡市博多区板付7-10-37
電話 092-558-6475
ホームページ http://www.oasis-ah.net/

さとう動物病院

特徴

犬猫専門の診療をしており、診療内容の中でも皮膚病に力を入れている病院です。アレルギーを起こす原因物質が特定できない場合や特定できても避けることができない場合、ステロイド剤、抗生物質などを使用しますが、ステロイド剤、抗生物質は特に長期間の使用では副作用の心配がでてきます。

そこで長期使用が必要な場合には他の治療法と併用してこれらの薬の使用量を減らす試みとしてインターフェロン療法、代替療法(漢方、ハーブなど)、免疫抑制剤、シャンプー療法などを取り入れています。

往診、送迎、時間外診療(応相談)あり。

アクセス・連絡先

住所 〒08-0144 福岡県北九州市若松区高須東3丁目5-8
電話 093-742-5411
ホームページ http://www.sato-ac.net/

いまこが動物病院

特徴

一般診療に加え、皮膚疾患、特に3大好発疾患である「アレルギー性皮膚炎」「角化症」「感染症」と腫瘍治療に力を注いでいる病院です。

診断、治療 についてはプリモ動物病院グループ皮膚科チームの一員として、連携して最良の成果を提供できる体制を整え、減感作療法など最新治療法も導入しています。救急病院が遠いので土日祝日(定休日以外)診療、夜間対応も行っているとの事です。

アクセス・連絡先

住所 〒811-4303 福岡県遠賀郡遠賀町今古賀209
電話 093-291-1358
ホームページ http://petvillage.jprpet.com/

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