【京都】犬の皮膚病に強い動物病院 10選

皮膚病にかかる動物(犬や猫その他)は大変多くなっています。皮膚病といっても様々で、アレルギー、感染、角化、ホルモンによる病気などがあります。また、複合的に発症しているケースもあります。

できものがある、痒がっている、フケが多い、毛のうすい部分がある/抜けている部分がある、赤くなっている、発疹がある、べたべたしている(あぶらっぽい)など……思い当ることはありますか?

様々な原因がある皮膚病なので、できることなら皮膚病の治療に強い病院を愛犬のために選んであげたいですね。京都の皮膚病に強い動物病院を集めてみました。

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 京都で犬の皮膚病に強い動物病院10選

(順不同※)2015年7月現在

林屋動物診療室

特徴

林屋動物診療室 総合医療センターと林屋動物診療室 本院、東京に林屋動物診療室 多摩があります。

その中でも本院は、皮膚病センターという名前にもなっているように、皮膚病に特化した病院となっています。

アクセス・連絡先

住所 〒611-0002 京都府宇治市木幡御藏山39−1205
電話 0774-32-4450
ホームページ http://www.hysy.co.jp/honinn.html

ゆう動物病院

特徴

京都府初の日本獣医皮膚科学会認定医がいる病院です。誠実な医療と、真心のホスピタリティーを常に意識しているということです。

診療は予約優先で、予約をすると30分以内に呼ばれるよう予約を優先しているようです。特に日祝午後12:00-17:00は完全予約制になっています。(時間などは変更される可能性もあるので、来院前にご確認ください。)

アクセス・連絡先

住所 〒601-8432 京都市南区西九条東島町58 ラポール壱番堂103
電話 075-681-5300
ホームページ http://www11.plala.or.jp/YUU/index.html

向坂犬猫病院

特徴

特に皮膚病に力を入れている病院です。獣医アトピーアレルギー免疫学会が認定する技能講習履修獣医師(犬アトピー・アレルギー診断学)がいます。

アレルギー、免疫の病気で困っている方は是非一度来院してほしいとの事です。

アレルギー検査は行っただけでは意味がなく、いかに検査結果を解釈しそれを治療に有効に使うかが重要となるので、アレルギー検査の結果があるかたは検査結果をもって相談しにきてほしいそうです。

アクセス・連絡先

住所 〒605-0829 京都市東山区安井月見町18
電話 075-561-3639
ホームページ http://www.mukousaka-v.jp/web/

串田動物病院

特徴

皮膚科専門50年以上の経験と実績がある病院です。個人病院ではあまりおこなわない検査も行うという事なので、飼い主の負担額も減る、ということです。

初診で来院した時は、まず採取したものを顕微鏡で検査(直接検査)することが一番大事で、細菌感染か寄生虫感染かなどを判断するとの事。

また愛犬の症状に合わせ、一般病院でおこなわない特殊検査を行うそうです。ステロイドは最終手段として置いておき、副作用がなるべくない薬、電解質 水のような消毒、処方食で治療をしています。ペットにも優しい手作り石けんも販売しているところです。

アクセス・連絡先

住所 〒615-8302 京都府京都市西京区桂徳大寺南町11
電話 075-381-3035
ホームページ http://www.kushida-vet.jp/

かもがわ動物クリニック

特徴

診療科目に皮膚科・耳科があります。ペットの年齢に合わせた検査、治療があり、特に7歳を超えるシニア期には細やかな検査が必要との事です。

初診時にはホームページに問診票があるので、ダウンロードして記入し、持っていくとスムーズな診療が受けやすいそうです。

治りにくい皮膚病も早くから 想定、対処することが出来れば幸せに暮らすことが可能なので、シニア期を見据えた医療サービスを提供したい、となっているので、全般的医療の中でもシニアの病気に特に注目をしている病院と言えるでしょう。

アクセス・連絡先

住所 〒608-8148 京都市北区小山西花池町30-1
電話 075-468-1428
ホームページ http://kamogawa-ac.jp/

動物病院京都

特徴

診療科目に皮膚科がある病院です。こちらの病院では「脱ステロイド宣言」をしているということです。

ステロイドを使用すればいったん症状改善が見られるものの、多くの場合再発をしてしまうということで、極力根本的な原因を治療する「根本治療」をめざし、やむを得ずステロイドを使用する場合は十分な説明の上、飼い主の同意のもとに使用をするそうです。

アクセス・連絡先

住所 〒603-8326 京都府京都市北区北野下白梅町44-1
電話 075-465-3330
ホームページ http://www.animal-kyoto.jp/

しんき動物病院

特徴

京都と大阪にある病院です。(大阪のほうは大阪市にあります)皮膚疾患に力を入れています。

治療方針を決める前に最低限知っておきたい事項として、かゆみの有無、寄生虫の有無、皮膚の汚れ具合、皮膚の乾燥度、べとつき具合、シャンプーの種類と回数、ブラッシングを含めた生活環境、カビの有無、今までの治療歴、その他、となっています。

シャンプー選びもとても重要視しており、それぞれの症状や状態にあったシャンプーを選び出すことが重要、となっています。

アクセス・連絡先

住所 〒611-0027 京都府宇治市羽拍子町84-15
電話  0774-45-2782
ホームページ http://www.top-speed.ecnet.jp/index.htm

中村動物病院

特徴

皮膚科診療として、薬物療法、スキンケア療法などを取り入れている病院です。皮膚科診療については、特に慢性時のスキンケア治療にも積極的に取り組んでいるという事です。

犬アトピー性皮膚炎や慢性皮膚疾患でお悩んでいる場合、スキンケア療法の導入を勧めています。

皮膚病の原因に合わせた治 療法を各種組み合わせて治療していくので、慢性的な皮膚疾患の方は相談してほしいそうです。

アクセス・連絡先

住所 〒615-8223 京都市西京区上桂前田町20-3
電話 075-391-7153
ホームページ http://www.nakamura-ah.net/

モーリス動物病院

特徴

レーザーを用いた外科手術、疼痛管理ほか全般的診療が可能となっている病院ですが、トリミング施設を併設しており、マイクロバブル温浴の導入で皮膚に問題のある動物に皮膚の負担を軽減して皮脂や汚れを取ることが可能です。

アクセス・連絡先

住所 〒611-0042 宇治市小倉町久保106-2アペゼビル1F
電話 0774-23-4001
ホームページ http://www.morris-ah.jp/

足立獣医科医院

特徴

もともと動物病院では皮膚科の患者は多いようですが、皮膚科なみに皮膚疾患を見たりしている(ブログ参照)病院です。診療内容に皮膚科、各種検査に皮膚検査があります。レーザー治療器も導入されています。

老犬、大型犬で自分だけでは病院に連れていけないという場合、往診も可能との事です。

アクセス・連絡先

住所 〒610-0121 京都府城陽市 寺田新池81-4
電話 0774-52-4658
ホームページ http://www.adachi-vet.com/

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