2016年2月22日更新

今日は猫の日!猫の日、犬の日、うさぎの日、誰がいつ決めたの?ペットの記念日について

ペット生活

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編集部

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誰が決めたのか日本には「○○の日」という記念日がたくさんあります。1年365日がいずれも何かの記念日になっているほどです。

もちろんペットも例外ではなく身近なペットには記念日があります。

今回はさまざまな動物の記念日をご紹介します。

 

2月22日は「猫の日」

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「ニャン、ニャン、ニャン」の語呂合わせから2月22日は「猫の日」とされています。

こちらは愛猫家の学者や文化人が集まってできた「猫の日実行委員会」という団体が社団法人ペットフード協会と共同で1987年に制定しました。

その趣旨は「猫と一緒に暮らせる幸せに感謝し猫と共にこの喜びをかみしめる」こと。

「猫の日」は動物紹介番組「アニマルプラネット」でも毎月22日に終日猫にまつわる番組を放送しているためか一般的にもよく知られているようです。

ちなみに「猫の日」は世界各国にありますがそれぞれ日にちが違い、ロシアでは3月1日、アメリカでは10月29日。

ちなみに猫にはインターナショナルキャットデイ(世界的猫の日)というのもあり、こちらは8月8日です。

11月1日は「犬の日」

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「ワン」という犬の鳴き声から11月1日(ワン、ワン、ワン)は「犬の日」とされています。

1987年に社団法人ペットフード協会が制定しました。犬についての知識を身に着けると同時に犬を可愛がる日とされています。

ちなみに日本には妊娠5ヶ月に入った最初の「戌(いぬ)の日」に、妊婦さんが腹帯を巻いて安産祈願をする風習がありますが、これは比較的安産と言われる犬にあやかった人間の記念日です。

 

3月1日は「豚の日」

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「豚の日」は日本ではあまり知られていませんが、もともとはアメリカで制定された記念日です。

1972年にエレン・スタンリーさんとメアリー・リン・レイブさんという姉妹が家族で休暇を祝う日として制定しました。

もともとは「人間にとって最も飼いならされた動物である豚の正当な地位を認めよう」という趣旨で作られた日です。

アメリカ各地ではさまざまなイベントが行われていますが、豚の料理を振る舞う催しもあるなど、必ずしも生き物である豚をリスペクトする記念日ではなさそうです

3月3日は「ウサギの日」

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「うさぎの日」はうさぎの象徴である耳(ミミ)から3月3日と言われていますが、誰がいつ制定したのかは不明です。

「犬の日や猫の日があるのだからうさぎにも記念日を」と作られたと言われています。

毎月28日は「鶏の日」

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1978年に日本養鶏協会が制定したのが毎月28日の「鶏の日」。

最近ではケンタッキーフライドチキンがこの日にちなんでサービスパックを出しているため、知られるようになってきました。

食用としての記念日ですのでペット記念日という意味合いとはかけ離れていますね。

10月4日は「世界動物の日」

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動物全体の愛護や保護のための記念日「世界動物の日」という記念日もあります。

こちらは1931年に「国際動物保護会議」という団体が制定したもので「神の前では人も動物も兄弟姉妹であり平等である」と説いたカトリック修道士フランチェスコの聖名祝日であることから選ばれたと言われています。

動物の記念日は人間と一緒にいる動物に感謝する日

ペットや家畜の記念品の多くは、関連する業界団体が制定していることが多いようですが、いずれも人間と共に暮らしている動物に感謝する日だという趣旨は変わらないようです。

記念日だけでは困りますが、各記念日をきっかけに多くの人が動物やペットの大切さを考えることができると良いですね。

 
 

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