2016年10月27日更新

季節の変化にも敏感!子猫と一緒に暮らす際に注意したいこと

ペット生活

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編集部

ペットとの暮らしを豊かにするお役立ち情報をお届けします。

 

子猫と一緒に暮らす際は、室温などに配慮して部屋の中の環境を整えること、そして日頃から健康管理をすることがとても大切になります。子猫は環境の変化やストレスなどにとても敏感なものです。

普段から子猫とのスキンシップを通して健康チェックすることを忘れずに、心配なことがあれば、早めに動物病院を受診するなど、子猫の体調に気を配るようにしましょう。

 

子猫を迎えたら日頃の健康チェックを忘れずに

子猫は気温や環境の変化にとても敏感なものです。拾った猫だけでなく、購入した場合なども動物病院でしっかりと健康診断を定期的に受け、ワクチンをうっておくなど、日頃の健康管理に気をつけてあげるようにしましょう。

子猫を迎えたら、まずは環境に慣らしてあげること、人に慣らすことを大切にしましょう。子猫は思っている以上によく眠るものです。

寝ている時は静かにしてあげること、疲労や睡眠不足で体調を崩さないように気をつけてあげましょう。夏は涼しい場所、冬は暖かい場所にベッドを置くことも大切です。

少しずつ体を撫でてあげる時間を作り、飼い主さんとのコミュニケーション、スキンシップを行うことで、体の異常に早く気づくこともできます。痛がる場所がある時は、獣医師に相談しましょう。

子猫のケージの置き場所と室温にも注意

子猫は自由にしてしまうと、お部屋の中を走りまわり、思わぬ事故につながることもあります。はじめのうちは、猫専用のケージを使ったり、猫専用にお部屋や空間を仕切るなどして、安全に猫が暮らせるように環境を整えましょう。

夏は、ケージの設置場所にも注意が必要です。暑さに弱い子猫は、お部屋の中でも熱中症になる危険があります。湿度にも気を配りながら、エアコンを使うようにしましょう。冷えすぎないように除湿運転にしておくこともおすすめです。

冬は体が冷えないよう、ケージの中にペット用ヒーターや毛布を入れてあげるなどの工夫も大切です。子猫がケージの中でも安心して過ごすことができるように、室温には注意するようにしましょう。

 

子猫の食事と健康管理に注意

子猫は成長の為に、食事がとても大切になります。夏の暑さや環境変化のストレスによって、食欲が落ちてしまうこともありますが、可能な限り高カロリーな食事ができるよう工夫してあげましょう。

子猫用のウェットフードは、水分も一緒にとることができるので、夏は特におすすめです。ただし、夏のウェットフードは腐りやすいものです。与えてみて、1回で食べきれなかったものは置きっぱなしにせず、片付けるようにしましょう。

ドライフードを与える場合も、酸化には注意し、新鮮なごはんを用意してあげるようにしましょう。

冬は、冷たいフードを少し温めてあげることで風味が増し食欲アップにつながります。ただし、子猫のうちに色々な物を与えすぎないように注意しましょう。

心配なことがあれば早めに相談

体の成長段階にある子猫は、季節の変化に伴って体調を崩してしまうことがあります。下痢や嘔吐があった場合は、様々な病気のサインである可能性もあります。

普段から子猫の健康チェックを行うと共に、異常や心配なことがあれば早めに動物病院を受診しましょう。季節ごとの飼い方についてアドバイスをもらうとよいでしょう。

 
 

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