2017年6月7日更新

犬を家族に迎え入れる前の準備。心構え・注意点について

ペット生活

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編集部

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犬を飼い始めた後に生じる可能性の高い問題や心配事についてあらかじめ知っておけば、実際に犬を飼い始めてから落ち着いて対処できるようになります。

ここでは犬を家に迎え入れる前に持っておきたい心構えについてご紹介します。

 

犬を飼い始める心構え

犬を飼うということは、生き物を飼うということ。感覚的には子供が一人増えるようなものなので、それだけの労力をかけて愛情を注ぐだけの環境的な余裕があるかどうかが何より重要です。

犬は飼い主になつき、絶対的な服従を示します。ほとんどの犬種は愛情深いので、ひとりぼっちにされてしまうと寂しがります。寂しさを感じさせてしまうような環境になることが目に見えて明らかな場合は犬を飼うことをおすすめできません。

ただ四六時中一緒にいなければならないわけではありません。一日当たり1時間~2時間ほどかまってあげる時間がつくれれば大きな問題にはならないので、目安にしてみてください。

また犬を飼い始めるとトイレや食事、吠え癖や噛み癖等を改善するためのしつけを行わなければならなくなります。

犬と遊ぶ時間に加え、責任を持ってしつけを行うという心構えを持って犬を飼い始めるようにしましょう。

まとめ

犬を飼い始めるための心構えについてご紹介しました。

犬は平均的に10年前後生き、15年以上生きる個体もいます。犬を飼い始めるということは、それほど長い期間にわたって面倒をみなければならない責任を持つということです。

犬は生き物だということをしっかりと自覚し、覚悟を持って飼い始めましょう。

 
 

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