2015年8月13日更新

ほんとに室内飼育で大丈夫?ミニブタを屋外飼育するときの条件と必要なものについて

ペット生活

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編集部

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ミニ豚を飼ううえで屋外飼育を検討している人も少なくないのではないでしょうか。

また、「屋内飼育のつもりだったけど手に負えなくなった」「マイホームを手に入れて庭もあるからそこで飼育したい」と途中で屋内飼育から屋外飼育に切り替えることもあると思います。

今回はそんな方のために屋外飼育に必要な条件と設備をご紹介しますので、ご参考にしてください。

 

ミニ豚を屋外飼育する条件

ミニ豚を屋外飼育するときは、庭に放し飼いにするのではなくケージで囲ったり、リードで繋ぐのが一般的です。では、その場所はどこがベストなのでしょうか。

以下で具体的な条件を挙げていきます。

  • 直射日光が当たらないようにする
  • 風通しのよい場所を選ぶ
  • 風雨に晒されない場所を選ぶ
  • 鼻掘りできる場所を作る

最後の項目以外は、犬を屋外飼育する条件と同じですね。

ミニ豚の体はとても頑丈なので多少環境が悪くても不調になることはありません。それでもミニ豚が快適に過ごせるであろう場所を選んで上げてください。

逆に条件さえクリアできれば、ベランダで飼育することも可能です。ただしストレス解消のためにも鼻掘りできるスペースは用意してあげましょう。

ミニ豚の屋外飼育で準備するもの

屋外飼育では屋内飼育のときほどアレコレ準備する必要はありません。それでもないと不便なものもあるので、以下で紹介するものは最低限揃えてあげましょう。

庭や空き地で飼育する場合、ケージよりも頑丈な「柵」で飼育スペースをしっかりと囲わないといけません。

面積は1坪半以上は確保したいところです。ミニ豚の逃亡はもちろん、捕食動物である犬の侵入を防ぐためにも柵の高さは最低でも「1.5m」は欲しいところです。

高さだけでなく、地面にも深く刺しましょう。ミニ豚が地面を掘り返してしまった際、偶然できた穴から逃げ出してしまうことも考えられます。

床材

庭で飼う際はそのままの土でOKです。もし床がコンクリートの場合は、上から土を被せてあげましょう。土の厚さは厚ければ厚いほど良いです。

小屋

ミニ豚用の小屋はないので大型犬用のものを代用しましょう。プラスチック製は簡単に破壊されてしまうので、より丈夫な素材でできたものをおすすめします。

暖房器具

寒冷地域での飼育には暖房カーペットが必須です。大型犬用のものを使用しましょう。その際はコードを齧られないように補強しましょう。

 

ミニ豚を屋外飼育しましょう!

ある程度のスペースさえあればミニ豚の屋外飼育は難しくありません。ミニ豚を飼いたい方はまずは屋外飼育から検討してみてはいかがでしょうか。

 
 

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