2015年8月13日更新

ミニブタを買いたい方必見!ミニブタの選び方と値段について

ペット生活

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編集部

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いざペットを飼おうとして一番に迷うのが「どの種類を選べばいいのか」と「標準価格」の二点ではないでしょうか。特に情報が少ないミニ豚ならば尚更です。

一番飼育環境に適したペットを最低でも普通の価格で手に入れたいと思うのは当然でしょう。

今回はそんな方のためにミニ豚の購入についてのアレコレをご紹介します。

 

ミニ豚の購入方法

ブリーダー

一番確実なのはブリーダーから直接購入することです。その際は購入する子ブタだけでなく、親や飼育環境、ブリーダーの人となりを観察することができるので、直接出向くことをおすすめします。

施設の環境や、子ブタたちの健康具合やブリーダーへの懐き具合、またこちらの質問への受け答えなどに問題がなければ信頼できるブリーダーなので、そこでブタを購入しても間違いではないでしょう。

ペットショップ・インターネット

ミニ豚人気が高まるにつれて、ミニ豚を取り扱うペットショップやネット通販業者も増えてきています。

ペットショップやインターネットを通す際は、ブリーダーはおろか購入するミニ豚の実態を完全に掴めないまま、購入してしまうということを頭に入れておいてください。

ミニ豚の値段

ミニ豚の相場は大体5万円~15万円とされています。この範囲外の値段を提示されたのであれば、その理由をしっかり聞くようにしましょう。

ミニ豚の認知度の低さと、人気の高まりから「ぼったくり価格」を設定するペットショップやブリーダーも少なからずいるそうです。

 

購入すべきミニ豚

日本で流通しているミニ豚はポットベリーという品種のブタがほとんどなので、品種に迷う必要はありません。選択肢にあがるのは「オスorメス」「去勢or未去勢」です。

それぞれの特徴を上げて紹介していきましょう。

未去勢のオス

もっとも購入するべきでないタイプです。悪臭を放ちますし、発情期には手が付けられなくなることもしばしば。鋭い牙は伸び続け、半ば凶器のようになります。

外飼いでも、中飼いでも飼育難易度やケガのリスクを考慮すると購入はおすすめできません。もし購入したとしても、早期に去勢手術をしなければならないでしょう。

去勢済のオス

未去勢のオスと比べるとかなり飼いやすい性格になります。発情期もないので、基本的に温和で悪臭を放つこともありません。室内飼育も十分可能です。

未不妊手術のメス

未去勢のオス豚ほどではありませんが、発情期になると性格が変貌してしまいます。尿をトイレ以外でぶちまけたり、人や他の動物に飛びかかったりするので、室内飼育はほぼ不可能でしょう。

室外飼育でしたら、まだ飼育できる可能性は残っていますが、いずれにしても苦労することは目に見えています。

不妊手術済のメス

不妊手術(子宮摘出)をしたメス豚は去勢済のオスと同様、非常にペットとして人と同居しやすい性格になるでしょう。

購入するなら手術済の個体をおすすめします

以上で説明したとおり、購入するのなら手術した個体を買うほうがリスクを低くすることができます。

ただしメスの場合は年齢によって不妊出術ができないことがあるので、ご自身で動物病院で手術を受けさせる必要があります。

 
 

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