2015年8月13日更新

外に出れば人気者!ミニブタを散歩に連れて行ってみよう!

ペット生活

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編集部

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ふつうの犬の散歩であれば、見ず知らずの人から「触っていいですか?」と尋ねられることはあまりありませんが、ミニ豚はちょっと違います。

散歩をしていて声を掛けられたり、写真を取られたりした経験のある飼い主さんはとても多いようです。ブタが街を闊歩している姿はとても存在感がありそうです。

ミニ豚と犬の散歩では勝手が違う部分もあり、同じような感覚を想像していると困ってしまうこともあります。

そんな方のために今回はミニ豚の散歩のアレコレについてご紹介します。

 

ミニ豚の散歩の効果

ある程度の飼育スペースが確保できている家では、ミニ豚の散歩は絶対に必要というわけではありません。しかしミニ豚にとって散歩はストレス解消になるだけではなく、足腰を鍛える絶好の機会です。

もし定期的に散歩の時間を確保できるのなら、散歩に連れていってあげるべきでしょう。

ミニ豚の散歩に必要な道具

ミニ豚を散歩に連れていってあげる時に必要な道具は、犬とほとんど同じです。準備するのは「リード・ハーネス」「うんち袋」あとは「しつけ(ご褒美)用のエサ」だけです。

 

ミニ豚の散歩に必要なしつけ

ハーネスに慣れさせる

ハーネスは子ブタの頃は小型犬や猫用のもの。大きくなると大型犬のものを使用します。ハーネスの種類は「8の字」「H型」とありますが、好みのタイプで構いません。

いずれにしても最初のうちは違和感から、ミニ豚はハーネスの着用を嫌がることが多いようです。子ブタの頃からハーネスを付ける度に「ご褒美」を与えるようにして地道にしつけていけましょう。

ミニ豚も散歩やご褒美は大好きなので「ハーネス=散歩・ご褒美」と理解すると、喜んでハーネスを着用してくれるはずです。

他人に攻撃的にならないようにする

外の世界は多くの人と触れ合う機会があります。飼い主にちゃんと断って触る方ばかりであれば良いのですが、不意に触られてミニ豚がその人に噛み付いたりしたら、面倒なトラブルになりかねません。

飼い主や他の人に攻撃的な態度を取らないようしっかりしつけることが肝心です。同時に散歩中はむやみやたらに人に近づくことも避けましょう。

ミニ豚の散歩は時間に余裕を持ちましょう

ミニ豚の歩幅は小さく、しょっちゅう鼻掘りしたりするので犬と比べると散歩時間は長くかかる傾向があります。目安としては大体1回1時間くらいです。特に始めたばかりの頃は警戒心が強く、なかなか前に進もうとしません。

時計と睨めっこしてイライラするのではなく、時間の余裕を持ってゆっくりのんびり散歩しましょう。

 
 

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