2015年8月16日更新

犬を連れてキャンプに!犬と楽しむためのキャンプ場の選び方と準備

ペット生活

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編集部

ペットとの暮らしを豊かにするお役立ち情報をお届けします。

 

春から秋にかけて人気なのがキャンプ。最近ではペットを同伴できるキャンプ場も増えています。一緒に自然に親しむ機会は愛犬にとっても飼い主さんにとっても良い想い出になることでしょう。

しかしながらペット同伴可のキャンプ場であってもトラブルに合ったり怪我をしたりするケースも少なくありませんので、事前の準備は欠かせません。

今回は愛犬のキャンプに行く場合に大切なポイントについてご紹介しましょう。

 

犬と一緒に行くのにオススメのキャンプ場とは?

自然の中ではありますが多くのキャンプ場は混み合っていてすぐ隣が他人のテントというサイトも少なくありません。犬を連れて行くなら、ドッグフリーサイトのあるキャンプ場に泊まるのが一番オススメです。

ドッグフリーサイトでは犬をノーリードで遊ばせることができますし、プライベートサイトですので他の犬との相性を気にする必要はありません。

また、ログハウスの中に犬を入れることができるキャンプ場もあります。せっかく愛犬と一緒にキャンプに行くのであれば多少料金が高くても、プライベート感のある犬同伴可キャンプ場を探すのがオススメです。

キャンプ場に持って行きたいもの

キャンプ場に犬を連れて行く場合は普段通りの生活ができるように準備することが大切です。

フード&おやつ

フードは1回分ずつ小分けにしておくとすぐに食べさせることができて便利です。慣れない場所に行くので神経質になる犬もいるかもしれませんので気分転換のためのおやつも持って行きましょう。

水飲み&フード器

折りたたみ式がかさばらなくて便利ですが、軽いタイプだと風で飛んでしまう場合もありますのである程度の重さがあるものが安心です。

外やクルマの中でも水をあげられる給水器もあると便利でしょう。

リード・ハーネス

これを忘れる飼い主さんはいないと思いますが、念のため予備を持っていくと安心です。

洋服

毛が落ちるのを防ぐために服を持って行きましょう。宿泊するのがドッグフリーサイトであってもキャンプ場へ行くまでの間やフリーサイト以外には一般客がいますので配慮も必要です。

ネームプレート

キャンプ場で犬が行方不明になってしまった場合もネームプレートがあれば見つかる可能性が高くなります。名前の他に携帯電話の番号などを入れておきましょう。

鑑札・狂犬病接種済みプレート・ワクチン証

犬の共有施設を利用する場合に必要なケースがあります。念のため持参しましょう。

ブラシ・シャンプー・タオルなどグルーミングセット

外遊びで汚れる可能性があります。そんな場合もグルーミングセットがあれば安心です。

とはいえ、アワを立てて犬をシャンプーできる施設がない場合もあります。施設の詳細が不明な場合はドライシャンプータイプも持参すると良いでしょう。

うんち袋・トイレシート

袋やシートは多めに持っていくと良いでしょう。

救急セット

キャンプ場で怪我や病気になることもあります。ケガをした場合の塗り薬や目薬、包帯などは持っていくと便利です。

また夏は熱中症対策に“濡らすとひんやりするタオル”を持って行くのがオススメです。常備薬があれば忘れないようにしましょう。また念のためキャンプ場から一番近い動物病院を調べておくと安心です。

 

用意周到な準備で愛犬との楽しい時間を

犬連れで楽しめるキャンプ場が少しずつ増えてきて、犬も人間も自然をゆっくり楽しめるようになりました。

こうした機会を存分に満喫するためにもキャンプのための準備はしっかり行いましょう。準備することで犬も飼い主さんもトラブルなく楽しむことができるでしょう。