2015年8月20日更新

子犬を飼い始めたころの食事の注意点とは?子犬の食事の与えた方について

ペット生活

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編集部

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子犬は産まれてからの期間が浅く、成長期にあたるため、成犬よりも食事に気を使ってあげなければなりません。また栄養面だけではなく、体が成犬よりも弱いため、健康面にも配慮してあげる必要があります。

ここでは子犬を飼い始めたばかりのころに注意しなければならない点についてご紹介します。

 

食べさせ方に関する注意点

子犬は成犬に比べて噛む力が弱いので、ドライフードを上手く食べられないことがあります。

また子犬は食事に対する積極性に乏しいことが多いので、飼い主さんの思うような形で食事を取ってくれないということも多いでしょう。飼い犬の気持ちを理解し、しっかりと食事を取るようにもっていってあげてください。

食費の与え方

子犬に食事を与えるときには、ドライフードをぬるま湯でふやかし、柔らかくしてあげてから与えるようにすると食べやすくなります。

飼い犬がドライフードに見向きもせず、思うように食事を取ってくれないときの原因として、ドライフードが固くて食べられないということもあるので、食事に対して積極的でない場合は試してみてください。

また食事を取ってくれない時には手の平から直接食べさせてあげるようにすることも有効です。子犬の期間は体を成長させるための貴重な期間となるので、しっかりと食事をとるように工夫していきましょう。

「待て」のしつけ

子犬が食事をしている最中に行うことのできるしつけがあります。まずは「待て」と「よし」の合図。飼い犬専用の食事の容器にフードを入れ、子犬が食べようとしたら待てと言って待たせます。

数秒我慢させてからよしと言い、食べさせることによって飼い主をリーダーとして認識させるための有効な手段となります。

また飼い犬が食事をしているときに容器からこぼしてしまったフードを取り上げるようにすることで、拾い食いをすることを防止する効果や、フードに手を近づけた時に唸ったり吠えたりしないようにしつけることもできるのでお試しください。

栄養に関する注意点

子犬は成長期にあたるため、成犬よりも良質で豊富な栄養をしっかりと摂取して体を成長させなければなりません。犬は1年ほどで成犬に育ち、そこからは身体的な成長がなくなるので、貴重な期間となります。

そこでおすすめしたいのがプレミアムフード。良質な栄養が豊富に含まれているだけではなく、健康的でない食物が一切含まれていないので、安心して与えられます。子犬の成長と健康のために検討してみてください。

 

まとめ

子犬の食事に関する注意点をご紹介しました。子犬である期間を貴重な時間として捉え、より健康的な食事をしっかりと食べてくれるように工夫していきましょう。