2015年8月20日更新

わんちゃんとの楽しい遊び方とは?犬のおもちゃについて

ペット生活

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編集部

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犬を飼い始めたばかりの頃は飼い犬が環境に慣れていない分、犬が神経質になってしまうことが多いです。日常の中でスキンシップを取りながら飼い犬との距離を縮め、環境に慣れさせてあげなければストレスが溜まっていってしまうので注意しましょう。

飼い犬とのスキンシップには遊んであげることが大事になります。犬は人に懐きやすく、寂しがり屋な動物なので、遊んであげれば喜びます。飼い犬との遊びを通して絆を深め、同時に環境に慣れさせてあげましょう。

ここでは犬を飼い始めたころの遊び方についてご紹介します。

 

おもちゃを使う

犬と遊ぶ際にはおもちゃを使って遊んであげると楽しい時間を過ごせます。また同時にしつけを行うことも可能ですし、遊びを通して飼い犬を教育し、遊びを発展させていくこともできます。

特にドッグランを愛犬と楽しみたいと思っている方やフリスビーをキャッチさせたいという方には必須の遊びとなるものがあります。飼い犬との時間を遊びながら楽しく過ごしていきましょう。

ボール遊び

犬は足で物を掴むことができないので、口で物を掴みます。ボール遊びをするようになると口で物を掴んで飼い主の元に持ってくるという練習を兼ねて行うことができるので、フリスビーキャッチを目指すための練習になります。

また口にくわえたものを離すという訓練をすることができるので、危険なものを加えたとき等に有効です。さらにボール遊びをしながらしつけを行っていると、褒める機会が非常に多くなります。

犬は褒められると嬉しく感じ、楽しさを感じる動物なので、ボール遊びのスキンシップを通して絆を深めていくこともできます。ボールを使って飼い犬と楽しく遊んでいきましょう。

ロープ遊び

ロープを使って犬と遊ぶ方法は引っ張りっこです。短いロープのおもちゃの端っこを掴み、飼い犬の顔の前で振っていると反対側の端を犬が噛みます。

飼い犬がロープを噛んだら軽く引っ張り、引っ張り合いっこをしましょう。ただこの時に強い力で引っ張ってしまうと歯が抜けてしまったり、首を痛めてしまう原因になるので、注意してください。

数秒間引っ張り合いをしたら手を放すようにして、また掴むということを繰り返しながら遊んであげてください。

まとめ

飼い犬との遊び方をご紹介しました。飼い犬と遊ぶためにはおもちゃが必要になります。

ただそれぞれの犬におもちゃの好みがあり、気に入るものもあれば気に入らないものもあるので、いくつかの種類のおもちゃを用意し、気に入ったものを使って遊んであげてください。

飼い犬と遊びながら楽しい時間を過ごしていきましょう。