2015年8月25日更新

2分でわかる!これだけは押さえておきたい犬種の選び方!

ペット生活

ペット生活

編集部

ペットとの暮らしを豊かにするお役立ち情報をお届けします。

 

「犬を飼おう!」と思ったとき、まず「どんな犬が一番簡単に飼育できるのだろう」と考える人も多いでしょう。実際には飼ってみないとわからないこともたくさんあります。

何も調べずに外見だけで選んでしまうと、飼い主も犬も不幸になってしまうことがあるのです。

そうならないためにも、今回は失敗しない子犬の選び方について、読了時間2分程度でご紹介します。

 

飼育環境とマッチした犬種を選ぼう

犬を選ぶうえで最初にしておきたいのが「犬種の決定」です。見た目がタイプ、というのももちろん大事ですが、実際の飼育環境と犬種の特徴が不一致だと、飼い主も犬も大変です。

犬種の選び方

それでは飼育環境に合わせた犬種はどう選べばいいのでしょうか。答えは意外と簡単です。

  • 飼育スペースと犬の大きさ
  • 犬の運動量と散歩の頻度
  • 犬の抜け毛の量

この3点さえ気を付けて入れば「この犬種にするんじゃなかった」と後悔することはないでしょう。

犬には「超小型犬」「小型犬」「中型犬」「大型犬」「超大型犬」と成長する体格に分類されます。超小型犬のチワワの平均体長は15cm~23cm。体重はせいぜい3キロ程度ですが、超大型犬のセントバーナードは体長90cm、体重は90キロにもなります。

「飼育スペースと犬の大きさ」を考慮することで、飼うことのできる犬種は大まかに絞れてくるでしょう。

犬の運動量と散歩の頻度もポイントの一つです。例えばラブラドールレトリーバーとチワワでは活発さに大きな差があります。

当然、どの犬でも毎日散歩に行ってあげるのが普通ですが、一人暮らしで仕事の都合で散歩が難しいケースが多いお宅では、「毎日2回、1時間程度の散歩が必須」であるラブラドールレトリーバーの飼育は難しいでしょう。

三つめの「犬の抜け毛の量」は、飼育環境と飼い主の性格に関連してきます。犬には「長毛種」と「短毛種」があり、また「抜け毛が多い種と、少ない種」が存在します。

室内飼育・室外飼育といった飼育環境や、飼い主がまめにブラッシングをかけてあげられる性格なのかも考慮する必要があるでしょう。

犬種の特徴を把握しよう!

今回ご紹介したポイントで「犬の大きさ」と「毛の特徴」といった体格的な要素で、大まかに自分が飼うことができる犬種が絞られてきたかと思います。あとはそれぞれの犬種の性格等を考えて、慎重にパートナーを選びましょう。

 
 

関連カテゴリ