2015年8月25日更新

2分でわかる!失敗しない子犬の選び方!

ペット生活

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編集部

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犬種にもよりますが、一度犬を飼うとなると平均でも10年前後の長いお付き合いになります。長期間一緒に暮らすパートナーですから、たくさんいるペット候補の犬のなかでも一番良い子を選びたいと思うのは当たり前のことです。

しかし、「良い子犬」の条件ってなんでしょうか?どうすれば見分けることができるのでしょうか?

今回はそんな「失敗しない子犬の選び方」について読了時間2分程度でご紹介します。

 

ポイント1:健康な子犬の選び方

同じ犬種なら健康な子を購入したいですよね。子犬の健康具合は実際に子犬を見て、触れてみなければわかりません。チェックするポイントは「体の汚れ」と「体重・体格」の2点です。

体の汚れを確認する

1つめの「体の汚れ」をチェックするときは、毛並はもちろん、目、耳、鼻からおしりの穴まで観察しましょう。一見問題なさそうに見えても、お腹の毛が抜けていたり、目ヤニや鼻水が出ていることがあります。

発見したらとりあえず店員さんやブリーダーの方に理由を尋ねてみて、納得できる回答がない場合は、その子犬の購入は控えた方がいいでしょう。病弱な体質だったり、大きな病気を持っていることが発覚する恐れがあります。

体重・体格を確認する

実際に子犬を抱き上げて、少し重めに感じてもちもちとした感触があればOK。逆に不自然に軽い場合や、あばらの感触があるときは要注意です。

ポイント2:性格の良い犬の選び方

生来の性格の良し悪しでしつけや飼育の難易度も随分変わってきます。もっとも飼いやすい性格は「人懐っこく、愛想の良い」ことでしょう。

見分け方はとても簡単。柵やガラスの向こうから自らよってきて尻尾を振っている犬がベストです。逆に吠えてきたり、びくびくとしている犬は将来しつけに一苦労する確率が高いでしょう。

お目当ての子犬が見つかったら、店員さんにお願いして抱っこしてみるともっと分かりやすいです。抱き上げたとき、抵抗せず喜んでくれたら最高です。もし唸って噛みついてきたり、おしっこを漏らすようなら他の犬を選んだ方が無難でしょう。

 

実際に子犬を見て選びましょう

上でご紹介する選び方は「飼う前に子犬に触れること」を大前提にしています。

インターネット通販等でも購入することは可能ですが、やはり生き物なので実際に触れなければ分からないことがほとんど。可能な限り、子犬を飼うときは実際に見てから検討するようにしましょう。

 
 

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