2015年9月15日更新

笑える!泣ける!思わず共感してしまう猫漫画10選 パート2

ペット生活

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編集部

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いまさら紹介するまでもないほど有名なものも多く、「あの名作が入ってない!」という方もたくさん出そうなジャンル、「ねこまんが」。とりあえず、パート2の今回も10作しかご紹介ができないので、思いつくままに猫の漫画をセレクトしてご紹介します。どれもが、猫への愛にあふれた物語ばかり。日頃あまり漫画を読まない方も、ご覧になっていただければと思います。

 

ねこまんが、猫漫画特集パート2。

※ 価格は2015年8月現在 のものです 順不同

プ~ねこ

著:北道 正幸
出版社:講談社
発行年:2005年
ページ数:148ページ

リアルでちょっとシニカルな猫たちが山のように登場する猫漫画。シュールなネタも多いので、読む人を選ぶ漫画でもあるかもしれませんが、とにかくその猫たちの姿を見るだけで満足!!という人もたくさんいるはず。もちろん面白い話も多いです。表紙にちょこっと特徴的な4コマ漫画がつけられているので、それを見れば絵や話の特徴が分かると思われます。

価格 566円

猫ラーメン

著:そにし けんじ
出版社:マッグガーデン
発行年:2006年

アニメにもなった猫漫画です。猫だけれどラーメン屋(そしてそのラーメンが不味い)、という設定が斬新。不味いのに常連のサラリーマンがおり、そのサラリーマンと主人公の猫とのやりとりが基本のストーリーとなっています。父親猫や兄妹猫など、別の猫も登場します。4コマとショートコミック、どちらも楽しむことができます。

価格 596円

猫絵十兵衛御伽草紙 (1)

著:永尾 まる
出版社:少年画報社
発行年:2008年
ページ数:218ページ

時は江戸時代、もと猫仙人であった「ニタ」と猫絵師の十兵衛が中心となって起こる出来事をつづった1話完結式の人情話中心の猫漫画です。猫丁長屋という、猫がたくさん出てくる場所に住んでいるほか、その時その時の話にも猫が登場します。民話集で猫が出てくる話によく似たものも多いので、歴史ものの猫話に興味がある方にお勧め。

価格 648円

新装版 What’s Michael?(1)

著:小林 まこと
出版社:講談社(文庫)
発行年:2010年
ページ数:224ページ

あの「ホワッツ マイケル?」が、文庫で新装版として出版されています。猫を飼っている人ならわかるエピソード満載。基本、時々踊る猫、マイケルが主人公で1話完結の読み切り物語となっているのですが、飼い主や設定などがまるごと変わったりすることも。人間の役(野球をするなど)を猫が演じているという形のエピソードもよくあるので、様々な形の「ねこまんが」を楽しむことができる漫画です。

価格 896円

またね!

著:石塚 夢見
出版社:秋田書店
発行年:2012年
ページ数:127ページ

いつかくる猫との「またね」の物語です。悲しくて泣けるけれど、毎日のなんでもない日常の猫との幸せを大切なものだと思いださせてくれる本でもあります。あまり言葉で説明しすぎるのも、というお話なので、とにかく「泣いてしまう物語」です、ということをお伝えしておきます。

価格 648円

アタゴオル玉手箱 (1)

著:ますむら ひろし
出版社:偕成社
発行年:1992年
ページ数:142ページ

「アタゴオル物語」という猫たちが出てくる(猫そのものが出てくるというより、登場人物が猫で表現されていると言ったほうがいいかもしれません)物語の新シリーズです。アニメで、宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」の登場人物をすべて猫で表現したものがありますが、同じ作者のものです。猫たちの個性あふれるキャラクターや建物、小物、世界観、いろいろと楽しめる要素が満載で、絵本やファンタジー小説のように楽しむこともできると思います。

価格 972円

ウチのハナちゃん

著:松本 英子
出版社: 日本出版社
発行年:2007年
ページ数:149ページ

世の中が全部自分のためにあると思っている乱暴者で気まぐれ、でもかわいい三毛猫のハナちゃん。そんなハナちゃんとのいろいろなエピソードを描いている漫画です。筆者のお母さんのキャラクターも秀逸。ハナちゃん以外の生き物もキャラクターが立っているものが多いのでその部分もたっぷり楽しめます。こちらは少し入手しにくいかもしれませんが、「ずっと ウチのハナちゃん」が2015年発売されました。「ずっと」からでも読むことができます。

価格 864円 

うちの老猫の言うことにゃ

著:ふじの はるか
出版社:KADOKAWA/富士見書房
発行年:2013年
ページ数:174ページ

19歳の愛猫との幸せな日々、ゆっくり大切な毎日。猫と夫と筆者の3人のあたたかい生活や、旅立ちの話などをつづった漫画です。長寿といわれる年齢まで生きてくれてうれしい、できないことが増えて切ない。そして、避けられない日が…という、動物と暮らす誰もが体験する物語で、色々と考えさせてくれる本です。

価格 1080円

新装版 小さなお茶会 1

著:猫十字社
出版社:宝島社
発行年:2012年
ページ数:189ページ

猫が出てくる、というよりは登場人物がほぼ猫、というスタイルの漫画です。1978年から「花とゆめ」に連載されていたもので、根強い人気があり、何度か完全版等も出版されています。主人公は物書きの「もっぷ」とその妻「ぷりん」。幻想的な街の描写や様々な猫のキャラクターなど、猫を「飼っている」という物語ではなく、猫たちが暮らす世界、というのを楽しむ話となっています。

価格 1008円

東伍郎とまろすけ 1

著:長月 キュー
出版社: 小学館
発行年:2014年
ページ数:174ページ

江戸の時代物で、基本1話完結ものです。主人公は、剣の達人で、道場の師範を務めています。周りには彼にかなうものはないという腕の持ち主ですが、そんな主人公が剣よりも夢中になっているもの、それが猫。彼の愛猫への溺愛っぷりを描いている漫画です。人知れず家で猫にメロメロになる渋めの中年男性というギャップ、そして猫に耽溺しているひとならばわかる!!という部分などが楽しめると思います。

価格 596円

 
 

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