2015年9月7日更新

子猫を飼っている人必見!子猫のうちにしておきたい3つの大切なこととは?

ペット生活

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編集部

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猫を愛する人にとって、子猫の可愛らしさはまた格別のものがありますよね。

子猫を飼うのはとても楽しいものですが、大人猫になってからも元気で長生きしてもらうために、人と快適に暮らすことができるように、しておくべきことがあります。

今回の記事では、人と猫の将来のために子猫のうちにしておきたい大切なことをご紹介します。

 

噛み癖、ひっかき癖の改善

子猫は好奇心旺盛で遊びが大好き、程度の差こそあれ遊びの延長で噛んだり引っかいたりすることはよくあります。
力を抑えた軽いものならそのままでよいですが、人が痛みを感じたりケガをするような強い力で噛んだり引っかいたりするようならしつけが必要でしょう。

「子猫だから仕方ない」と思ってそのまま過ごしてしまうと大人猫になっても治らず、飼い主さんを困らせてしまうことも多いのです。

しつけの詳しい方法については猫の噛みつき、すぐできるしつけの方法とは?甘噛みとの違いは?を読んでみてくださいね。

食物アレルギーの防止

猫の食物アレルギーは生後半年~2年くらいの若い頃に起きることが多いですが、これは子猫の頃から同じ食材を長く食べ続けたり、消化に負担の大きい食べ物を食べ続けることによって起きるのです。
食物アレルギーにならないようにするには、子猫のうちからひとつの食材に偏った食事にならないよう工夫することが大切です。

子猫用キャットフードのほとんどは鶏肉を主原料にしていますが、鶏肉以外の肉や魚を使用したキャットフードも積極的に食べてもらいましょう。

海外のフードメーカーには年齢にこだわらないオールステージのキャットフードが数多くありますので、その中から選ぶと良いですよ。

穀物を多量に使用していないフード、グレインフリー(穀類不使用)フードを取り入れると猫に多い穀物アレルギーの防止にも役立つでしょう。

食物アレルギーになってしまうと好きなものを食べられなくなることで猫もストレスが貯まりますし、飼い主さんも食事管理が大変です。きちんと予防して大人猫になっても好きな食事を与えられるようにしてあげたいですね。

 

歯磨きの習慣

猫は歯周病、口内炎など口腔疾患の多い動物、特に歯周病は3歳を超えた猫の60%が抱えているともいわれ、猫にとってとてもやっかいなものなのです。
歯周病の予防には歯磨きが一番ですが、大人猫になってからいきなり始めようと思っても素直にさせてくれる猫はほとんどいません。大人猫になってから困らないよう、子猫のうちから歯磨きの習慣をつけておくことはとても大切ですよ。

歯磨きグッズなどは【注目!】猫用 歯磨きグッズおすすめ10選を参考にしてみてくださいね。

まとめ

いかがでしたか?人だけではなく、猫も小さい頃から適切なしつけや良い生活習慣を身につけることはとても大切です。愛猫がいつまでも元気で人と快適に暮らせるよう、子猫のうちからきちんと対策をとっておくことが望ましいですね。