2015年9月7日更新

大型犬と小型犬は同時に飼う事ができる?相性の良い犬種と悪い犬種について

ペット生活

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編集部

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既に犬を飼われている方で、もう一匹家に迎え入れたいと思っている飼い主さんもいるでしょう。犬を飼うと、もう一匹、またもう一匹とどんどん増やしたい気持ちが湧いてくるという飼い主さんは多いようです。

そんなとき、もう一匹の犬を選ぶ基準として種類や性別を考えていますか?一匹目の犬との相性や生活環境を考えて選んでいますか?

実は、これらの事を考えるのはとても大事な事で、もし相性が合わないと一匹目の犬がストレスや病気になってしまったり、二匹目の犬がいつになっても家に慣れてくれない!という事が起きてしまいます。

その為にも、二匹目の犬選びは一匹目よりも慎重になる必要があるのです。

 

犬同士の相性は?

犬同士の相性を、「外見」「性別」について見てみましょう。

まず外見ですがうちの犬は、小さいのにあの大きな犬と仲がいい、でもお隣の小さな犬とは仲が悪い、なんて事はありませんか?外見が違っても同じでも、それが相性の見分け方とは限らないのです。

次に性格ですが、例えば、臆病な犬は活発な犬と上手に遊べないこともありますし、大人しい犬は元気な犬と一緒にいると元気になることもあります。

では、どうやって相性が分かるのでしょうか?

ニオイで相性を判断する時もあります。犬にとって、自分のニオイというものはとても大事で、それが自分の情報となります。犬はニオイによって情報をキャッチするのです。

そのため、犬は相性をニオイで判断するという事なのですね。仲がいいと暫く会わなくても遊べますが、仲が悪いと毎日会っても吠えたりしてダメなんだそうです。

また、その犬が苦手かどうかというのはその犬の経験にも影響します。

例えば、「小さい頃にパグに噛まれた!痛かった。。」という経験をしたとします。そうするとその犬はどんな時でもパグに会うだけで吠えてしまったり逃げたりと警戒をします。その自分を噛んできた犬に外見が似ていたりニオイが似ているだけで避ける事もあります。

「うちの犬は、なぜか柴犬には吠える」なんて事があったら過去の経験が問題となっているかもしれませんね。

二匹目を迎え入れるとき

そんな犬同士の相性をふまえて、二匹目を選びましょう。一匹目の犬が嫌がる犬の種類や性格などを観察してよく把握してください。もし「柴犬だけに吠える」という状態なのに二匹目に柴犬を迎え入れては可哀想ですね。

 

犬種での相性は特にありません

犬種での相性というのは特にありませんが、超小型犬と超大型犬を同時に飼うという事はその犬の生活リズム(睡眠や運動量)が変わってくるので、飼うのが少し大変でしょう。

小型犬よりも、大型犬の方が運動量を多く必要としますので一緒に散歩に行く事はできません。散歩しすぎて小型犬の方が疲れてしまいます。