2015年5月9日更新

大阪府で犬の椎間板ヘルニアに強い動物病院10選

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ダックスフンドほか、犬に多い椎間板ヘルニア。放置しておくと、歩行が困難になったり、排泄もままならなくなるなど、とても大変な病気です。

かつては、手術が困難であるといわれていましたが、現在は高度病院(大学病院など)以外でも治療が可能になってきています。今回は、大阪府の動物病院の中から椎間板ヘルニアに強いとされる10病院をピックアップしてみました。

 

大阪府の椎間板ヘルニアに強い動物病院

(順不同※)2015年4月現在

北千里動物病院

特徴

椎間板ヘルニアについて、という項目がホームページのトップにあるほど、椎間板ヘルニアについては充実しています。

「椎間板ヘルニア手術・治療、レーザー治療(PLDD等)をはじめ、内視鏡検査、カラードプラー心エコー検査、血管シーリングによる糸を使わない手術,顕微鏡外科などに力を入れております。インフォームドコンセント(オーナーへの説明)を重視し、新しい診断技術や治療に力を入れつつも、アットホームな病院を目指しています。」

「近年増加傾向の犬の椎間板ヘルニアに対応するため、内科治療、光線治療、外科療法を積極的に行っております。神経外科、血管外科等に関しては手術の正確性確保のため、外科手術用顕微鏡による顕微鏡外科を行っています。また、PLDD(経皮的レーザー椎間板減圧術)も施術可能です。当院より5分の距離にCT、MRIセンター(葉月会)があり高度画像診断にも対応いたします。」(ホームページより)

セカンドオピニオンにこちらの病院を選ぶ方も多い、椎間板ヘルニアの治療で有名な病院です。

ホームページからの抜粋でもわかるように、検査、手術の施設、道具が非常に充実しています。

アクセス・連絡先

住所 〒562-0033 大阪府箕面市今宮3−26−45
電話 072-749-0046
ホームページ http://www.kitasenri-ah.jp/index.html

淀川中央動物病院

特徴

ホームページのトップには、骨折・脱臼などの整形外科手術や椎間板ヘルニアの治療・手術、軟部外科手術のページも設けられており、年間約700件の外科手術の実績があるという、外科に強い病院です。

CTやMRIについては専門施設で行うようですが、密接な提携を結んでいるということです。

積極的治療から、年齢や環境に合わせたその犬1匹1匹に対応した治療法をというのがモットーです。土日祝日も営業しているので通う人や愛犬の安心度合いも高いといえます。

アクセス・連絡先

住所 〒 大阪市淀川区東三国6-21-33
電話 06-6398-7692
ホームページ http://www.yodo-ah.jp/

大阪動物医療センター

特徴

最新の医療機器と高度な医療技術を備えており、近県はもちろん遠方の飼い主さんと愛犬もこちらの病院で診療したいというケースがある所です。

ホームページのトップ「病院案内」のところに椎間板ヘルニアのページがあります。「まず検査を行い、保 存療法が適応と判断されれば、ステロイド治療、レーザー治療(PLDD)を行い、手術が必要な場合は一般的には片側椎弓切除を行い、CT、MRI検査で確認した椎間板物質を丁寧に取り除いていきます」(ホームページより)。

MRI は最新最高機種の超伝導磁石式1.5T。

他病院で診断できなかった病気の診断と共に、治療成績も向上したとの事です。セカンドオピニオン、二次診断、治療にも選ばれる病院です。

アクセス・連絡先

住所 〒大阪市西区南堀江3-7-22
電話 06-6536-1771
ホームページ http://www.horie-amc.jp/

おさむら動物病院

名医としても評判の院長は早期治療をとても重視しており、一刻も早く手術が必要な時は夜中でも休みでも対応をするという方針。

手術後のリハビリも 重要だということで、場合によっては長期入院をさせてじっくりと丁寧に治療をしてくれます。

ホームページのトップの「犬・猫の病気」のところには 「椎間板ヘルニアについて(とくにダックスの胸腰椎部の椎間板ヘルニアについて)」という文章があります。

こちらの病院では6人の獣医師、11人 の看護師、3人の受付(2015年4月現在)がおり、各分野の専門医と連携をとりながら治療を行っています。温かい最良の医療をというのがモットー。

アクセス・連絡先

住所 〒572-0022 寝屋川市緑町2-4
電話 072-832-0200
ホームページ http://www7b.biglobe.ne.jp/‾osamura-ah/

おり動物病院

特徴

犬の名医としても名高い院長がいる病院です。特に眼科と整形外科の治療に力を注いでいるとの事です。CT検査室があるので、 CTを使う必要がある診断時には迅速に対応してもらえます。緊急手術が必要な場合はできる限り対応する方針(基本予約制)。

夜間診療は、夜間救急動物病院(堺市)、VR夜間センター(大阪市東成区)、北摂夜間救急動物病院(箕面市)に問い合わせをしてほしいとの事。

アクセス・連絡先

住所 〒581-0868大阪府八尾市西山本町1-1-50
電話 072-999-5030
ホームページ http://www.horie-amc.jp/

大下動物病院

特徴

近隣の動物病院と連携をとった医療体制、わかりやすい解説で納得いくまで丁寧な説明をしてくれるというのがモットーの病院です。

トップページにも 椎間板ヘルニア、骨折・脱臼等の整形外科疾患、軟部組織手術などの記載もあり、椎間板ヘルニアについての対応は常時してくれる病院です。

おおまかなフローチャートを用意して、考えられる選択肢などの説明をしていただけ、飼い主に納得してもらってから治療を行うことをしてくれるところ。

アクセス・連絡先

住所 〒591-8032 大阪府堺市北区百舌鳥梅町3-28-6
電話  072-255-6887
ホームページ http://www.oshita-ope.com/

ノア動物病院

特徴

高度で優しい獣医療をモットーにしています。学会、勉強会への参加で最新の獣医療を学び、また最新医療機器を導入しているとのこと。

西洋医学や外科手術を軸にしつつ、ホメオパシー、東洋医学や鍼医療、ホリスティックも実施しているということで、様々な治療法を飼い主と一緒に考えてくれる病院です。

リハビリは高齢の動物たちや手術後などに重要であるという考えのもと、二階にリハビリ施設、さらにリハビリセンターHARCとも連携をしています。ホームページの診療案内のところに椎間板ヘルニアについてのページがあります。リハビリは運動療法、理学療法、鍼治療、レーザー治療を組み合わせているとの事。

アクセス・連絡先

住所 〒560-0085 大阪府豊中市上新田2-14-3
電話 06-6835-2022
ホームページ http://www.noah-ah.jp/index.html

ライカ動物病院

大事な家族のためのホームドクター、という病院です。高度な専門分野や、特殊な機械設備が必要な場合は大学病院、二次診療機関、各分野の専 門医と提携し、協力して治療にあたるとの事です。手術に置いては、高出力半導体レーザーなども用意しています。

こちらの病院の患者には夜間急診療システムがあります。

アクセス・連絡先

住所 〒579-8038 大阪府東大阪市箱殿町1-2
電話 072-988-3535
ホームページ http://www.laica-ah.com/

かわち動物病院

特徴

ホームページのトップ、一番上に「椎間板ヘルニア」のボタンがあります。

流れとしては、問診〜身体検査〜椎間板ヘルニアが疑われた場合は血液検査、レントゲン検査、脳神経学的検査を実施〜グレード分類、治療法の選択、となります。

手術前には、脊髄造影検査、CT・MRIいずれかにより神経圧迫部位を確定させます
(この病院でするのは脊髄造影検査です)。

胸腰部椎間板ヘルニアでは片側椎弓 切除術、頸部椎間板ヘルニアでは「ベントラルスロット」という手術を実施しているとの事。基本2週間の入院で、痛み止め治療、リハビリ計画作成、 リハビリと続きます。

退院後のリハビリ指導、オーダーメイドコルセット作成の推奨なども行っています。

アクセス・連絡先

住所 〒589-0007 大阪府大阪狭山市池尻中2丁目10-15 グランドール狭山1F
電話 072-366-0021
ホームページ http://kawachi-ah.com/index.html

千里桃山台動物病院

最先端高度医療機器が備わっている病院です。CT・MRI・血管撮影装置を用いて、より精度の高い正確な診断を行うことにより、的確な治療方針を導けます。

画像診断にも人医療で診療放射線技師として長年画像診断の経験を積んだ獣医師が診断を行うそうです。

こちらの病院では、画像診 断として椎間板ヘルニアの場合、CTとMRIを組み合わせているそうです。CTで椎間板ヘルニアの部位を確認、MRIで脊髄の評価と圧迫程度を診断する流れです。

また、少しでも動物の負担を軽減するため、痛みの少ない優しい治療を目指 しているとの事です。

アクセス・連絡先

住所 〒565-0853 大阪 府吹田市春日3丁目20番8号
電話 06-6190-5100
ホームページ http://www.hs-gac.jp/

 
 

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