2016年4月29日更新

パグの性格や飼うときの注意点をまとめました!

ペット生活

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編集部

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パグの性格

性格は穏やかで攻撃的になる事は滅多にありません。反面、自立心旺盛で断固とした態度を見せることがあります。

パグのかかりやすい病気

気になる遺伝性疾患ですが、膝蓋骨脱臼、皮膚トラブル、口蓋裂があげられています。

【関連記事】パグの病気〜獣医師が解説するパグのかかりやすい病気〜

 

パグの歴史

つぶれた鼻と顔にしわのある風貌からペキニーズとマスティフを交配して作られた犬種と推測されています。名前の由来は諸説ありますが、原産国の中国で「いびきをかいて眠る王様」という意味のパー・クーからつけられたと言われる通り、睡眠時にいびきをかく事が多い犬種です。

パグの毛色・毛質

短毛ですが、アンダーコート(下毛)とオーバーコート(上毛)のダブルコートとなっているので、年中、抜け毛が多い方です。出来れば毎日のブラッシングで毛が抜け落ちる前にケアをするのが望ましいです。毛色は、フォーン、シルバーフォーン、ブラックと珍しいアプリコットの4色です。

パグのサイズ・大きさ・寿命

体格は、マスティフの血を感じさせる隆々とした筋肉質です。

平均的に体重は5〜8キロ、体高は25〜30センチの小型犬です。平均寿命は13〜15年といわれています。

パグの訓練・トレーニング

自分がしたい事がわかっているので納得するまで動じませんので、服従訓練の内容によっては時間をかけて躾ける必要があります。争いごとを好まない性質ですので、子どもやご高齢の方がいるご家族でも飼育が可能です。

ただ、独占欲が強い性格でもありますので、多頭飼いにはあまり向きません。

パグを飼うときの注意点

日常の生活で気をつけるべき点は、大きく少し突出している目は傷つきやすいので、お散歩時にむやみに草むらなどに入らないようにしましょう。暑さには大変弱いので、暑い日のお散歩や室内での熱中症には注意をしてください。

幼犬時には気になりませんが、成犬になると顔のしわの具合によっては、しわの中に汚れがたまり、最近が繁殖して皮膚炎になることもあります。また、食べることが大好きですので、太りやすく肥満になりがちです。太りすぎは股関節にトラブルを引き起こしますので、注意が必要です。

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