2015年5月19日更新

新潟県で犬の椎間板ヘルニアに強い獣医のいる動物病院9選

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編集部

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ダックスフンドほか、犬に多い椎間板ヘルニア。放置しておくと、歩行が困難になったり、排泄もままならなくなるなど、とても大変な病気です。

かつては、手術が困難であるといわれていましたが、現在は高度病院(大学病院など)以外でも治療が可能になってきています。

今回は、新潟県の動物病院の中から椎間板ヘルニアに強いとされる10病院をピックアップしてみました。

 

新潟県の椎間板ヘルニアに強い動物病院

(順不同※)2015年4 月現在

草村病院 新潟CT/MRIセンター

特徵

CT,MRI装置を備えており、地域のCT、MRIセンターとして他院の検査依頼も受けている病院。画像を読み解くのが難しい症例についても、日本獣医生命科学大学の教授に読影を依頼しているとの事です。

地域のホームドクターとしての病院でもあり、また高度な装置を導入していることにより、通常診断が困難な病気の診断も行い、それに伴い高度な外科手術も行えるところでもあります。

ブログも丁寧に更新されています。

アクセス・連絡先

住所 〒950-0943  新潟県新潟市中央区女池神明2-3-8
電話 025-283-1905
ホームページ http://soumura.jp/

 

山田動物クリニック

特徵

日々の健康管理から高度先進医療まで、幅広く高度な獣医療を提供しているという病院です。

料金、検査、病気の予後や治療法などについて十分なイン フォームドコンセントを心がけているとの事です。

すべての外科手術は院長が診断、執刀します。安心プログラムというものに椎間板ヘルニアプログラムがあり、内科・外科療法・レーザー療法を施しています。

こちらには3D-CTがあるので、検査にCTを使用する必要があると思われる場合、こちらを選ばれると安心でしょう。

CT検査は、大きさ、病状によって違いますが2.5~3.5万(全身麻酔、CT検査、解析料込)ほどだということです。

アクセス・連絡先

住所 〒 新潟県長岡市信濃2-13-21
電話 0258-33-2522
ホームページ http://www.yacnet.co.jp/

宮下動物病院

特徵

病気やけがで苦しんでいる動物を元気にし、飼い主に喜んでもらう、という病院です。

椎間板ヘルニアの手術について、CT・MRIが必要な場合は 長岡の新潟動物画像診断センター(AIC)を使っています。

椎間板ヘルニアの検査と手術前にはCTとMRI検査で確定、背骨の一部を削り取って脊 髄の圧迫を軽減し、飛び出した椎間板を取り除く手術をします。

夜間についても、病気は時と場合を選ばないので、できうる限り対応したいとの事です。(獣医師は一人なので可能な限り、ということです)

アクセス・連絡先

住所 〒950-2035 新潟県新潟市西区新通2757-8
電話  025-201-9345
ホームページ http://miyashitaah.web.fc2.com/

山の下ペットクリニック

特徵

外科手術については椎間板ヘルニアの手術をはじめ、様々な手術に対応するという病院です。飼い主へのインフォームドコンセントに努めるとの事。

治療やリハビリについては鍼灸・マッサージやホリスティックケア(代替療法、自然療法)を融合しています。鍼灸では、椎間板ヘルニアについて起立不 能だった患者のうち、80%が起立可能となり、半数以上が歩行可能となったということです。

家庭でケアできるようにマッサージ方法も指導している病院です。Tタッチ、プレイズタッチなども実践中。

アクセス・連絡先

住所 〒950-0052,新潟市東区秋葉通3丁目,40-2 秋葉ビル1階
電話 025-384-0600
ホームページ http://www7b.biglobe.ne.jp/~yamanosita/

あさい動物病院

特徵

最善を尽くす、が理念の病院。ホームページに初診の場合の問診票がありますので、そちらを書いていくと診察がスムーズになるとの事。

鍼灸師、アロマアドバイザーがいる病院です。外科系のなかに整形外科があります。判断の難しい賞れについては、高度な知識、技術を持つ獣医師とも連携をとります、となっています。

CT・MRIなどの専門性の高い分野については、専門医がいる動物病院を紹介しますとの事。

主な紹介先は、日本獣医生命科 学大学動物医療センター(東京都武蔵野市)、ANMEC日本大学動物病院(神奈川県藤沢市)、日本動物高度医療センター(神奈川県川崎市)などとなっています。

無料相談会や飼い主のいない猫についてのボランティア活動もしている病院です。

病院の動物ファミリーも大所帯。

アクセス・連絡先

住所 〒951-8165 新潟県新潟市中央区関屋金鉢山町85-4
電話 025-232-1112
ホームページ http://www.a-vital.co.jp/

川村動物病院

特徵

腹腔鏡やインターベンション(ステント・カテーテル治療)をはじめとする低侵襲(痛み、発熱・出血などをできるだけ少なくする)治療を行っている病院です。

超音波手術システム(OKYMPUS SONOSURG)を使い、安全な止血切開を同時に行い、糸を使わない手術をするなど、かなり繊細な気配りをしてくれるところ。

亀やその他爬虫類、エキゾチックアニマルなど含め幅広く診断しています。

日祝も予約診療。椎間板ヘルニアについては急性期の場合外科手術、脊髄シールド療法、ステロイ ド療法、非ステロイド性消炎鎮痛剤(NSAIDs)などの中から選択していきます。

慢性期の場合はレーザー療法、マッサージ療法、温浴療法、 サプリメント類、非ステロイド性消炎鎮痛剤(NSAIDs)、関節炎症状改善注射剤などの療法を提示し、飼い主と共に治療方針を決めていくとの事です。

より高度な技術が必要な場合は川崎の高度獣医療センターなどを紹介するシステムです。

アクセス・連絡先

住所 〒950-0891 新潟県新潟市東区上木戸1-1-6
電話 025-271-7300
ホームページ http://kawamura-ah.com/

シートン動物病院 長岡

特徵

ヒューマンアニマルボンドに基づいた、質の高い医療を提供しているという病院。また、親切・協調というのも打ち出しています。

ペインコントロール (動物の痛みの軽減)に特に力をいれているということで、非常勤ですが麻酔鎮痛の専門医もいるとのこと。

院長の他、獣医師は5名。(うち一人は麻酔鎮痛専門医、一人は眼科専門医)

院長の得意分野に整形外科とあります。設備に半導体レーザー治療器などあり。

アクセス・連絡先

住所 940-0086 新潟県長岡市西千手2丁目6-13
電話 0258-34-4970
ホームページ http://seton.jp/

坂田動物病院

特徵

獣医師と動物看護士の仕事に誇りを持っているというスタッフがいる病院。CTがある病院ですので、CTを使った診断を希望される場合には良いところだといえます。
一般診察は特に予約の必要はありません。ちなみにこちらには獣医腫瘍科認定医Ⅱ種の資格を持つ獣医師もいます。
高齢者、学校や施設などを動物と訪問するボランティア活動も行っている病院です。

アクセス・連絡先

住所 〒955-0083 新潟県三条市荒町2-24-12
電話 0256-35-4440
ホームページ http://www.sakataah.com/

小島動物病院アニマルウェルネスセンター

特徵

家族として生活している家庭動物の一生をとおした、総合的なケアを提供していくのが目標という病院。整形・神経外科診療で、椎間板ヘルニア等の手術を行っています。

リハビリテーション科もあり、椎間板ヘルニアなどの疼痛緩和や筋力の回復を目的として水中トレッドミル、トレッドミ ル、光線療法(スーパーライザー)や鍼治療など様々なリハビリテーションを行っており、また、犬用のコルセットや車いすの紹介もしています。

獣医師は院長の他に3名。

アクセス・連絡先

住所 〒956-0832 新潟市秋葉区秋葉2丁目14-68
電話 0250-24-2223
ホームページ http://www.animal-wellness.co.jp/

 
 

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