2015年6月2日更新

ダックスフンドの特徴や性格と、室内で飼う為に知っておきたい事

ペット生活

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編集部

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室内犬として日本でも世界でも人気の犬種と言えば、「ダックスフンド」が挙げられるでしょう。道を散歩していても多くのダックスフンドを見かけませんか?

愛らしいくりくりとした目や美しいボディラインを持ち、どんな方にでも愛されるダックスです。
そんな人気の犬種、ダックスフンドの性格や飼う為に知っておくべき事などをまとめてみました。

 

ダックスフンドの性格

元々、狩りの習性があったダックスフンドですので穴を掘ったり、獲物を追いかけたりするのが好きな性格があります。匂いにも他の犬種と比べると敏感なのも特徴と言えるでしょう。

しかし、小さな身体なのにも関わらず吠える声が大きいのもアナグマ犬の特徴です。現在、室内犬として飼われているダックスフンドでも吠える声が大きい為に近所迷惑になってしまう事もありますが、しつけで吠える事を抑えられる犬もいます。

また、ダックスフンドは飼い主にとても従順であり頭の回転が良いので賢く、判断力があります。

しかし、頭が良い事で警戒心がとても強く初めて会った人間や犬などの動物に攻撃的になる事もあります。

順応力があるので、新しい環境にも慣れる事が早く、都市生活や他の犬との共同生活は得意でしょう。

毛種の違いと性格

毛種は大きく分けて3種類です。毛種により性格が少し違います。

ワイヤーヘアー:社交的で独立心が強いです。少し気が強いですが、陽気で様々な事に対して常に好奇心があります。

ロングヘアー:比較的静かな性格ですが、甘えん坊で少しわがままです。神経質な面もあります。

スムースヘアー:明るく、人懐っこい性格です。飼い主に特に忠実です。

ダックスフンドを飼う為に知っておきたい事

気をつける点は4つあります。

食事

ダックスフンドは肥満になりやすく、体格や健康に配慮が必要です。体重に気をつけてあげたり、食べ過ぎには注意して下さい。

運動

運動はコマメにさせて挙げましょう。毎日のお散歩は勿論ですが、公園や自然の多い場所で思いっきり走らせて遊ばせる事も大事です。活発的なのにも関わらず、肥満になりやすい体質なので、他の犬種よりも運動が必要です。

しかし、ダックスフンドの骨格は椎間板ヘルニアや腰や関節の病気になりやすいので、滑る場所や高い位置での運動はさけてください。平らな滑らない場所を選びましょう。芝生や公園は良いでしょう。

散歩

お散歩で気をつける点は、足が短いのでただ歩いているだけでもお腹周りが汚れてしまいますので、必ず散歩が終わったら身体をキレイに拭いてあげるようにしてください。汚れたままにしておくと皮膚トラブルを引き起こしてしまいます。

温度

ダックスフンドは基本的に寒がりです。そのため、冬場の寒いときは暖かい場所を好むでしょう。外出時にも寒い時期は服を着せるなどして身体を冷やさないようにしましょう。夏のクーラーも注意です。