2015年6月7日更新

犬の動物病院選びのポイントは?

ペット生活

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編集部

ペットとの暮らしを豊かにするお役立ち情報をお届けします。

 

犬を飼ったら、信頼できるかかりつけの動物病院があれば愛犬と安心して暮らせます。

病気の時は勿論、狂犬病注射や各種予防薬の時期など愛犬が元気な状態も、診ていてもらう事によって愛犬の性格や診察の時の癖など把握して頂くのに役立ちます。

 

いい病院の条件とは

1 評判がいい

ご近所の犬を飼っている方の生の声は、一番役に立ちます。

2 先生の説明が分かりやすい

病気や治療などについて、説明が分かりやすく適切で納得できる。
こちらの、疑問などに適切に答えてくれる。

3 自宅から近距離

近ければ良いと言うわけではありませんが、あまり遠いと通院が大変です。
愛犬の負担も大きくなります。

4 緊急時に対応してくれる

夜間や休日に対応してくれるか、入院設備や体制を事前に確認をしておくと安心です。

5 院内が清潔

待合室や診察室が清潔な事が重要です。しっかりとチェックしましょう。

6 会計が明朗

どんな処置や薬にいくらかかったか、明細がきちんとしている。
または、問い合わせに誠実に答えてくれる。

病気の事だけではなく、健康管理やしつけにも気軽に相談できる病院を見つけましょう。しかし、一番重視する事は獣医師と飼い主さん・獣医師と愛犬の愛称も大切です。

獣医さんの中には、ペット全般診察はしますが、実は猫が得意・犬が得意など色々です。

犬の扱いが上手で、嫌がらないのが理想ですが、最初は嫌がっていても何度か会う内に慣れて、むしろ好きになってくれるかも知れません。少し、通って様子を見るのも良いでしょう。

重大な病気になった時

人の医療にも、重大な病気になった時セカンド・オピニオンと言う選択肢がありますが、動物病院でも今やセカンド・サードオピニオンは常識になっています。同じ、診断結果だとしても先生によって治療方針は違います。

愛犬と飼い主さんが、「これだ」と思える治療法に出会えるかも知れません。

勿論、かかりつけの病院で診ていただくのが一番ですが、このような選択肢もある事は、覚えていて損はありません。

 

緊急の場合の病院も見つけておきましょう

緊急の処置が必要になった時、いつ何時、愛犬がなるかわかりません。

普段かかっている病院が夜間・休日でも対応してくれる所であれば良いのですが、たまたま連絡が付かない事や獣医師不在の事もあります。

そんなときの為に、一応他の病院も見つけておくと良いでしょう。

数はまだ少ないようですが、地域によっては24時間対応の動物救急病院や夜間診療所などもあります。大抵は、応急処置をしてかかりつけ医と連携してくれると思います。

インターネットや飼い主さん同士の口コミなどで、情報を集めて、いざと言う時慌てないために備えておきたい事です。