2015年9月17日更新

とってもかわいいミニヤギの生態、性格、食性についてまとめました

ペット生活

ペット生活

編集部

ペットとの暮らしを豊かにするお役立ち情報をお届けします。

 

ら~りら~りら~りっひ~。とアルプスの広大な牧場で、ヤギのユキちゃんと一緒に駆け回るハイジ的な生活…憧れますよね。アルプスに住むのは無理でも、実はヤギを飼うのはそう難しいことではないのです。

今回はヤギのなかでも最もペットに適している「ミニヤギ」について、ご紹介します。

 

ミニヤギの生態

正確には「ミニヤギ」という名前の品種のヤギは存在しません。一般的なヤギよりも小型のヤギを市場に流通する段階で、「ミニヤギ」称しているだけなのです。具体的な品種はトカラ山羊、シバヤギ、ピグミーゴートなどになります。

多種の総称だけあって、体長、体重はバラつきがあります。平均体重は15~40kg。体長は中型~大型犬くらいの大きさです。「ミニ」といってもかなり大きくなってしまうこともあるので、最初から覚悟する必要があるでしょう。

ミニヤギの性格

家畜とはいえ、ミニヤギはとても賢い性格だと言われています。飼い主の顔もしっかりと覚えてくれるので、子ヤギの頃から愛情を持って育てれば、これでもかというくらい懐いてくれるでしょう。

決まった場所で排便をする習性がないので、基本的にはトイレのしつけは無理ですが、中には完璧にトイレを覚えたヤギもいるようです。

 

ミニヤギの食性

皆さんご存知のとおり、ミニヤギは草食動物です。飼育下では野草を食べさせたりすることもありますが、農薬や毒草が混ざっていることもあるので、市販されている牧草を与えることが一番無難です。

ミニヤギの価格・購入先

ミニヤギの価格は3~8万円程度。ショップではあまり販売されていませんので、ヤギを販売している農場などにも問い合わせしてみましょう。ミニヤギと称して、大きなヤギを売りつける悪質な業者もいますので、信頼のおける購入先を見つけることも大切です。

ミニヤギの病気と寿命

寿命は10年ほどとされています。ミニヤギはとても頑丈なので、正しく飼育していれば病気に関して神経質になる必要はないでしょう。ただしミニヤギはなんでも食べてしまうので、異物を飲み込まないよう注意する必要があります。

ミニヤギの見学にいってみましょう!

ミニヤギは観光農場で飼育されていることも多いので、気になる方はお休みの際、一度見学に行ってみてはいかがでしょうか。日々の疲れも癒されること間違いなしです。

 
 

関連カテゴリ