2015年9月24日更新

猫を飼っている方、必見!猫を飼うための環境づくりについて

ペット生活

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編集部

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猫を飼っていると部屋の中で猫が怪我をしてしまったり、大事な家具が猫によって壊されてしまったりというのはよくある話しです。

これから猫を飼おうと考えている人は猫を飼う前に、部屋の環境がどれくらい猫を飼うのに危険があって安全なのかを知っておくことが大事になります。また猫を既に飼っている人も今一度、猫にとって最適な環境なのかどうか確認しておくことは非常に重要なことです。

今回はそんな猫を飼うための部屋の環境についてご紹介しましょう。

 

部屋の中には危険がいっぱい

部屋の中のどういったものが猫を飼う上で危険になってくるのかというと、ありとあらゆるものと考えて正解です。人間目線で作られた家具家電は猫にはどれも危険なものばかりです。

大きな家具や家電を猫の届かないところに置くことは難しいですが、工夫次第で猫への危険度が軽減されます。

コード類などは猫が噛んでしまうだけでなく、感電してしまう危険もあるのでカバーをつけたり、猫の届かないところでまとめたりしてすっきりさせておくことが大事です。扇風機やヒーター、ストーブなども猫が直接触れると危険なのでカバーなどを浸けることをオススメします。

猫専用スペースを作って空間を分ける

身体能力の非常に優れた猫は私たちの思わぬようなところにまでジャンプして飛び乗ってしまうことがあります。リビングルームの棚の上やテーブルの上などは猫が上ってくることも覚悟しておく必要があります。

しかし、さすがにキッチンの食器棚の上などを猫に飛び乗られては衛生面で気になってしまいますよね。猫が動き回って大丈夫な空間とダメな空間の区別をしっかりつけ、ダメな空間には猫が上がれないように工夫することが大事です。

それと同時に猫が思う存分動き回れるような環境を整えてあげましょう。

 

爪を研ぐスペースは必須アイテム

猫を飼う上で一番重要と言っても過言ではないのが爪研ぎスペースです。爪研ぎをきちんと用意してあげないと大事な家具や壁で猫が爪を研いでしまい、家の中がボロボロになってしまいます。

また伸びた爪を定期的にカットしてあげることも大事になります。カーテンや絨毯で猫が爪を引っ掻けてしまうと思わぬケガの元になってしまうこともあるので非常に危険です。爪研ぎグッズをキャットタワーの横などに常備できるスペースを確保しましょう。

窓用にも猫対策を施そう

家の中で危険になるのは何も家具や家電ばかりではありません。猫の事故の中では脱走も原因の一つです。

脱走は玄関や窓、ベランダなどさまざまなところから行われます。いくら窓が閉まっていても鍵が開いていれば猫は自分で窓を開けて出て行ってしまうことが出来る生き物です。

猫が窓を開けられないようしっかり鍵をかけたり、窓用の防犯グッズを活用したりして猫が引き戸を開けられないように対策をとりましょう。家の中を猫の目線で見ると危険がいっぱいです。今一度家の中をチェックしましょう。

 
 

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