2015年10月6日更新

「犬は肉食動物だ!」犬の本質を追求した「アイムス」のドッグフードがプレミアムな理由

ペット生活

ペット生活

編集部

ペットとの暮らしを豊かにするお役立ち情報をお届けします。

 

最近ではプレミアムと呼ばれるドッグフードは数多く売られていますがアイムスはそんな中でも老舗ペットフードブランドのひとつ。ペットのブリーダーや栄養学者などとともに〝本当にペットのために良いフード″を追求し人工香料、人工着色料、人工保存料0のフードを提供し続けてきました。今回は「アイムス」のドッグフードについてご紹介しましょう。

 

1946年創業の老舗「アイムス」の歴史

「アイムス」は1946年にポール・F・アイムス氏によって創業されました。アイムス氏は犬が健康に生きていくためにどんな栄養が必要なのかを徹底的に研究し犬の健康寿命を延ばすためのドッグフードを追求してきました。

1968年には犬の消化を高めるビートパルプを発明。1994年にはフラクトオリゴ糖が犬の腸内の環境を整えることを発見しました。さらに腎臓病の進行を栄養学的に管理するシステム(米国特許取得)や歯石を防ぎ健康的な歯を維持する仕組み(米国特許出願中)などを開発し、犬の健康を考えたドッグフードを作り続けてきたのです。

ペット好きな社員だから作れる犬の事を考えたドッグフード

アイムスの商品づくりは社長の信念だけで行われているわけではありません。アイムスの社員は皆ペットが大好き。オフィスにペット同伴で出社するだけでなく、会議室にまでペットがいて犬が尻尾を振っただけで会議が中断するほど動物好きなのだそうです。社員が皆ペットを愛する飼い主だからこそ「自分の愛犬に食べさせたいフード」を一貫して目指せるのです。

 

ドッグフードに良質な動物性たんぱく質を使用

人間や草食動物に比べて犬は腸が短いと言われています。これは犬がもともと野菜や穀物ではなく、動物性タンパク質や動物性脂肪を摂取する動物だということを意味しています。アイムスはこういった犬本来の食に注目し、たんぱく質の原料として肉を多用しています。

栄養吸収の良い肉をメインで使用することで栄養価の高いフードとなっているため量を食べなくても充分な栄養を摂ることが可能。食べ過ぎることがないのでスリムな体型を維持することができるのです。

犬の年齢や体調に合ったフードを選べる

アイムスのドッグフードは犬が必要とする栄養を年齢や体調、好みに合わせて選べるよう細かくセグメントされています。

年齢別

年齢のステージに合わせて離乳期~12ヶ月齢までの子犬、1歳~6歳までの成犬、7歳以上の老犬用、11歳以上の老犬用と4つのステージに分かれています。

子犬用

離乳期~12ヶ月齢までの小型犬、高エネルギーが必要な妊娠・授乳期の母犬向きのフードです。成長期に必要な栄養素が網羅されています。子犬時の脳の成長を助けるDHAや皮膚や毛並みをサポートするオメガ6、オメガ3が配合されています。チキン、ラム&ライスがあります。

成犬用

消化の良い良質な動物性たんぱく質とビートパルプ(食物繊維)、オメガ6、オメガ3のほか、ミクロの粒子を配合することで歯垢・歯石の蓄積を抑えます。

シニア用(7歳以上)

免疫低下が気になる7歳以上の老犬用に抗酸化栄養素ビタミンEを配合したドッグフードです。

スーパーシニア用(11歳以上)

シニア用同様に抗酸化栄養素のビタミンE、関節や軟骨をサポートするグルコサミン、コンドロイチンを配合したドッグフード。

犬種や体質別

犬のサイズや体調に合わせてきめ細かく栄養管理されたドッグフードが揃っています。

体調管理用

体重の気になる犬のためのドッグフード。必要な筋肉量を維持しながら体重をコントロールするためL-カルニチンを配合、通常のアイムスドッグフードに比べて脂質が約14%カットされています。1歳~6歳の成犬用のメニューでチキンとラム&ライスがあり、チキンには小粒タイプもあります。

小型犬用

小型犬は室内のみで飼われることが多く運動不足になりがちです。アイムス小型犬用ドッグフードは筋肉を保つための栄養素を配合した小型犬専用のフードです。子犬用、成犬用、7歳以上のシニア用があります。

プレミアムフード

フードの材料にこだわる愛犬や飼い主さんのためにつくられた特別レシピのドッグフードです。

ヘルシーナチュラル

厳選された自然由来の原材料を使用したペットフード。高品質のチキンや卵、ラムを使用、さらににんじんに含まれるβカロチンやりんごから取った食物繊維が含まれています。子犬用、6歳までの成犬用、成犬体重管理用などがあります。

プレミアムケア

栄養学者や獣医師との連携で愛犬の理想的な栄養バランスを実現したプレミアムドッグフード。子犬用、6歳までの成犬用、7歳以上のシニア用があります。

食べる量より栄養の量

アイムスが目指すのは質の良い材料で理想的なドッグフードを作ることで、たくさん食べなくても充分な栄養が摂れるようにすることです。食は愛犬を長生きさせるのに大変重要なファクターですのでよく吟味して選びたいものですね。

【関連記事】
人気のドッグフードは?獣医師おすすめの「ドッグフード」ランキング

 
 

関連カテゴリ