2015年9月28日更新

車がなくても猫と旅行ができる!飼い猫を電車に乗せる方法とは

電車の中に動物を連れていくことはできないと思っている方が多いですが、実際のところはそうではありません。交通機関によって規定は異なりますが、正しく条件を守っていれば電車内にペットを連れていくことが可能です。

車を持っていないからと飼い猫との外出を諦めていた方にとってはありがたいですね。飼い猫との旅行や外出が可能になれば、今までは諦めていたことを実現できます。

今回は、飼い猫を電車に乗せる方法をご紹介します。

飼い猫を電車に乗せる方法

JRの電車に飼い猫を乗せる場合は、飼い猫をキャリーバッグに入れる必要があります。

キャリーバッグの大きさに関する規定があり、縦・横・高さの長さを足して90センチ程度にし、重さはキャリーバッグに飼い猫を乗せた状態の総量が10キロ以下になるようにしなければなりません。

これらの条件を満たしていれば問題なく飼い猫を電車に乗せることができます。

猫は犬に比べて小さいことに加えて大きな声を発しないので、周りに迷惑をかけてしまうリスクが少ないと言えます。周りに迷惑をかけなければ飼い猫を電車に乗せることで問題が生じることはありません。

ただし、飼い猫をキャリーバッグに入れて電車に乗せる場合は、別途料金がかかります。

飼い猫をキャリーバッグに入れた状態のことを、手回り品と言います。手回り品を持ち歩く際には改札口にて手回り品切符を270円で購入しなければならないので注意してください。

飼い猫を電車に乗せるときに気を付けるべきこと

飼い猫を電車に乗せる場合は、絶対にキャリーバッグの外に出してはいけません。キャリーバッグの扉が開かないように細心の注意を払うことも重要です。飼い主自ら扉を開けなくても、何かの拍子で扉が開いてしまったら大変です。

また電車の中には猫が苦手な人や猫アレルギーの方が乗車している可能性があります。そのような場合に備えて、キャリーバッグにハンドタオルなどをかけて中が見えないようにする配慮をしましょう。

まとめ

飼い猫を電車に乗せる方法についてご紹介しました。

飼い猫を電車に乗せて外出したいと思ったときには、交通機関の規定に沿って他人に迷惑をかけないような配慮をしてください。公共の場では自分のことよりも他人に配慮することが重要です。

飼い猫との外出を清々しく楽しいものにするためにも、マナーを守ってください。またキャリーバッグの中で大人しくさせる練習を前もってしておくことなども重要です。

いきなり飼い猫を外に出すのではなく、少しずつ環境に慣れさせていってください。

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