2015年10月6日更新

Dr.ワイソンが学術的研究をもとに作り上げた極限まで自然に近づけたドッグフード「ワイソン」

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編集部

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どんなに優れた食材を使っていても加工品であるペットフードは自然の中で生で食べる生命力ある食べ物とは違います。ワイソンはペットフードが生のエサと違うことを充分理解したうえで、「なるべく自然の状態のフードに近づける」ための努力をしているペットフードメーカーです。今回はワイソンのドッグフードについてご紹介しましょう。

 

「ワイソン」ってどんなペットフードブランド?

「ワイソン」はミシガン州立大学で化学と獣医学の博士号を取得し、人間の医療分野でも幅広い研究、臨床実績をもつDr.ワイソンが生み出したブランドです。博士が力を注いだ研究のひとつが〝健康と疾病予防のための栄養学に重点をおいた商品開発“でした。

1979年にはミシガン州にワイソン社を設立。以来、栄養学や獣医学に基づくペットフードを世に送り出してきました。ワイソン社ではいまでもDr.ワイソンの指揮のもと、原材料の組み合わせから製造方法、パッケージの開発に至るまで一貫した体制で臨んでいます。

「ワイソン」ドッグフードの特徴

「ワイソン」のドッグフードに使われている食材はその多くが新鮮な生の材料です。材料は有機飼育され、人間が食べられるレベルの家畜の肉、内臓、骨など。フードには自然の状態の食餌に近づけるために天然ミネラル類、ビタミン、酵素などが配合されています。

酸化防止剤にはワイソンが独自に研究した植物性の酸化防止剤を使用。もちろん人工添加物、着色料などは使用していません。

また、「ワイソン」では犬になるべく自然に近い食餌をさせるためドライフードに生肉(豚肉・魚以外がオススメ)や野菜を混ぜることを奨励しています。この点も他のドッグフードにはない考え方でしょう。

 

ドッグフードを新鮮に保つパッケージ

「ワイソン」のドッグフードは鮮度を保つためさまざまな工夫がされています。フードは出来上がってからすぐに無酸素状態でパッケージされますので酸化することがありません。

パッケージは封かんされた後は光を通さず空気も遮断しますので、バクテリアやカビを防ぐことができます。新鮮なうちにフードを食べ終えてもらうために比較的小さめの包装となっています。

「ワイソン」ドッグフードの種類

「ワイソン」ドッグフードには3シリーズの商品があります。

オリジナルシリーズ

  • 子犬用グロース/成長期の子犬、妊娠授乳期の母犬、病後の回復期、ストレス過多時に
  • 成犬用アダルト/7、8歳までの成犬の健康維持に
  • 老犬用シニア/8歳以上の高齢期の犬の健康維持に
  • チキン&フィッシュ 犬用ソイノゴン/7、8歳までの成犬用のチキン&フィッシュ味
  • ラム&フィッシュ アナジェン/犬&猫共通フード
  • ベジタブルフード ベガン/肉類にアレルギーがある犬&猫のためのベジタブルフード
  • ナーチャーwithフェザント/雉のブロック肉入りの犬&猫共通フード

オプチマルシリーズ(グレインフリー)

  • オプチマル・グロース/成長期の子犬、妊娠授乳期の母犬の穀物不使用フード
  • オプチマル・アダルト/7、8歳までの成犬の健康維持のための穀物不使用フード
  • オプチマル・シニア/8歳以上の高齢期の犬の健康維持のための穀物不使用フード

エビゲンシリーズ(スターチフリー)

  • エビケン・チキン/犬&猫共通のデンプン不使用フード
  • エビケン・フィッシュ/犬&猫共通のデンプン不使用フード

研究に研究を重ねて生まれた「ワイソン」のドッグフード

「ワイソン」のドッグフードには人間の医療や栄養学を極めたDr.ワイソンの哲学が詰まっています。栄養バランスが取れたドライフードをただ与えるだけでなく、食事の楽しみや生肉のメリットまで視野に入れた食餌哲学は愛犬の健康を第一に考える飼い主さんにとって強い味方なのではないでしょうか。

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