2015年10月5日更新

室内飼育?室外飼育?ウサギにとってベストな飼育環境はどっち?

ペット生活

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編集部

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ウサギの飼育風景をイメージしてみて下さい。あなたは室内飼育と室外飼育のどちらを思い浮かべましたか?

当然、室内での飼育をイメージした方もいるでしょうし、学校では外で飼育されているので、その風景をイメージした方もいるかもしれません。室内飼育と室外飼育、どちらがベストなのでしょうか。

今回はウサギの飼育環境についてご紹介します。

 

室内飼育

個人での飼育環境としては室内飼育が最も多いでしょう。

ウサギは運動出来るスペースさえあれば、ワンルームのマンション、アパートでも飼育することも可能です。一人暮らしや狭いスペースでも飼育することが可能という小動物最大のメリットを生かすことが出来るでしょう。

メリットはそれだけはありません。室内飼育であれば、ウサギが常に目に届く範囲にいるため、ウサギとのスキンシップも図りやすくウサギも懐きやすいです。また、観察しやすいぶん体調の変化にも気付いてあげやすいです。

気温の管理も容易なため、ウサギの体調管理といった点においては室外飼育よりも室内飼育の方が容易といえるでしょう。

しかし、室外飼育よりも注意しなければならない点があります。それは「自分の生活とウサギの生活を共有しなければならない」ということです。

例えば、「臭い」はある程度妥協しないといけませんし、強め芳香剤やタバコ、大き目の音量など、ハムスターにとってストレスになりかねないことは我慢しないといけないこともあります。

室外飼育

ウサギは室内でも条件さえ合えば十分飼育可能です。室外飼育ではウサギ小屋を設置できるスペースと、極端な気温にならないという二つの条件は必ず満たしていなければいけません。

室外飼育は基本的にウサギとの生活スペースと距離があるので、室内飼育では気を配らなければならない事柄も気にしなくても良いというメリットがあります。

ただし、室外は室内と比べて危険が多いことは覚悟しておきましょう。野良猫、野犬、イタチなどの肉食動物たちに食べられないように特に注意が必要です。意識しなければウサギの体調の変化にも疎くなってしまうのもデメリットの一つです。

 

ウサギの飼育環境・まとめ

室内、室外飼育ともにメリット・デメリットはありますが、初心者の方は室内飼育をおすすめします。まずはウサギを飼うという醍醐味を間近で味わって、次の代から室外飼育も検討してみてはいかがでしょうか。

 
 

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