2015年10月7日更新

回し車はトラブルが多い!? ハムスターの回し車のトラブルと対処法についてまとめました

ペット生活

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編集部

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回し車はハムスターの代名詞といってもいいほど、慣れ親しまれている設備ですね。回し車は運動不足も解消できるおすすめの遊び道具なのですが、意外とトラブルも多いのです。今回はそんな回し車のトラブルとその対処法についてご紹介します。

 

トラブル1:騒音

ハムスターは夜行性で、夕方~早朝にかけて最も活発に行動します。飼い主が寝てしまう夜中も元気に回し車で走り回ることもよくあります。回し車の回る音は意外と大きく、居間から離れている寝室にもキィキィとか、カラカラとか、聞こえてくることもあるのです。

特に回し車が古びてくると音が大きくなってしまうので、定期的に潤滑油を塗ったり、新品に買い替えるなどの対策を取れば、ある程度の騒音は抑えれるでしょう。

ただし回し車を設置する時点で、夜中に物音がすることは覚悟しておきましょう。

トラブル2:回し車でおしっこ

ハムスターによっては回し車でおしっこをしてしまう個体もいるようです。おしっこが溜まったままの回し車をハムスターが使ってしまうと、ケージの中に飛び散って大惨事になってしまうこともしばしばあるでしょう。

残念ながら回し車でおしっこをされないようにすることは難しく、予防方法もありません。衛生上良くないので、回し車でおしっこをされたら、すぐに綺麗に掃除してあげましょう。

 

トラブル3:回し車を使わなくなる

いつもは元気に回っていたのに、突然、回し車を使わなくなった。そんな時は、まずハムスターのサイズと回し車が合っているかをチェックしましょう。

回し車にも大きさが色々あるので、ただ単にサイズの不一致が問題でしたら、買い替えれば再び使ってくれるようになるでしょう。

また体調が悪いときは回し車を使わなくなるので、ハムスターの体調も確認しましょう。老化すると回し車を使わなくなる傾向もあるようです。

トラブル4:怪我

回し車の怪我はとても多く、投げ出されて骨折、回し車の隙間に挟まって骨折など時には命に関わる大けがをすることもあります。回し車を設置するときは、必ず隙間のないものを選び、サイズもハムスターに最適な回し車を購入しましょう。

回し車のトラブルまとめ

回し車にはある程度の夜間の騒音は付き物です。おしっこをすることもあるので覚悟しておきましょう。また、回し車を使わなくなったときは、回し車のサイズがハムスターとあっているから確認しましょう。