2015年10月7日更新

ウサギと飼い主のコンタクトを考えよう! ウサギとの接し方について

ペット生活

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編集部

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ウサギはとてもデリケートな動物なので、犬のようにむやみやらにベタベタしているとストレスを感じてしまうことがあります。

その反面、「寂しくなると死んでしまう」と言われるほど孤独に対してストレスを感じることも。一体どのように接することが正解なのでしょうか?

今回は飼い主とウサギとの距離感と接し方についてご紹介します。

 

初めてウサギと接触するとき

我が家に初めてウサギを迎え入れたとき、あなたならどう接しますか?一日でも早く慣らしてあげたいし、可愛いし、すぐに抱きしめてしまいそうですよね。

しかし、新しい環境に放り込まれたばかりのウサギの不安はとても大きく、最初に数日間はそっとさせておくのがベストです。

まず最初の2~3日間はエサや水の交換。トイレ掃除の三つだけを行い、ウサギとはできるだけ距離を置くようにしましょう。

ウサギとの接し方

最初の観察期間が終わったら、徐々にコンタクトを取っていきましょう。焦りは禁物です。特に序盤はウサギが暴れたり、身を引いて警戒することもあるので、ウサギがそういった態度を取ったら、すぐに離れてあげましょう。

無理に接触することはウサギがストレスに感じてしまいます(酷いときには下痢になることも…)。

接し方のポイント

声色は常に柔らかく。ウサギ自身、または周囲の環境(エサ交換、トイレ掃除など)に手を出すときは、必ず声をかけてこちらの存在を知らせてから行動するようにしましょう。急に手を出すと驚かれてしまいます。

また毎日決まった時間に接触を図ることも大切です。気が向いた時だけ触れるようではウサギもなかなか懐いてくれないでしょう。おすすめの時間帯は夕方~早朝。ウサギが最も活動的になる時間帯です。

懐いてくれない個体もいる

ウサギも人と同じように性格の個体差が大きく、同じ品種であっても懐き具合に関しては一概にまとめることは出来ません。

自分から愛想を振りまくタイプ、人を選り好みするタイプ、引っ込み思案なタイプなど色々いますので、自分のウサギがそれぞれどのタイプに当てはまるのか把握し、タイプに合ったコンタクトの取り方を実践しましょう。

 

ウサギへの接し方まとめ

ウサギを家に迎えて最初の三日間は距離を取る。行動するときは必ず声を掛けてから。時間を決めてコンタクトを取る。そしてウサギの個性にあった頻度、方法でコンタクトを取ることが重要です。