2015年10月7日更新

ハムスターに噛みつかれた! ハムスターに噛まれない方法について

ペット生活

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編集部

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一見、温厚でか弱いイメージのハムスターですが、「ハムスターに噛みつかれたことがある」という飼い主の方も多くいらっしゃいます。

一度噛みつかれたことでハムスターは凶暴!と言う人もいますが、必ずしもそうとは限りません。噛みつくのにも理由があり、その理由を知ることで噛みつかれないようにすることも出来るのです。

今回はハムスターが噛みつく理由と、その対処法について紹介します。

 

ハムスターが噛みつく理由1:反射

ハムスターは被捕食動物で、食物連鎖の中では下層に位置する動物です。警戒心も強いため、ハムスターよりも圧倒的に大きな人間が手を近づけるだけでもかなりの恐怖を感じてしまうのです。

こちらに悪意がなかったとしても突然手を伸ばすと、人慣れしているハムスターでさえ反射的に噛みついてしまうことはしょうがないことなのです。

ハムスターが噛みつく理由2:体調不良

これまで懐いていたのに、突然噛みつかれてしまった。そんなときはハムスターの様子を観察してみましょう。動きが鈍かったり食欲がないようでしたら体調不良を疑いましょう。ハムスターは弱っている自分を守るため、近づくものに対して反抗することもあります。

 

ハムスターが噛みつく理由3:縄張り意識

自分の縄張り意識の強い個体だと、ケージの中に手を入れただけで噛みついてくるハムスターもいるようです。盛んにマーキング(体をエサの容器などにこすり付ける)している個体は縄張り意識が強い傾向にあるので要注意です。

ハムスターが噛みつく理由4:子育て中

子育て中の母親ハムスターはとても神経質になっています。母親はもちろん、子どもたちに接触しようとすると噛みついてくることもあります。

噛みつくハムスターへの対処法

まずはハムスターが噛みつく理由を探りましょう。もし体調不良や、縄張り意識が強い、子育て中といった理由ならむやみに接触するのは避けた方が良いでしょう。

反射的に噛みつかれるのを予防するには、まずは声をかけてこちらの存在を知らせてから触れましょう。またこちらが緊張していると、ハムスターも緊張してしまいますので、なるべく平常心で触れるようにしましょう。

噛みつくハムスターまとめ

まずは理由を探ること。そして平常心で、優しく声をかけるようにこころがけましょう。