2015年10月30日更新

イタリア発のハーブの力を活かしたドッグフード「グリーンフィッシュ」

ペット生活

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編集部

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食物アレルギーは多くのペットが体験している疾患です。被毛が抜けて剥げたり、皮膚炎になったり、下痢や血便になったりと、その症状は決して無視できません。アレルギーは化学物質が残留する肉類や人工添加物で起きることが多いと言われていますが、同じ食材を繰り返し食べることで起きることもあります。「グリーンフィッシュ」は食物アレルギーの解消にハーブの力を応用したペットフードブランド。今回は「グリーンフィッシュ」のドッグフードをご紹介しましょう。

 

「グリーンフィッシュ」が生まれたきっかけは?

「グリーンフィッシュ」はペットの健康をサポートし病気を予防するため、安全性が高く、滋養に富んだフードを作りたいと考えたアンドレア・ラバニャン氏によって始められました。

食物アレルギーを始めとするペットの疾患をフードで解決できないかと考えたラバニャン氏は化学物質の残留のない新鮮な魚と天然ハーブをバランスよく配合したドッグフードを作り上げたのです。

「グリーンフィッシュ」の特徴は?

「グリーンフィッシュ」の特徴は何と言ってもハーブ療法を取り入れたフードレシピでしょう。「グリーンフィッシュ」のハーブ配合はイタリアで最も権威あるハーブ療法家の協力により完成しました。「グリーンフィッシュ」には6種のハーブが配合されています。

ローズマリー

抗酸化成分を含み、消化機能を促進する働きがあります。頭部への血液循環の促進や記憶力の働きを高める働きもあります。

アーティチョーク

葉に含まれているシナリンという物質は肝臓を毒素や感染から守る働きがあります。また、胆汁の分泌促進、消化不良や膨満感の解消、血糖値や血中コレステロール低下など幅広い働きがあると言われています。

ミルクシスル

ミルクシスルはマリアヒレアザミとも呼ばれ、毒素や薬物の排除でダメージを受けた肝臓の機能を取り戻させる働きがあります。最近では新陳代謝を高め、細胞再生を促進する作用も報告されています。

レモンバーム

ストレス、頭痛、神経性の消化不良に効果があると言われています。脳の活性化や若返りにも効果があることが分かっていて「長寿のハーブ」とも呼ばれています。

バレリアン

ローマ時代から鎮静薬として活用されてきたハーブ。特に根の部分は気分を落ち着け、筋肉の緊張を和らげて快眠を誘う効果がありハーブティーにも用いられています。

グアヤガム

インド原産のハーブでインドでは下痢や胃の薬としても用いられています。食物が胃を通過するのを遅らせ炭水化物の吸収速度を低下させるため、血糖値の上昇を防ぐことができます。

これらのハーブのほかにタウリン、オメガ3、6などをバランスよく配合したのが「グリーンフィッシュ」のドッグフードなのです。

 

「グリーンフィッシュ」のラインナップ

「グリーンフィッシュ」のドッグフードにはドライタイプとウェットタイプがあります。

ドライタイプ

「グリーンフィッシュ」のドライフードのレシピは一種類ですが小粒用と中粒用があり、パッケージサイズは小粒タイプ/450gと2kg、中粒タイプ/2kg、7.5kg、15kgがあります。

ウェットタイプ

ツナをベースにハーブ、米、いわし、野菜を加えてアレンジしてあります。「ツナ&ハーブ(170gと400g)」「ツナ・イワシ&ハーブ(170gと400g)」「ツ&イカ&ハーブ(400g)」「ツナ・イワシ&ハーブ(400g)」「ツナ・米・野菜&ハーブ(400g)」「ツナ・米&ハーブ(400g)」があります。

肉派の犬には「エクイリブリア」も

犬によっては魚を使ったフードはあまり食べないケースもあるかもしれません。そんな場合は「グリーンフィッシュ」の肉バージョン「エクイリブリア」がオススメです。チキン、ウサギ、ダック、ジビエ、講師、馬、羊、いのしし、ポーク、七面鳥から1種類とハーブを組み合わせたフードです。犬が特定の肉や魚にアレルギーをもっている場合には、肉の種類を選べる「エクイリブリア」が便利でしょう。アレルギーに悩んでいるなら「グリーンフィッシュ」と「エクイリブリア」を一度試してみても良いのではないでしょうか。

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