2015年10月17日更新

オス猫は甘えん坊になる?オス猫とメス猫で違う猫の性格

ペット生活

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編集部

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猫を飼うときに悩むのが、オス猫にするかメス猫にするかというところですよね。性別によって猫ももちろん性格に違いがあり、飼いやすさも変わってきます。

猫を選ぶ基準はもちろん見た目もそうですが、飼い主との相性も大事ですよね。そんな猫との相性を見るにもまずはオスメスによって猫にはどういった特徴があるのかを把握することが大事です。

 

オス猫の性格の特徴

性格は育った環境や年齢によっても大きく左右されますが、性別によっても多少異なってくるものです。性別による性格の違いはどちらかというと本能に依存しているところが多く、猫であってもそれは例外ではありません。

猫のオスの性格の特徴は感情表現がストレートな子が多く、甘えることが好きで好奇心旺盛、遊びが大好きな猫が多い傾向にあります。

猫といっぱい遊びたいという飼い主にすごく向いていて、面倒だなとか手を焼かせるななどと感じることもよくあるほどです。基本的にかまってちゃんが多いので、じっくり時間の取れる人におすすめです。

メス猫の性格の特徴

オス猫と違って逆の反応を示すのがメス猫です。

おとなしい猫が多く、オス猫に比べて運動量も多くありません。警戒心が強く、感情表現が控えめで気まぐれな猫らしい猫が多いのが特徴です。

自立心が強いので、猫を飼っていてもそれなりに距離を置きながら生活することができ、手間もかからないので自宅で仕事をする人にはぴったりです。

メス猫は母親になって子供を守っていかなくてはならないので必然的に自立心が強い傾向にあります。警戒心が強いのでメス猫のほうが室内飼い向きです。

 

オスとメスで違う猫の行動範囲

オス猫とメス猫では個体差はあるものの性格は結構違っています。その性格からも見て取れるように行動範囲もオスとメスで大きく変わります。

オスはメスよりも好奇心が旺盛で冒険心が強いので迷子になってしまうことも多々あります。さらにオスの場合は迷子になって探すにしても広範囲で捜索を行う必要があります。

メスはその分警戒心が強いので、迷子になっても意外と家から近いところでじっとしていることが多いのが特徴です。

オスの場合は去勢手術を行うと少しは大人しくなり、メスは避妊手術を行うとさらにおとなしくなる傾向にあるようです。

もちろん性格には個体差がありますが、オスメスそれぞれの性格をある程度把握したうえで自分の飼いやすい性格の猫を選んであげることが大事になります。