2015年11月2日更新

迷子猫発見器猫用GPS ロケーター/Loc8torのご紹介

ペット生活

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編集部

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元気で血気盛んな猫はちょっとした隙間からすぐに脱走して外へ逃げてしまうことがあります。気がついたら「家に猫がいない」と大騒ぎした経験のある飼い主さんもいるのではないでしょうか?今回、ご紹介するロケーター/Loc8torは、脱走傾向のある猫を飼っている人にオススメの商品。今回はロケーター/Loc8torについてご紹介しましょう。

 

ロケーター/Loc8torって何?

「ロケーター/Loc8tor」とは探し物を音と光で教えてくれる探知機。もともと鍵やTVのリモコン、携帯、スマートフォンなど無くしがちなものに子機を付けておき、親機で場所を探知できるというシステムですが、これが猫を捜すのにも便利なのです。

ロケーターは最大122メートルまでの探知が可能で、室内・室外問わず使うことができます。捜索している途中で猫が捜索圏内に入ると「ピッピッ」と音が鳴り、ランプが光ります。猫から100m以内の範囲に入ると赤いランプが、60m以内だとオレンジのランプが、40m以内に近づくと黄色いランプが光りますので、猫に近づいていることがはっきり分かります。また近づくにつれ、警告音も速くなりますので、ランプの光と音を頼りに猫を包囲できるというわけです。

子機は4つありますので、4匹まで登録が可能。(もちろん1匹の場合は鍵、リモコン、携帯、猫という具合に使い分けることができます)4匹以上猫がいる場合は追加で子機を追加購入することもできます。

ロケーター/Loc8torはどうやって使うの?

  1. 子機、親機共に電池を入れます。
  2. 猫の首に子機を取り付けます。子機は縦3㎝×横1.8㎝×暑さ1㎝の小さなサイズですので別売の首輪用シリコンカバー(防水)で簡単に装着でき、邪魔になりません。
  3. 猫が行方不明になったら、親機のスイッチを入れて周囲を捜索します。
  4. 猫の100m前後に接近したら親機のセンサーが鳴りはじめますので、センサーがオレンジや黄色になるよう歩き回りましょう。
  5. センサーが黄色くなったら、周囲を見渡して猫を捜しましょう。
 

絶対ではないけれど、保険にはなりそう

100%探し当てられる保証があるわけではありませんが、ロケーター/Loc8torを猫に付けておけば探す方角などの目安になるので、むやみやたらに探すよりはずっと楽になるはず。首輪から子機が外れてしまうこともありますし、親機・子機共に定期的にバッテリーをチェックしておかないと、いざという時にバッテリー切れで使えなかったと言うこともありますので注意は必要ですが、災害の際のペット探しにも役に立つ可能性もありますので1台あっても良いのではないでしょうか。

  • サイズ/親機(コントローラー):(約)縦8.6×横5.6×厚0.6cm
  • 子機(タグ):縦3×横1.8×厚1cm
  • 重量/親機(コントローラー)21g、子機(タグ):6g
  • セット内容/親機(コントローラー)×1、タグ×2、ブラケット、ストラップ、ラベルシール、マグネットシート、透明両面シール×2、コイン電池1セット、日本語取扱説明書
  • 1年間のメーカー保証付き
 
 

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