2015年10月30日更新

愛犬、愛猫の足腰のためにタイルカーペットがオススメの4つの理由

ペット生活

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編集部

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あなたの家のフロアー、フローリングですか?それともカーペットでしょうか?ペットを飼っている家では「どんな床にしたら良いか」で迷うことも多いでしょう。フローリングは掃除がしやすい利点がありますが、滑りやすくペットの足腰に負担が掛かります。逆にカーペットの場合、ペットの足腰には良いのですが落ちた毛が取れにくく汚れが落ちにくいデメリットもあります。

そこで今回オススメしたいのがタイルカーペット。正方形のタイル型のカーペットでオフィスなどではよく使用されていますが、実は家庭用にもさまざまなタイプが出ています。今回はペットを飼っている家庭にタイルカーペットがオススメの4つの理由をご紹介しましょう。

 

①敷くのが簡単

タイルカーペットは30㎝角~50㎝角などの正方形のカーペットでタイルのように並べて敷き詰めていきます。部屋のサイズに合わせて大きなカーペットをきっちり敷こうとすると家具を移動させなければならず大仕事に。その点、タイルカーペットなら家具を置いたまま必要な場所だけきっちり敷いていけるので作業が楽です。

余白が出たらカッターで簡単にカットして敷くことができますし、1枚1枚が軽いので女性ひとりでも楽に敷くことができます。階段に敷く場合もタイルカーペットなら簡単。もちろん、カーペットの裏には滑り止めがついていますので安全ですし、上から掃除機を掛けても剥がれません。

②レイアウトが自由

敷くのが簡単なだけでなく、レイアウトが自由なのもタイルカーペットのメリットです。メーカーによって異なりますが色のバリエーションが豊富なブランドをチョイスすれば格子模様にしたり一部だけ色を変えたりとレイアウトで遊ぶことができます。

 

③汚れたところだけ剥がして洗える

大きなカーペットだと、汚れた時の処置が大変です。雑巾で拭いて綺麗になればOKですが、拭いても落ちない汚れや匂いはクリーニングに出すか、丸ごと交換するかしかありません。しかしながらタイルカーペットなら1枚ずつ剥がして洗えますので汚れても大丈夫。汚れは水洗いでき、頑固な汚れは洗濯石鹸やシャンプーなどで落とすことができます。

ただしカーペットは厚みがあり乾くのに時間が掛かります。乾くまで1枚だけ剥がれた状態のままだと見栄えも良くありませんので、タイルカーペットは予備を数枚購入しておくと良いでしょう。

④ペットのために開発された商品がある

タイルカーペットの中にはペットのために開発された商品もあります。例えばループタイプのカーペットはペットの爪が引っかかってしまい危険ですが、ペット仕様のカーペットは爪が引っかからないよう毛が1本1本独立しています。また、防臭、防水加工がされているタイプならペットの臭いを防ぎ汚れも落ちやすく作られていますので便利です。

ペットが若いうちから導入すれば関節の病気も防げる?

若い時分はペットもフローリングの上を跳ね回っても何の問題もないように見えますが、年を取るに従って少しずつ影響が表れてきます。少なくてもペットがある程度年を取ったらフロアーを足腰に優しい仕様にしてあげた方が良いでしょう。そんな場合に簡単に敷けてお手入れも楽なタイルカーペットはオススメです。ペットが少しでも長く元気に歩けるよう床をリフォームしてあげましょう。