2015年11月2日更新

世界にはとんでもない猫がたくさんいた!ギネスに載った猫、一挙紹介!

ペット生活

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編集部

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世界に猫はたくさんいれどもギネスブックに認定された猫はそんなに多くないでしょう。それでもギネスブックの登録を見ると「世界で一番~の猫」が結構いることが分かります。もちろん、ギネスは申告制ですので世界には隠れたNO.1がたくさんいるかもしれませんが、それはそれでご愛嬌と言うことで。今回はギネスブックに載った猫達を紹介しましょう。

 

世界で一番新しい猫の品種

2015年現在、世界でもっとも新しく認定された猫の品種は「セルカークレックス」という名前の猫。くるくるっとカールした被毛から「プードルキャット」とも呼ばれています。この猫は1987年にアメリカのモンタナ州で自然発生的に生まれた突然変異種に端を発しています。

その後品種として交配が続けられ、2013年にアメリカの獣医大で遺伝的特異性が認められました。その後品種管理団体のTICAやACFA、CFAなどに公認されました。

世界で一番長生きしている猫

2015年7月6日現在で「最も長生きしている猫」として登録されているのは、この時点で25歳339日生きているアメリカのオレゴン州の「コーデュロイ」。1989年8月1日に生まれアシュレイ・リードさんに飼われている猫で、アシュレイさんが7歳の時から飼っている猫なのだそうです。

しかしながら、この記録に対して「ウチの猫は1989年の3月に生まれてまだ元気にしてるよ」などというコメントが入っていたりするので記録はどんどん変わっていきそうです。世の中には長生きの猫がいるのですね。

ちなみにこれまでの記録で一番長生きした猫は1967年8月3日生まれの「クリーム・パフ」。「クリーム・パフ」は2005年8月6日に亡くなりましたが、御年38歳と3日の大往生でした。この猫はアメリカ、テキサス州のジェイク・ペリーの飼い猫でしたが、驚いたことにジェイクが「クリーム・パフ」の前に飼っていた猫の「グランパ・レックス・アレン」は「クリーム・パフ」の前の長生き記録保持者でした。

 

世界でもっともリッチな猫

世界で一番金持ちの猫として登録されているのはイギリスの「ブラッキー」。ベン・リー氏が1988年に亡くなった時に1500万ポンドを遺しました。「ブラッキー」はリー氏が邸宅で一緒に暮らした15匹のうち最後の生き残りでした。

アンティークディーラーで半ば世捨て人でもあったリー氏は自分の家族に遺産を遺すことを拒否し、「ブラッキー」を世話する施設を含め3つの施設に財産のほとんど残しました。

猫が跳んだ一番長いジャンプ

猫が跳んだ世界で一番長いジャンプとして登録されているのはアメリカのテキサス州に住む「アレー」のもつ記録で182㎝88㎜。2013年10月27日に出した大記録です。それにしても、こんな記録を登録する人がいるなんで驚きです。

もっとも長い猫の毛

猫のもっとも長い毛として登録されているのは「ソフィア・スミス」の25㎝68㎜の毛。
アメリカ、カルフォルニア州に住むジャミー・スミス氏の猫で2013年11月9日に測られました。

世界でもっとも小さな猫

世界でもっとも小さな猫の記録は「ティンカートイ」という名の雄のヒマラヤンヘルシャン。2歳半の大人になってからの体の大きさは高さ7㎝、長さ19㎝しかありませんでした。
この猫はアメリカ、イリノイ州に住むカテリナ&スコット・フォブスの猫で、1990年12月25日に生まれ、1997年11月に6歳で亡くなっています。

世界には凄い猫がたくさん!

こうして見ると世界には凄い猫がたくさんいることが分かりますね。もちろんギネスはあくまでも申請登録制なので、もしかしたらこの記事をお読みいただいている方の愛猫はギネス記録を破っているかもしれません。もしそうであれば、ぜひ登録申請してみるものいいかもしれません。